>>1が挙げた作曲家をよく見てみると、そのほとんどすべては19世紀といっても
19世紀後半に活躍した人ばかりだね。わずかにグノーは1840年代から作曲を
しているけど、その代表作はほとんど1850年以降の作品。
こうしてみると、19世紀前半にフランスで活躍していたのは、まずボアエルデュ、
オベール、エロール、アダン、ロッシーニ、マイヤベーアなどのオペラ作家で
あって、これらの人はフランス人でない人もみなパリでの活躍が大きかった。
次にベルリオーズ、ショパンの前期ロマン派の作曲家の登場となる。
これら19世紀前半の作曲家たちへの言及が全く無いのはなぜ?