昨夜、今日2日聴きました。両日とも、3〜4楽章がなかなか聴かせて
くれた。ヴァイオリンの綺麗なアンサンブル、木管のニュアンス
馬力のある金管(首席トランペットは客演)、どれもそこそこに満足。
大半の客の見識の低さがオケのポテンシャルに病巣として巣食ってるのは
明らか。当然この曲が持つ壮絶な存在感は伝わらない。
日本フィルのファンとして色々考えさせられるブル8だった。