フルトヴェングラーのディスク音質比較スレ 10
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0222名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 13:26:03ID:fmbjFbCzみたけど、少々肩透かしかな。
この演奏は、デルタの赤いジャケットの2枚組みで
聴いてたけど、今となってはV-1019は古いかも。
音が、デルタに比べて硬い。最強部の手前で、
音が吹いてしまう。中域、低音が豊かに響かない。
会場の残響みたいのが少ない感じで、エコーの
強い盤起こしは、後から足してるのかな? って感じ。
少し音が小さいというか、遠い感じ。引っ込んだ
感じというか。
第4楽章は、少々パチパチノイズが気になる。
コンプがかかったように、鳴る楽器が多くなって、
fffとかになると、手前で音量が押さえ込まれる
感じで、ダイナミックさがない。
弦や木管で、高音を受け持つ楽器が目立った
旋律を演奏すると、中域、低音楽器の音が
聞こえにくくなる。
当時のマイクや録音媒体は高域に比べ、
その下が拾いきれない特性があったんじゃ
ないかな? またはLPの特性なのか。
針圧が軽めのようなLP再生音というのか。
デルタは、いろいろ化粧してるんじゃないか?
艶も出して、リバーブかけて、fffは段階的に
大きくして、イコライジングして。
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