アマオケで自分に成長や進歩が感じられる人は、もともとがあまり弾けていなかったからだよ。
何回も同じ曲をやって楽しい人は、オケ曲が好きなだけだろ。
普通の人はひととおり弾けば、もういいや、って気になる人が多いだろうけど。
アマオケを20年も30年もやっているような人は、ある意味、仕事感覚なんじゃないかな。
それか、一種の社交クラブ的感覚。
ヴァイオリンなら、個人レッスン→アマオケ→室内楽→ソロ→室内楽→ソロ・・・
てな感じでやりたいことが変わっていく人が多いと思う。
ヴァイオリンは、オケは誰でも一度は参加してみたくなって、いわば通過点みたいなものでもあるかな。