SACDは第一+英雄、第五+七、合唱と聞いて見たけど今まで聞こえなかった
ものが聞こえたことは何もなかった。低音域のだぶついた音は大分整理されたが
Vnがざらつくことがある。一番良くないのは雰囲気に乏しい事で特に
合唱は音場が暗い感じが強い。聴衆ノイズ、ステージノイズの修正も
やったりやらなかったりで統一性なし。第一楽章の聴衆ノイズ修正は前に
TAHRAの3枚組みでも例があるがTOGE11005では非常に
中途半端。SACD礼賛者には偽薬効果と高いカネを払ったという自尊
効果が蔓延か。このさいブラインド試聴でもやったらどうか?