指揮やピアノの能力があることは確かだが音楽をおもちゃにしていて強い反感がある。
やりたい放題という批評さえ中途半端な批評ではないか?
演奏は面白ければ良いってものではないのに、
とは言え、今、彼の人気がある理由はわからなくはない。

こういう時代なのか。

モーツアルトは28番は全曲メヌエットのようであったし、マーラー5番は孤独感や、違和感などの身を切るような表現を通しての感動には興味がないが如く
まるで楽譜をもて遊ぶ子供のままのゲームの巧みな大人のようであった。