演出が話題になってるが、問題演出が多いとされる昨今のザルツブルク音楽祭。
芸術監督次第で大きく演出が変ってくる。92年にモルティエが監督になり随分変った。
現代的な演目が多くなり、若手演出家の起用も多くなり、ムーティが喧嘩した話は有名。
芸術監督は2002年にはルジッカが、2006年からユルゲン・フリムに代わったが、現代路線が続いてる。
当然、バイロイトなど他の音楽祭やオペラ・ハウスに及ぼす影響は推して知るべし・・・。