>>101
ごく普通に、チェロとピアノのためのソナタとか変奏曲とか。
ベートーヴェンでいえば、5曲のソナタや「魔笛の主題による
7つの変奏曲」参照。モーツアルトはヴァイオリンソナタを40曲以上も
書いてるんだから、1曲でいいからチェロソナタを書いて欲しかった。

そうでなければ、フルートやオーボエの四重奏や、クラリネット五重奏
みたいな「チェロ五重奏」。笑うなよw
同時代のボッケリーニは、まさにクラリネット五重奏のような
チェロ+弦楽四重奏=弦楽五重奏を何十曲も残している。
第一チェロが冒頭からガツンと主題を提示するとか、
第一チェロと第一ヴァイオリンが主旋律を交互に弾くとか、
あるいは、ボッケリーニの五重奏には何とチェロのカデンツァつきの
ものまである!ハイドンの弦楽四重奏にはヴァイオリンのカデンツァつき
のものがあるんだから、別に当時の様式として何も変じゃない。

この手の要望は、そんなに贅沢じゃないと思うのだが、
モツオタの人には奇異に感じるらしいし、
他の楽器奏者(ピアノ、ヴァイオリン、木管楽器)は考えもしなかった
観点だから、同意されにくいかもしれない。
しかし、こう思っているチェロ弾きは結構多いことを知って欲しいw