昔、ドイツのテレビ番組で「呪われた異教徒は永遠に罰を受け…」「キリスト教の勝利が…」という言い回しで語ってたな。文脈は忘れたけど。
別に変な番組じゃなくて、インタビューの中で、音楽史について語っていた一節。
普通にそういう思考回路の人だから、「最後の日本公演、神なき土地に神の歌を!」みたいな気持ちがあっても不思議はない。
マーケティング的に、宗教曲じゃ空席が出ることはわかった上で、あえて日本人に聴かせたかったんだと思う。アメリカじゃ、宗教曲やらなかったみたいだし。
「あの演奏を聴いて、神に目覚めました」って手紙出したら、御大喜んで氏ぬぞ。