いや、あなたね、いくらなんでも群響の事情を知らなすぎ。それこそ高関着任のころは
閑古鳥が鳴く状況だったのが、退任前の3,4年は完売が普通だった。オレは在京+神奈川フィル+
群響の定期に行くから群響をひいきする理由はなにもないが、入場料をはるかに越える交通費をかけても
行く価値のある公演がいくらでもあった。昔は空いてたのは事実だからオレもチケットが取れない時代が
くるなんてことは予想してなくて、高崎まで行っちゃってからキャンセル待ちの列に並んだことまであるよ
(勿論高関の回)。あの年齢で「名誉指揮者」を贈られてるのは芸術面のレベルアップは当然だけど、
集客アップも大きな要素だよ。