弦楽四重奏曲第15番にはまってます。

なんで、マイナーなのか、非常に不思議です。クラシック界の何不思議といっても
過言ではない。長すぎるからかな?

第一楽章の、恐ろしい異世界に、こわごわそろそろと一歩一歩進んでいくような、
ただならぬ感じは、弦楽五重奏曲の第一楽章と好一対だと思います。