@クラシックの同曲異演CDや、同曲同一演奏家(同一指揮者/同一オケ)によるライヴCDを、何枚も聴き比べて楽しむ。

AAKB48の「ヘビーローテーション」を、チームA・チームK・チームB・メディア選抜の4ヴァージョンで、聴き比べ見比べして楽しむ。

この2つの鑑賞行為の間に、本質的な差異があると言えるのだろうか?

秋元康のAKB48マーケティング戦略は、同曲異演CDを何十枚も嬉々として買いまくるクラシック音楽ファンの購買行動を、大きなヒントにしているように思えて仕方が無い。