京都賞の公演だかディスカッションでは「言語を理解してないで音楽やると
解釈を誤るからやめるべき。そこは慎み深くなるべき」と言い切ってたよ。
けっこう厳しい。
ただ西欧でクラシック音楽やってる人は突っ込んだ会話はできないにしても、
英独伊仏語くらいは理解してるので、あまり問題はないのかも。

ガーシュイン好き好きってあれだけ騒いで手を出さなかったのは、
ガーシュインの書法が純粋な英語ではなく方言みたいに感じて、
門外漢が手を出してもちゃんとした方言にはならねえよな、みたいな感覚を
抱いたから。しかも、それがたまらなく魅力なんだと。ここがよくわかんない
んだけど。理解できないけど、かっこいいよね、みたいなかんじ?

>>472
ショパンはスラブというより、ポーランド各地の民謡。
子供の頃に天才少年ってことで親が国内をあちこち連れ歩いていて、
そこで地道に民謡を収集していたそうなwあと母親がクヤヴィ地方の人で
いろいろ歌って聞かせてたみたい。ショパンのワルツがマズルカっぽいのは
ママの歌の影響って話がある。