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覚せい剤を自宅に隠し持つ、作曲家を逮捕 (2010.8.23 読売新聞)

 自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁池袋署が作曲家の夏田昌和容疑者(42)
(東京都調布市若葉町1)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。
 同署幹部によると、夏田容疑者は21日午後、自宅に覚せい剤約2・4グラムを隠し持っていた疑い。
今年5月に同法違反(所持)容疑で逮捕された都内の無職の女(26)が「夏田容疑者から覚せい剤を
もらった」と供述したため、同署が自宅を捜索したところ、覚せい剤が見つかったという。
 夏田容疑者は調べに対して容疑を認め、「3年前から自宅で使用していた。いつか捕まると思っていた」
などと供述しているという。自宅からは注射器が見つかり、尿検査でも覚せい剤の陽性反応が出ている
ことから、同署は使用容疑でも調べている。
 夏田容疑者は東京芸術大大学院を修了後、フランスに渡り、仏パリ国立高等音楽院を卒業。
2002年8月には芥川作曲賞を受賞した。現在、国立音楽大の准教授を務めている。



公然わいせつ容疑の自称サックス奏者逮捕 女子高生に手招き (2009.9.2 産経新聞)

 埼玉県児玉署は2日、公然わいせつの現行犯で、戸田市新曽の自称音楽演奏家、新井靖志容疑者(44)
を逮捕した。
 児玉署の調べでは、新井容疑者は2日午後5時20分ごろ、本庄市児玉町児玉の駐車場で、
ズボンのチャックをおろして陰部を露出した。
 児玉署によると、帰宅途中の県立高校1年の女子生徒(15)が新井容疑者の公然わいせつに気付いた。
目が合うと新井容疑者は手招きをしたという。
 女子生徒は近くにいた署員に助けを求め、署員が新井容疑者を取り押さえた。 新井容疑者は容疑を認め
「グループでサックスを吹いている」などと供述しているという。