>>115
自分は楽典的なことはさっぱりわからんのだけど、
あの始まってすぐの、悪魔のうめき声のようなヴィオラとチェロのトレモロの上に
天使の歌声のようなヴァイオリンが乗っかってくるところがなんともいえず「ぐむむ〜っ」ってなります。
あの部分はなぜか聴くたびドレの木版画を想起します。
明と暗の綱渡りのような絶妙な対比がこの曲の名曲たる所以ではないかと。

「死と乙女」は暗すぎて苦手。すまんです。