エレクトロラのブライトクランク系は日本で東芝EMIがCDにしたので、助かったが、DGGの方は完全に歴史に埋もれてしまった。
DGGではステレオトランスクリプションと呼んでいた。
先日、某マニアの御好意で、ブルックナー9番とモーツァルト39番を聴かせてもらった。
どちらも脱帽の素晴らしさだったな。ブル9は特によかった。とても柔らかい音で耳をつんざくようなところはどこもなくて、
これがフルトヴェングラーのブルックナーの響きか、と思ったな。
LPの話題で失礼。これで引っ込む。