玉川大学 野本由紀夫先生
「ふつうぅ、ソナタ形式の曲というのはぁ、再現部、
つまり、最初の主題が戻ってくるところではぁ、
最初と同じ調、この曲ではハ長調でぇ、戻ってくるはずなんですねぇ〜。
ところがぁ、このK.545のソナタではぁ、
なんとぉ、ヘ長調で戻ってきてしまってるんですねぇ〜」


教育用の捨て曲でも斬新な手法を導入するモーツァルト