方言というより、昔の文章のスタイルの影響が大きいと思う。
私はフランスオペラのファンだけど、英語の字幕はできるだけフランス語の
言い回しに従って訳されたものは味わい深い。たとえば、サン=サーンスの
「ヘンリー8世」の台本は韻を含ませたり、詩的な表現が多い古い文体。これの
英語字幕は結構忠実に仕上がっているので、ムードを崩さない。