昨年から未聴で積んであった弦楽五重奏をさっき聞いたんだが・・・

何か、不思議な音楽だね
なんと形容していいのかわからないような・・・
モーツァルトとブルックナーと、チャイコ(悲愴)の世界を混ぜ合わせたと言うか
ともすると、単なる旋律を並べただけにも見えて、”内容の濃い”音楽とはとは遠いよう
でもなんだろう、この感じ・・・
並みの交響曲なんかより、遥かにすごい世界を見た気がした