クラシックギター総合スレ part51
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0704名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 11:19:39ID:xM8wVLS3さらに詳しく見てみたら、まだ違いがあった。
ツマミがビス留めされている様だが、オレのはビスの頭すら見えない。
まあ、プラスチックのツマミだから木製のとは違うのかもしれないが、色々調べてみると黒檀のツマミでもビス留めでは無いみたい。
この辺の所はツマミを交換された為その様になっているのか、最初からなのか不明。でも、怪しさ満点。
それに、弦の巻かれるポスト(白いプラスチックの軸)の鉄芯が見えているが、オレのは見えない。スッポリ被さっている。
おまけに、本体のプレートの裏側(ギターのヘッドの側面に付く面)は白いポストの付け根部分は4mm程立ち上がっている。要するに、ヘッド側面に開けられたポストを通す直径10mmくらいの穴に、プレートの出っ張りが4mm入り込む形になっている。
当然、その分白いプラスチック部分が短い。
弦の張力をプレートの厚み+4mmの立ち上がり部分(合計約5mm)で受ける構造であると思われる。(ポストの安定性を確保する為の設計か?)
それと、ウォームギアのある部分は裏側(ヘッド側面に付く面)からギアの軸が見える構造。
ウォーム自体は薄い鉄板のような物で押さえ付けられている為、見えない。
なんか、シャーラーとは全然違う物に思えてならない。
突っ込みどころ満載な感じ。
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