フルトヴェングラーのディスク音質比較スレ 10
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0435名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 10:21:04ID:haC0klLW>>133 >>136 >>209 >>284 >>285>>311らの方々が、
が何を言っているのかわかってなかったのか。
交響曲第7番をSP盤から復刻したCDの解説をコピペしておく。
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郡修彦氏の解説からの抜粋
「この第7番はSP盤5枚組として1951年に発売されたが、契約等の関係で国内盤はプレスされず、
日本人がこの名演を容易に耳に出来るようになったのは東芝音楽工業から
1956年8月に発売されたLP(HA-1036)であった。
このLPの音源はEMIが金属原盤から復刻(転写)したマスターテープで、
1952年にはアメリカのRCAビクターからLP(LHMV-1088)が発売されているので
マスターテープの製作は同年である。
ところが1952年に作られたオリジナルマスターテープには第4楽章中間部(3:14-3:34)に
女声の話し声と紙を捲る音が混入しており、世界中の LP、CDは全て同様であるが、
SP盤には雑音の混入は無いので1950年の録音時ではなく、
1952年のマスターテープ作成時に何らかの理由に雑音が混入した事が判明した。
そして東芝EMI所蔵の1956年にEMIから届いたマスターテープには「雑音混入」の旨が
記されているのでEMIは承知の上でこの音源を世界に送っていたと考えられる。」
「金属原盤は復刻の段階で破棄された」
「そこで未使用に近いSP盤を使用して第4楽章中間部分に雑音の混入していない
新しいマスターテープを今回作成、音質も1950年1月の録音時にマイクロフォンを通じて
テープに届いた音に近づけるべく工夫し、生々しい迫力のある音作りを心がけた。」
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