来日 オペラ総合スレ 8
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0453名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 08:02:51ID:LdRU1Mb0怒られる?
オーチャードホールでやったウクライナ国立歌劇場アイーダ行ってきました。
第1幕から声が出まくってたアイーダ&ラダメスでした。とくにアイーダ(アニシモヴァ)。
大変に迫力がありました。
あと、アイーダはぽっちゃり、アムネリスはほっそり。
二人のかけあい(2幕冒頭)を見ていると、なぜか今いくよくるよ師匠を思い出しました。
アイーダトランペットはなかったのでちと残念でした。
主役2人の声は衰えることなく、2幕グランドフィナーレ、大合唱の中でもはっきりとアイーダの声が聞き取れたのでびっくりでした。
あそこは Gloria all'Egittoしか聞こえないのが普通だと思ってたので。
4幕、主役2人のデュエットに、いくよ師匠がどこで絡むのか期待しておりました。
脚本上は、舞台は地下の墓の中で、アムネリスは墓石の「上」で歌うことになっております。
今年2月のアリーナ・ディ・ベローナのアイーダでは、ホントに上の方で歌っておりました(幕の後ろに台を用意したんだね、きっと)。
Terra, addioが佳境に入ると、幕の一部が透けて見えて、そこに立つ幽霊もとい、いくよ師匠の姿。
主役とほぼ同じ高さで、墓石の「上」じゃねえよな。アムネリス執念深いな、生き霊となって墓の下までついてくるのかよ、って感じ。
拍手薄め、ブラボーほとんどなしでしたが、じゅうぶん楽しめた舞台でしたよ。
くるよ師匠、こんどはのトゥーランドット姫です。
In questa reggia一発で聴衆の腰を抜かした、マルトン家元のど迫力にどこまで迫れるでしょうか。とても楽しみ。
あと会場でスロヴェニア国立マリボール歌劇場のチケット先行予約やってました。
キャスト未定だそうで、そんなチケット不見転で買うヤツいるのかよ。
しかもメトと被るし。
2枚買いました。
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