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【指揮者】ピエール・ブーレーズ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2010/09/08(水) 15:56:54ID:Qe+YMX+z
「では、どうぞ」

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【  】 ピエール・ブーレーズ 【  】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115649269/
ブーレーズ教と教徒たち
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1150496841/
0412名無しの笛の踊り2014/04/20(日) 01:28:14.48ID:C48ud1ly
敬愛するヴェーベルンが敬愛するマーラーだから
0413名無しの笛の踊り2014/04/20(日) 09:06:37.67ID:8WMPUAqM
DGにマーラーを録音する以前の90年代初めまでも、
演奏会で彼のシンフォニーは採り上げてたでしょ。
録音は10番のアダージョくらい、後は声楽曲が少し?だったけど。

まとめて録音するまでは、イタリアの海賊盤にライヴ音源あるらしい、
ブーレーズのマーラーってどうなんかな、聴いてみたいなって思ってた記憶が。
0414名無しの笛の踊り2014/04/20(日) 17:31:16.75ID:2aRK+Jlo
>>411
その「火の鳥の生き生きとしたオーケストレーション」の「生き生き」が
ブーレーズらしいと思うんだな。スコアの記号の群れから、生きてる構造
を取り出す手腕というか。ドビュッシーの海なんかを聴くと実感するんだが。
0415名無しの笛の踊り2014/04/20(日) 18:56:08.64ID:w0DTlrqJ
ベルリオーズを取り上げる理由の一つは単純にブーレーズがフランス人だからとも思うんだ
0416名無しの笛の踊り2014/04/20(日) 19:53:04.44ID:/vp/ckA1
前衛という意味では、音楽の歴史のなかでも、
トップクラスだからね、ベルリオーズ。

前衛性に惹かれるところがあるのかも。
0417名無しの笛の踊り2014/04/20(日) 21:09:04.79ID:C48ud1ly
>>415
サンサーンス…


結局同時代で考えて革新的だったかどうかですよ
0418名無しの笛の踊り2014/04/22(火) 01:32:57.09ID:qwLueYW6
ブーレーズはそんなにフランスもの録音してないでしょう。
自作は別として、DとRがその中心。それに加えてBとMの一部の曲のみって印象だが。
0419名無しの笛の踊り2014/04/22(火) 03:04:58.47ID:6wRu5ZCX
ディーリアスとラフマニノフなんか録音してたっけ?
ブソッティとマリピエルロも覚えがないな
0420名無しの笛の踊り2014/04/22(火) 12:34:05.60ID:mbd0PKNl
20世紀になってロマン派を引きずってたラフマニノフなんて論外
0421名無しの笛の踊り2014/04/22(火) 19:30:26.11ID:Ei3pk7y7
ブーレーズは人生の黄昏を迎えて、指揮者としてはやれる事は全てやった感じだ
しかし作曲家としては…
0422名無しの笛の踊り2014/04/22(火) 19:46:48.79ID:Eh2YjUoO
まあ、指揮者としても作曲家としても、80年代までですべてやり尽くした人だよね
その後は、晩年のカラヤンみたいに、劣化した自己模倣を延々と続けただけ
0423名無しの笛の踊り2014/04/23(水) 00:45:12.56ID:mjfG8fpD
指揮に対し「自己模倣」論は持ち込まないでくれw
ランボーみたいにやめりゃよかったんだよ、スパッと。作曲のほうは。
ずるずるやってるから。指揮は今もいい。問題ない。若いふりしないのもいいw
0424名無しの笛の踊り2014/04/23(水) 11:49:18.52ID:VeTBLmET
ずるずるやってるのは彼の音楽観から来るんじゃないの?
0425名無しの笛の踊り2014/04/23(水) 23:52:50.04ID:1L5KbY3W
ワーク・イン・プログレスってやつか
0426名無しの笛の踊り2014/04/24(木) 00:20:44.38ID:EkzsWnUZ
ああ、テクノロジーの進展を待ってるというw
0427名無しの笛の踊り2014/04/24(木) 12:08:27.38ID:Rf2sQQ+G
でもレントゲンでスコアを透視したかのようなベートーベン全集は聴きたかったな
0428名無しの笛の踊り2014/04/24(木) 16:58:23.91ID:BAgOloGH
五番があるけど、そんな演奏じゃないぞ
0429名無しの笛の踊り2014/04/24(木) 17:48:07.67ID:NI/dvU/u
むかしブーレーズさんは激しかったのだ
0430名無しの笛の踊り2014/04/24(木) 22:25:03.07ID:6J8Yc8WD
むかしブーレーズさんは冷静だったのだ
0431名無しの笛の踊り2014/04/24(木) 22:34:55.65ID:EkzsWnUZ
>>427
それ先入観だと思うぞ。
とはいえ、、たとえばアーノンクールによるベートーヴェンに、そのような
暗喩は可能かも。好むならだが。
0432名無しの笛の踊り2014/04/25(金) 00:24:52.56ID:Suc6I9OB
「透視したかのような」を「暗喩」といわれると
すっげぇ違和感がある。
0433名無しの笛の踊り2014/04/25(金) 01:43:18.99ID:k4rA3s+l
それ書いたのおれだが、よく見てるな。
アーノンクールなんか全然ちがう、スコア透視の魔術師は○○だ、くらいの
意見はほしかったなw
0434名無しの笛の踊り2014/04/26(土) 02:24:52.99ID:bNDs8UW+
その言葉はブーレーズの専売特許のように昔から言われていたが、スコアの音を
細部までクリアーに再現する演奏家は他にもいる。
にもかかわらず、なぜブーレーズの演奏だけが「レントゲン的」と形容されるのか、
イメージとしてはわからなくもないが説明するのは難しいな・・
ただその演奏が非常に魅力的なことだけは間違いない。
0435名無しの笛の踊り2014/04/26(土) 02:36:20.72ID:kZ+pK5sh
暗喩って言葉けっこう誤用されるよねえ。
0436名無しの笛の踊り2014/04/26(土) 07:26:57.32ID:68+X0iop
細部再現云々はコロンビアのマルチ・マイク録音のせいですよ
0437名無しの笛の踊り2014/04/26(土) 09:21:32.11ID:oRbJH+VR
それだってブーレーズ本人の意思と無関係にやるわけじゃなかんべ
0438名無しの笛の踊り2014/04/26(土) 16:41:48.87ID:Hs4EUA6e
>>434
「スコアの音を細部までクリアーに再現する」といってもさ、たとえば建築
ならそのまま組み立てればいいが、音楽のばあい、時間という問題がある。
スコアを時間を捨象し構造として記録されたものと考えると、その静的な構造
を動的な音の運動に変換しなくてはいけない。

レントゲンのたとえは、その実現されたダイナミックな音の運動をなぜかまた
静的な構造に還元して理解してることになる。表象とはそういうものだと思う
が、音楽自体とはべつのはなしだな。
0439名無しの笛の踊り2014/04/27(日) 00:41:59.49ID:s/vmBrNp
馬鹿は新でよし
0440名無しの笛の踊り2014/04/27(日) 01:48:45.62ID:p77egzRw
自分のピアノソナタの録音に立ち会った時はピアニストのチャールズ・ローゼンがスコアのテンポで
演奏したのをもっとテンポを落とすように要求したんだよな
スコアよりその場で鳴ってる音の響きに従ってくれと言ってる
本質的には理論家よりも現場の音楽家だよな
0441名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 03:55:46.99ID:oCubyG+5
本当はロマンチストだよ

90年代のダフネスが最後の傑作
0442名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 04:12:42.76ID:NXtjvMPA
シュトラウスのオペラなんて振ってたのか!
0443名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 08:07:53.56ID:/XwilX5E
ダフネなのか、ダフニスなのか、タフな男なのか、
タフマン(Yakurt)なのか
0444名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 09:45:55.83ID:isIqlDs7
ダフニスだったらNYフィルとのSONY盤だな。オケめちゃ上手い。
0445名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 13:09:08.05ID:u/9erHqW
DGのベルリンフィルだって上手いような気がしますけど…
0446名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 13:17:10.68ID:/XwilX5E
  *個人の感想です
0447名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 15:03:40.72ID:snjpeUMI
きちんと作曲家ごとにボックス化されて、もういつ死んでもいいですよって感じだな
0448名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 15:44:39.56ID:AXhn43vP
変なフラグ立てるなよ、どう責任取るつもりだ
0449名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 16:02:20.62ID:N0Vd5zFw
こいつが死んだ程度で責任も何もねーだろ
アホか
おいぼれは早く死ね
0450名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 19:26:56.98ID:1gZ7cOkO
↑老いぼれでもお前の何十倍も価値のある命だよw
わざわざ人の死を願う書き込みをする人間には虫ほどの価値もない
0451名無しの笛の踊り2014/04/29(火) 20:13:34.31ID:/RADw9Nw
命の価値を云々するお前さんも大概だが
0452名無しの笛の踊り2014/05/01(木) 11:31:54.63ID:TFo+0mgu
なんであんなやる気なさそうな指揮で精細なニュアンスのみなぎる音楽になるんだろうな
0453名無しの笛の踊り2014/05/01(木) 13:16:34.88ID:+g0LUU6m
>>452
本番はあんな感じだけど、おそらくリハでこってり絞ってる。
0454名無しの笛の踊り2014/05/01(木) 16:29:11.71ID:b/DbyvCA
結局ブーレーズの最高傑作は例のハルサイでOK?
0455名無しの笛の踊り2014/05/01(木) 18:01:57.21ID:TFo+0mgu
>>453
というありがちなレスは予想していたが

音楽のニュアンスというのは無限だし、
いくら練習の段階で細かいこと言っても2〜3日のプローべで出来ることは限られている。
もちろんプローべでどう作り込んでいくかは重要だ。
しかし指揮者の身振りや表情というのは一般的に言って音楽を作る上で、特にそれしか伝達手段のない本番では相当重要だよ。
0456名無しの笛の踊り2014/05/01(木) 18:21:13.83ID:TFo+0mgu
要するに指揮芸術の不思議さを感じさせる指揮者だと言いたい
マタチッチがかなり近いが、マタチッチの方がまだ表情や身振りで分かりやすい

上でも言われているが、ブーレーズの指揮はリヒャルト・シュトラウスの言ってる指揮の理想に近い気がする
0457名無しの笛の踊り2014/05/01(木) 22:39:43.32ID:GyBw116z
棒を持たずにハルサイを振る人ってほかにいる?
0458名無しの笛の踊り2014/05/02(金) 10:51:20.10ID:ufuPy6LH
まあ楽員の脳に直接指示出してるんだけどね
0459名無しの笛の踊り2014/05/02(金) 13:05:03.54ID:TR6iAemt
みんな指揮者にロマン()持ってるんだな
0460名無しの笛の踊り2014/05/02(金) 20:30:32.93ID:peyjtCvV
最後の浪漫派ピエール・ブーレーズ
0461名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 01:09:45.45ID:JnKX5G6F
もともとは作曲家だし。
「他の指揮者はアテにできん。楽曲の正しい姿を伝えるには俺自身が振るしかない」
と考えて仕方なしに指揮者やってんのかも。
0462名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 01:21:34.80ID:TxlMDKM2
ドビュッシーの作品の場合。あれはあんな静態的で硬直的な響きではない!
とか、あそこまで即興的な性格を押し出してはいかん、モーツァルトじゃない
んだ精緻な構造が壊れる!
とかダメ出しして、なら俺が振る!となって、指揮のどつぼにはまり今に至る。
0463名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 01:22:04.89ID:RP/Y7Aez
自分の指揮が金になると思えば振るだろう
欧米人はシビアなリアリストだよ
楽曲の正しい姿なんて本気で信じてはいないw
0464名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 01:23:32.85ID:yvo/j7EF
20世紀音楽の語り部としてもプライドもあるんだろう
0465名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 08:13:22.71ID:CyseD475
>>460
>最後の浪漫派ピエール・ブーレーズ

かつて指揮者は作曲もやるのが普通だった。
あるいは作曲家が指揮者をやっていたというべきか。
マーラーしかり、シュトラウスしかり、クレンペラーやフルトヴェングラー
ヒンデミットもそうだった。

その意味では、まさに「最後の浪漫派」はきわめて正しい指摘かと。
0466名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 10:14:17.38ID:qFyM+zM5
エトヴェシュとかもそうだべ
最後ってわけでもねーべさ
0467名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 13:09:30.69ID:VSaiI+MV
サロネンも
0468名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 14:23:10.11ID:UjxGt1Iw
ブーレーズの系譜に繋がる若い人だとマティアス・ピンチャーもそうか
0469名無しの笛の踊り2014/05/03(土) 23:23:38.69ID:TxlMDKM2
>>465
「最後のロマン派」はちょっと受け入れがたいw
しかし実際の指揮と作曲がほぼ完全に分業化してしまった現状は、やはり
末期的だね。職業的指揮者は作曲の訓練も受けてきたはずだが、作曲しない。
過去の作品の再演で満足してしまう。初演に力入れてるひともいるんだろうが
それでも他人の作品だ。
0470名無しの笛の踊り2014/05/04(日) 22:30:44.36ID:fUj+8tBJ
作曲と指揮の分業化って末期的現象なの?
0471名無しの笛の踊り2014/05/04(日) 23:18:13.80ID:eHPEBJE/
作曲と指揮云々って、完全にオーケストラ曲しか念頭にない妄言だな

ベートーヴェンは自作の弦楽四重奏を自演したのか?
シューベルトのピアノ・ソナタは?
0472名無しの笛の踊り2014/05/04(日) 23:50:03.15ID:Y2mhc9sF
ピアノ曲も関係するだろう
0473名無しの笛の踊り2014/05/04(日) 23:52:13.37ID:ph3rswDc
あほくさ。指揮者ブーレーズのスレだろ
何にでも文脈ってものがあるんだよ。
しかし、恥ずかしげもなくくだらねー薀蓄w
0474名無しの笛の踊り2014/05/04(日) 23:54:05.09ID:zDQac/xC
ちなみにブーレーズは自作ピアノ曲の初演は自分でやっているものもある
そんなことも知らずに偉そうにされてもねえ?
0475名無しの笛の踊り2014/05/04(日) 23:55:43.22ID:WbGSxlL8
ねえ
0476名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 00:26:10.02ID:lY3SlCno
>>474
469を書き込んだ者だが、「ブーレーズは最後のロマン派」という、作曲者自身
が作品をリアライズするという「良き伝統」をブーレーズが引き継いでいると
いう意見に対し、ほぼ同意しつつ、現状の指揮者と作曲者の乖離を嘆いて
みせたわけだ。
この乖離は、過去の作品の再演の需要はあるが、新作の初演の需要はほぼ
ないということ、そのような著しい不均衡に由来する。過去の作品の再演の
ピークはとっくにすぎてるから、まあ明るい未来は描けない。
0477名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 00:30:42.26ID:9NkVw00v
自分のスレを自分で説明するなよ何か価値のあることを言ったつもりだろうが
底の浅さが露呈するからw
0478名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 01:02:31.42ID:lY3SlCno
>>474
ああ君あれか、レントゲンのw
0479名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 09:41:55.82ID:51vxKd7G
嘆いてみせたわけだ(キリッ
0480名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 14:29:43.94ID:SSNsYcvS
>>476
言われることの主旨は理解したが、それで未来が明るくないかどうかはまだわからないよ。
過去作品の再演も新曲の創作も、依然として盛んに行われているんだから、現状では。
先細り危惧説もわからなくはないが、音楽はそう簡単には衰退しないさ。俺はそう信じる。
0481名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 14:44:09.79ID:BWrQdlzt
俺の目の黒いうちに滅びなければいいのだw
0482名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 19:58:00.01ID:lY3SlCno
↑おれもそっち派だなw

>>480
「そう簡単には衰退しない」というのはそうだろう。ヨーロッパの近代音楽の
「普遍性」は証明されている。日本だろうが中国だろうが再現可能である。
演奏者の人材不足も訓練された非ヨーロッパ人が埋めている。まだまだ
過去200年の作品を聴きたいという欲求は、非ヨーロッパでこそ旺盛だ。
でも新作はどうかなあ。この先も、ずっとカテゴライズもされず「現代音楽」
と呼ばれ続けてるのではないか。やはりバベルの塔は崩壊しており、散り散り
に孤独にやってくしかないのではないか。
0483名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 21:21:28.81ID:5+St1DLU
指揮活動に焦点を移動したのは、前衛音楽家として血気盛んに活動してみたものの
「音楽は死んだ」ことに気付いたからだよ

「死んだ」というのは、音楽に限らず文学も絵画も既に芸術文化的な意義を失ったということに他ならない
大衆娯楽畑で作曲活動を続けるよりは、古き良き時代を懐かしむ方を選んだというわけだな
0484名無しの笛の踊り2014/05/05(月) 23:43:57.42ID:BWrQdlzt
指揮を始めてからも作曲はしてますけど何か?
0485名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 07:04:57.59ID:w0KVa14r
【他スレより転載】
ブーレーズの凄いところはこういうところ。

570 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2014/05/05(月) 03:15:55.70 ID:o6MBBYBG
MOZART - PIANO CONCERTO No.20
BOULEZ & BERLIN PHILARMONIC -- 2003
http://www.youtube.com/watch?v=DvZ6BlCYjzQ

自分的にはこれがこの曲の理想の演奏かな。

572 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2014/05/06(火) 06:47:11.70 ID:CBLxjKBl
>>570 今まで10種類以上CD買い漁ってきたけど、どれよりも素晴らしい!!
0486名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 07:57:25.36ID:VgQEAxF5
ブーレーズがモーツァルトやってんのね…
0487名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 10:30:18.17ID:0YbVTqGo
昔からピアノ協奏曲だけは割とやってる
0488名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 10:34:27.45ID:cNGVW3bn
JSバッハは何かやった?
0489名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 19:19:14.43ID:eHmcosuE
>>485
これNHKでやってたの観たよ。会場の修道院の雰囲気がすごく良かった。
他にクープランの墓とオケコンをやってたな。
0490名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 19:25:44.81ID:EEDY1S0j
クープランの墓でオーボエが顔真っ赤にして頑張ってたな
0491名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 19:27:24.46ID:eHmcosuE
そうそう。管が茶色でキーが金色の楽器使ってる人でしょ?
あの映像でこれほとんどオーボエ協奏曲だなと思ったわ。
0492名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 19:29:27.40ID:lAshrOnj
>>488
NYPの定演で何かやっていたことはあるはずだけど海賊版も出まわってないと思う・・・
0493名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 19:31:29.57ID:EEDY1S0j
担当する主旋律が多いよね
0494名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 21:12:09.10ID:ABY9vhJm
>>488
ウェーベルン編曲のバッハはシカゴやベルリンやパリでもよく取り上げてる
リチェルカーレとか数曲あった
ヘンデルは水上と王宮ほか録音している
0495名無しの笛の踊り2014/05/06(火) 21:30:45.93ID:rLmKZE42
新ウィーン楽派の連中のバッハ好きに比べると
そのあたりブーレーズはちょっと違うよね
0496名無しの笛の踊り2014/05/07(水) 00:08:56.47ID:ElrrvgIu
世代の差が決定的になるのはそこだろうな。
ウェーベルンらはロマン派後期の流れと無縁ではないし、そこからロマン派が
彼らの源流とみなした「偉大な」バッハともつながる。
実際、ウェーベルンのバッハは遠慮なしにロマンティック。
0497名無しの笛の踊り2014/05/07(水) 00:15:31.69ID:Lt1TEYLb
ブーレーズ・コンダクツ・ヴェーベルンIIに入ってるバッハは凄く良いね
0498名無しの笛の踊り2014/05/07(水) 23:00:18.73ID:0GW3z7p6
>>465
>かつて指揮者は作曲もやるのが普通だった。
>あるいは作曲家が指揮者をやっていたというべきか。

みんな作曲じゃ食えないから宮廷歌劇場の指揮者とかコンサートピアニストとか
教会のオルガニストや合唱指揮をやっててたようなもんでしょ
逆に今の現音作曲家ってあんな売れないもん作ってどうやって生計立ててるのかね?
0499名無しの笛の踊り2014/05/07(水) 23:12:20.40ID:hz8f1joX
>>498
>かつて指揮者は作曲もやるのが普通だった
ハンス・リヒターって作曲あるの?
0500名無しの笛の踊り2014/05/07(水) 23:23:58.50ID:LfGOYmcW
弟子の指導育成、同業者の批評も貴重な収入源
0501名無しの笛の踊り2014/05/07(水) 23:27:20.44ID:0GW3z7p6
>>499
リヒター、ニキシュ、トスカニーニ、モントゥーなんかはそれぞれ
ホルン(トランペット)、ヴァイオリン、チェロ、ヴァイオリンという
器楽奏者からの転向組だね
0502名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 20:11:06.70ID:hLDGMnQ/
作曲という伝統が危ない
演奏家はこれからも優秀な人達が出続けるだろう
しかし作曲界はブーレーズが死んだ後どうなるのだろう
大作曲家はもう現れないのだろうか
人類は文明とひきかえに芸術を失ってしまったのだろうか
0503名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 20:36:19.69ID:f0fKSV6a
それはブーレーズを含む現代音楽作曲家が
音楽を大衆から切り離したのが悪いんでしょ
0504名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 20:44:18.05ID:nqNDhr67
大衆がクラシック音楽の聴き手だったことなど歴史上一度もない
0505名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 21:29:27.25ID:YPQMeTDr
ガーシュインあたりはミュージカルも書いたし収入面にも恵まれたね。
いまだに楽曲はスタンダードだし、そのわりには批評家の評価も低くない。
評価はむしろ没後、高まっている印象すらある。
大衆と近かったのはガーシュインまでか。
知らんけど。
0506名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 21:46:24.39ID:IFXKldUj
ブーレーズ系の音楽が唯一絶対の音楽の進化だと思ってる人って、まだいたんだ
半世紀前の前衛信者みたいだな
0507名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 21:57:58.68ID:UQBqngqa
>>502
文明が栄えたから芸術が隆盛したのだよ
価値観の相対化とともに芸術は意義を無くしたというのが正しい

>>504
いま現在



ブーレーズなんて作曲家としてはマイナーだし
歴史に名が残ることもあるまい
0508名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 23:23:29.34ID:DffW9Fk5
ジョン・ウィリアムズは、オーケストラの定番レパートリーになるだろうな
今のヨハン・シュトラウスのように
0509名無しの笛の踊り2014/05/08(木) 23:36:53.18ID:Y1MB2W+V
マイナー作曲家かどうかは我々の生きているうちはわからない場合が多い。
0510名無しの笛の踊り2014/05/09(金) 01:12:27.69ID:FJDMdOkS
マイナーかメジャーかは母集団と評価尺度の取り方でどうにでもなる
とは言わないまでも大きく変わるもんだ
0511名無しの笛の踊り2014/05/09(金) 11:10:14.90ID:UDHNv5qF
オペラやら交響曲なんて一曲が長ったらしい音楽は、時間や金銭をもて余した階層の擁護者が一定数いてこそ成り立つわけだしなあ
資本主義が進んで、富裕者すら時間を金に変えがちな社会ではそういう音楽の居場所はあんまないよね
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