>しかし、それが興味深いが。

を少し補足すると、創作者としてシューマンのが、シューベルトや
メンデルスゾーンやフンメルといった大先輩のことを
どう思っているのか、について考える資料にはなるだろう。
決して逆(シューベルトたちを評価する際の参考資料)にはならない。

また、同時代の「息吹」を感じることはできるだろう。
これだけまとまって、公表を前提とした論評を書いてる同時代人も
少ないから。