主流とかではなく、アリスたんの演奏が最もアーノンクールの意図通りだとするなら
アリスたんがビブラートするのはいつも音が高い→低いとなって、延長記号を付けるような場合で、
数分に1回あるかないかだよ。それも極僅か。
それに比してコンマスは普通のオケと同じ位ビブラートをかけている。
それが何を意味しているのかわからんが、ソリストにはビブラートかけて良しとする
ノリントンと同じように、ピュアトーンにビブラートが混ざった方が一般的には良しと
考えているんじゃないか?復刻ではなく、現代に演奏しているのだし。
ノリントンはピュアトーンが好きだから、19世紀までの音楽では管楽器とソリスト以外には
ノンビブラートで演奏させているのがstuttgart soundの基本だよな