KITARAは相変わらず酷い。ホール一流、演奏者二流、聴衆三流、職員四流、
地元評論家五流の定評があるが、コープマンのオルガン・リサイタルでも
曲間で客を入れるのは最低我慢しても入り口近くの席に座らせるのが、普通
だが次の曲が始まっているのにレセプショニストと客が悠然と目の前を通り
過ぎ、前の客の席迄、案内する。レセプショニストは戻りも靴音をコツコツ
言わせ唖然。
客は音が消えない内に、拍手。演奏中も鈴に咳。入りは少ないのに俄ファン
でサイン会は長蛇の列。スケジュールは空白だらけ。このホールも町内会の
カラオケ大会に使われる日も近い。