ベト全とても気に入ってしまったので、輸入の限定盤持ってるんだけど、
国内盤も買ってしまった(我ながらアホだ…)。
国内盤の装丁気になってる人もいるかも知れないんで、せっかくだから
書いときます。
外箱は国内盤によくある厚紙製のクラッシュメルボックスで、箱の厚さは
2cm弱くらい。
まぁ安っぽいけど薄くて収納しやすい。
ディスクは輸入限定盤の綴じられた紙ジャケと全く同一のものが、
綴じられずにバラになってます(紙ジャケの中にはビニールも入っていて、
ディスクはビニール袋に入れてから紙ジャケに収納)。
おかげでディスクは輸入限定盤より出し入れしやすい。
リブレットの内容は輸入限定盤の解説の完全翻訳。
輸入盤のリブレットに載っている写真資料(自筆譜、1817年当時の
メトロノーム指定テンポ、演奏者の写真など)もちゃんとありました。
この解説の情報量が多いので、これが日本語で読めるのは素晴らしい(
英語が出来る人には意味ないか…)。
結論、音だけ聴ければいい人、英語が出来る人は輸入盤。
解説の内容に興味があって日本語で読みたい人は、割高だけど国内盤は
おすすめ。

どうでもいい情報かも知れなかったんで、長文スマソ