【指揮者】ピエール・ブーレーズ
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 15:56:54ID:Qe+YMX+z関連スレ
【 】 ピエール・ブーレーズ 【 】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115649269/
ブーレーズ教と教徒たち
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1150496841/
0002名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 16:12:25ID:639nEwXGいきなり出てきたから、覚悟してしまったじゃないかw
0003kyrie ◆Debha1lQgc
2010/09/08(水) 16:52:29ID:wDPlR9NFブーレーズのDGマラ全は悪くはないし好きだけど、飛びぬけていない
その点作曲方面では飛びぬけてる
確実に音楽史に残るだろう
0004名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 17:26:03ID:ODxI3yJRブーレーズの春祭など20世紀音楽の指揮は並ぶものはいない
0005名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 18:44:27ID:9dRq/5LWこの人指揮のCDでヘビーローテなのは、これだけ。
0006名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 18:46:51ID:9dRq/5LW内田とやったベルクの協奏曲。モーツァルトのグランパルティータとカップリングの。
あれも好きだ。
0007名無しの笛の踊り
2010/09/08(水) 21:30:56ID:639nEwXGhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8348299
0008kyrie ◆Debha1lQgc
2010/09/08(水) 21:54:05ID:wDPlR9NFヴァレーズとかストラヴィンスキーは、確かにいいが、唯一無二とは思いません。
リゲティの協奏曲集は名盤だが…
同じく現代ものを得意とし、古典的レパートリーをも得意とするシャイ―とかギーレンとかと
比べて、そんなに飛びぬけてますか?
私は指揮者としての彼は好きですよ。でも、作曲方面ではもう音楽の教科書にのるほどの
貢献を、実際にしているのです。
ノーノ?シュトックハウゼン?私は20世紀最大の作曲家の一人だと思ってますよ。
0009名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 02:31:15ID:bT9IcdqX音楽を勉強している方なのかもしれないが
もっと肩張らずにやろうよ。
俺はブーレーズが指揮するストラヴィンスキーやドビュッシー好きだぜ。
彼のマーラーは聴いていてエクスタシーを感じること機会があまりないが
それでもあの音はすげえと思う。おっそろしく耳が良いんだろうな…。
もちろん作曲家としては言わずもがな。
0010名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 03:18:36ID:RttBo/Gukyrie専用スレ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200976777/l50
0011名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 18:56:14ID:quj27ADW0013名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 19:42:58ID:CJEDe/rI0014名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 21:24:06ID:oD22NkzD『愛する者よ列車に乗れ』
のエンディングに流れるブーレーズ/ロンドン響のマラ10はゾッとします
一度ご覧あれ!
0015名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 21:27:06ID:aa5Ha5MR0016名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 22:00:08ID:oD22NkzDその元音源は昔CBSから『嘆きの歌』とカップリングで二枚組LPとして発売してた
さて、クリーブランドとの新盤はどう?
0017名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 23:17:30ID:4kXgXqjMその次の年に、同じコンマスで来たデイビス・ロンドン響の「火の鳥」の方が良かった
友人も同じ意見だった
0018名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 20:22:39ID:F3baKzIY俺のiPod再生回数No1。
0019愛撫 先
2010/09/10(金) 20:49:54ID:zoRXE0+m0020名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 22:05:42ID:2LtsmpP10021名無しさん@お腹いっぱい。
2010/09/10(金) 22:20:37ID:22OcDrO/今日買ってきた。まだ一度しか聴いていない。「アダージオ」は、旧盤聴いていないからノーコメント。
俺の本命は、『角笛』の方だった。コジェナーの方は悪くないと思うけど、バリトンの方が物足りない。
クヴァストホフがアバドの指揮でこの歌曲集録音しているから、起用出来なかったんだろうけど。
バーンスタイン指揮・ピアノによるルードヴィヒ・ベリー盤みたいに、二重唱で歌って欲しかったな。
先日買ったラベルのピアノ協奏曲聴いても思ったけど、さすがにお年をめされて、かつての鮮やかな
切れ味が衰えた印象は否定できないです。シマノフスキーは聴いたことがないので、様子見にします。
0022名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:10:00ID:wXn3vEqC0023名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:19:04ID:CSfTut920024名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:27:57ID:96olXyWn0025名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:29:25ID:wXn3vEqCくれぐれもモーツァルトのレクイエム、ブルックナーの9番やマーラーの10番のように
未完で終わることのないよう、作曲でやりことは完遂してくださるようお祈りしています。
0026名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 05:06:50ID:OP6RP81Kあんたからは、本当に色んなもの学んだよ
0027名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 07:58:42ID:0EcMGfiZウィーン・フィルだったが、あの日受けた感銘は今も
忘れずにいる。
0028名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 11:54:27ID:Rx+7KuaA0029名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 19:52:55ID:5quIU3xo0030名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 00:53:00ID:4LqDK4bG誰だろう、と。
思いつかないのだ。
0031名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 01:38:57ID:pHUVnc9b指揮者なら、ノット、ロバートソン、レーウ、シュテンツ、チェッケリーニ、オッル・・・
作曲家なら、ファーニホウ、シャリーノ、ラッヘンマン、ミュライユ、ターネジ、リーム、ウンスク・・・
0032名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 01:59:55ID:z4yhsFX2その中に“ブーレーズ”はいないよ…みなパートタイマーばかりだ
0033名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 06:28:04ID:aeRyhISx(N響との「海」は凄かった)
0034名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 15:54:44ID:GBUM5ot+0035名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 16:50:02ID:qswS6dXM0036名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 21:57:00ID:r+gbaH7P0037名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 22:08:36ID:oCx6ldln0038名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 19:32:03ID:x7/0ELb10039名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 19:37:17ID:Owdc+Lgp0041名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 14:22:37ID:LBreXRG2作り上げるブレーズとある種の徹底した貧さを武器に
して革新を成し遂げたベケットは折り合うんだろうか
という疑問がある分、どう見てもお似合いのジュネの
よりはるかに意欲的かつ刺激的な取り組みだと思う。
フェルドマンとベケットなら容易に想像がつくけど、
こちらはおよそ結果が見えない。本当に楽しみだ。
0042名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 17:22:42ID:JWEJquXr0043名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 02:36:00ID:4Pv+CTq30044名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 02:59:08ID:4GjMjZeR0045名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 18:42:09ID:u6KO/syb0046名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 18:43:00ID:m4YWCeNo0047名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 18:19:28ID:wkdJiYwF嘆きの歌はやらないのかな?
0048名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 20:27:57ID:F1Do5xjg0049名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 20:45:35ID:KiVpczm1ウィーンフィルのニューイヤーを振ってくれますか?
0050名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 09:06:23ID:YfjT/HMQ最近妙にスカラ座フィルのコンサート指揮引き受けていると思ったら・・・。
ウェーベルン交響楽団との新譜オモロイんかな?
0051名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 19:35:19ID:4ydJpcmFブーレーズ先生、老いらくの恋??
0052名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 19:52:35ID:wV9mezTQ0053名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 22:39:17ID:pLIQNLVp0054名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 19:23:39ID:KJevmfAd0055名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 20:31:16ID:xsPXuzqw0056名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 20:41:11ID:wwKIddf90057名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 23:44:11ID:NrFxeyhS0058名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 23:49:55ID:SrS5M2j/で、誰バンザイ?
0059名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 08:10:33ID:2NFc3V1A0061名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 17:31:46ID:NZco3o44涙流すかどうかはともかくw
0062名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 19:24:13ID:6pmvuhdEアンチじゃないよ、当たり前のことを書いたまで。
ワーグナーを振りだして以降の彼は、それこそ死に至る病だったと思う。
彼の若き日の言動を思い出してごらんよ。
0064名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 20:16:59ID:dely3j+n0065名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 22:12:28ID:wnPJDkLM0066名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 22:28:52ID:Ur3WV/bO若い頃に女性に失恋して自殺未遂をしたんだよ、確か。どこかで読んだ。
0067名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 22:29:48ID:Ur3WV/bO0068名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 22:34:05ID:IlqDvxJFそういう話のひとつでもないとな・・・
あまりに完璧超人すぎて
0069名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 03:28:32ID:V/jMvqsh0071名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 16:45:49ID:RotnIaNh完璧超人というけれど、外国誌のインタビューで
「シェーンベルグの変奏曲演奏中に何人か観客が席を立ちましたね」
と尋ねられて
「あの演奏会では誰も席をたっていない。第一シェーンベルグの変奏曲はこの20年演奏していない!」
と激怒し興奮状態になりインタビューが中断したことがある。
(実際には、インタビュアーが問題にした演奏会ではシェーンベルグの変奏曲が演奏されていたし、同曲の録音もブーレーズの言う20年の間に行っているのだが・・)
インタビュアーは、ブーレーズのこの時の反応を「現代音楽への社会の無理解によってブーレーズは深く傷ついてきた。」
と、ブーレーズの心情に理解を示し、これまでの現代音楽に賭けた彼の情熱と努力に敬意を表していた。
0072名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 04:02:05ID:csuqM+pfまあ人間性のどこかにも足りないところがあるというのは昔から言われてるか。
キレキャラだしね。
0073名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 07:05:51ID:1Zub3Z5N0074名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 05:07:14ID:FBb0kLMG0075名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 18:23:54ID:aTaJBBlw君にとっては若き日のブーレーズが
「シェーンベルグは死んだ」という論文を発表してシェーンベルグ家から絶交を言い渡された事や
同じ仏作曲家のジョリベを{やかん}と徹底的にこき下ろし、パーティ会場でまでジョリベに失礼な態度を取り続けたためジョリベ夫人に頬を平手打ちされ、争いは法廷に持ち込まれたことや、
等々の出来事も僕の脳内ドーパミン作用によるものとなるんだろうなwww
0076名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 20:27:22ID:METlvxgG仲良くしたがったんだっけか
0077名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 22:38:55ID:uHF/PXbi0078名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 23:21:43ID:tY70e6310079名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 00:49:23ID:v6GELZ9y0080名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 21:20:48ID:Dkvz6yJ1・ピエール・ブーレーズ、アンドレ・シェフネール『ブーレーズ―シェフネール書簡集1954-1970――シェーンベルク、ストラヴィンスキー、ドビュッシーを語る』(笠羽映子訳/音楽之友社/2005年)
前者では、強烈なエリート嗜好が如実に現れている下りがあるし、後者の書簡集には若き日のブーレーズの性急で自己中心的な性格がよく現れていると思う。
0081名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 21:23:53ID:Dkvz6yJ1>エリート嗜好 を エリート志向 に訂正
0082名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 08:09:58ID:1CJeOPds弟子筋のほうが作品の数が多かったり勢いはあるんだけど
ぶーさん、書かないで直してばっかだから、壮年期の作品の数が少ないんだよなー
0084名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 08:37:42ID:e7bIcCOLEUは休符てんこ盛り+特殊奏法ブギュバーってのが好きそうじゃね?
0085名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 10:37:43ID:GH0/eDj80086名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 13:45:24ID:3Dn1BPK20087名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 14:20:06ID:GH0/eDj8俄然元気そうに見えますね。
0088名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 15:06:57ID:U5vAYj4A大して減ってない気はするけどw
0089名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 15:36:02ID:SQ0s8f4Q同業者や評論家的な立場からは、評価、高いと思うよ。
演奏家にはだめかな かといって、
演奏家から人気がある国外の現音作曲家は思い浮かばないけど。
0092名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 23:26:29ID:Lw4wN4fL0093名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 00:01:06ID:Ze+aHgnr0094名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 02:00:46ID:RsXTKP0O0097名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 21:53:38ID:rXtE5HUc0098名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 21:21:00ID:W6IhsLpnFMで聴く限り、お年召したなぁ〜と、思いましたワ
0099名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 21:18:19ID:eMRdHKljアンサンブル・モデルンのコンサートはエトヴォシュが代理
0100名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 06:26:46ID:EYmyumzumjd?
最近、視力が急激に弱ったって言ってたけど、そんなに深刻だったのか・・・無事に治りますように
0101名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 21:30:50ID:79bGXOGdほとんどそのままヴェーベルンでものすごくガッカリした・・・
メシアンより考え練られて音を並べてあると思うんだけど、そこがなおヴェーベルンっぽい
奇抜さがあるだけメシアンの方がいいと思ったわ
この人、指揮もそうだけどいまいちパッとしないな。真面目なのかな
0103名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 07:14:06ID:5cztkPE20104名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 19:37:54ID:kjMRJyiA0105名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 16:24:58ID:VQQ35OBr0106名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 00:18:59ID:5trV1yr20107名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 19:58:06ID:CmVpysQ3twitterとかやってくれたらいいのに
0109名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 14:38:05ID:c8u+BqmP0110名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 15:44:45ID:AaUtOn7k「ちょっと言いたいことあるんだけどいい?
<br>*10
シェーンベルクは死んだワラ」
なんてやっていたんだろうに残念だな
0111名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 20:17:42ID:oYb/KGaT0112名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 12:17:05ID:dvZOhxnJ0113名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 12:38:14ID:nnjg4dzqやらない、やらないw
0114名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 19:19:04ID:Db/8bZJN0115名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 22:05:36ID:Hy6LNV4F0116名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 00:23:47ID:L79Q/KrG春の祭典やペトルーシュカのころはたまげたよな。
0117名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 08:24:29ID:f4FhZuPQ意外とお茶目さんだからやりかねんw
0118名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 22:14:17ID:5rkYTuE1ストラヴィンスキーも死んだ
俺は生きている
0119名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 10:07:42ID:lKZuJdIp0120名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 11:38:25ID:zEh/baI/蓄積された語法と綿密な計算に基づいた集大成。
0121名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 12:58:56ID:HBuZj8mjっていうやつだな
0122名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 15:33:44ID:8Jy707lk0123名無しの笛の踊り
2010/12/08(水) 00:54:30ID:CJWhIuml0125名無しの笛の踊り
2010/12/19(日) 04:07:01ID:dFRSfObL0126名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 08:47:19ID:2hrb192U0127名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 22:27:37ID:s1PCCla30128名無しさん@お腹いっぱい。
2011/01/31(月) 21:42:46ID:YCAs3jnk0129名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 22:11:49ID:lZduLQYt0130名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 23:23:37ID:cogyAlVh作曲家として音楽ファンに支持されるようになるのかな。
指揮者としては好きだけどね。
0131名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 10:27:53ID:/M/Oah0x口では結構難しいこと言ってるけど、出てくる音楽がすげ〜カッコ良いんだよ。ポップで。
0132名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 11:15:26ID:aAWO08oZ0133名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 19:09:37ID:E66RNP+k正直微妙
実は同じアルバムに入ってるシンクラヴィアの演奏の方が興味深い。
ブーレーズにとっての黒歴史、とまでは行かないかもしれないし、
ザッパファンが「ザッパはなー、あのブーレーズにも認められたんだぜ!」って
水戸黄門の印籠みたいに持ち出すのには役立ってるけど、
クラシックファン・現音ファンが気に入るかといわれると疑問符がつく。
悪くはないよ、悪くはないんだけどね、ヴァレーズやらヴェーベルンやらと
並べるとちょっとね……って感じはぬぐえない。
ザッパ自身は「せっかく敬愛する人に来てもらったけどイマイチだったかな……」
ぐらいの感想だったらしい(リハーサルの時間がほとんどなかったとか)
0134名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 21:04:50ID:aAWO08oZザッパのシリアス系作品どれか買ってみようと思っていたけど、
アンサンブル・モデルンのにしようかな。
0135名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 22:17:45ID:E66RNP+kああ『Yellow Shark』ね
ザッパのシリアス・ミュージックの中では
たぶんあれがベストだと思う
0136名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 23:14:44ID:RStfeY2M0137名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 23:37:15ID:o+zARYs6ブーレーズ指揮のよりいい
0138名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 23:45:37.58ID:wWVKiXznあれは黒歴史やめろ
0139名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 06:19:32.16ID:IBDFEBb70140名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 09:14:45.49ID:tMCaenyD陛下降臨のあれ
あっちを出して欲しい
0141名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 11:42:39.11ID:shqWwjQF多くのクラヲタが貴方を待ってるw
0142名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 15:40:40.13ID:BX/XRycH0143名無しの笛の踊り
2011/03/16(水) 13:17:28.87ID:vi2oo646ノイとかクラスターよりおもすれー
0144名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 02:34:38.03ID:05J4GeDp0145名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 00:02:55.94ID:NWhdvAdQ0146名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 04:33:31.19ID:wnCUV4Lz誰か知りません?
0147名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 09:40:39.57ID:C0wTrlXR同意
彼の曲は、どれも冴えててスタイリッシュ
0148名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 14:02:33.35ID:gRggLfPs0149名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 14:13:33.30ID:7skKI8D5>>144 >>147 >>148
このように本人が降臨しまくってレスをしているのだから安心して良いだろう。
0150名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 22:38:32.60ID:me/4IIix0151名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 18:25:17.65ID:zbLrDcE6それ既出だけど、ちんぷんかんぷんな新作よりも後世に名を残すよな。
0152名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 05:26:29.32ID:72/IjvVW0153名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 07:23:38.38ID:823XATGj0154名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 18:54:36.24ID:ikbo7N4qhttp://www.amazon.co.jp/Boulez-Conducts-Mahler-Pierre/dp/B004NO5HLG/ref=wl_it_dp_o?ie=UTF8&coliid=I1SX9SKGFT2DTQ&colid=3N4VDFC24DVPS
0155名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 19:12:40.05ID:4yQ9fZK30156名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:26:08.08ID:Bkns1FBpブーレーズの作曲は嫌いではないけれど、ノタシオンUの
最後のドンチャン騒ぎはダメだな。あの編成に必然を感じない。
0157名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 22:13:21.95ID:ORIPz7yv弦セクションでさえも一人一人全員違う楽譜だからなw
あれはやりすぎだと思うわ
0158名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 17:29:52.23ID:1079+0GOフランク・ザッパって、ビン・ラディンに似ていると思うこの頃。
0159名無しの笛の踊り
2011/05/23(月) 13:54:40.42ID:HFiTjU5bhttp://www.youtube.com/watch?v=4x0fBIHR8wc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=MOe8ZVc1ezk&feature=related
0160名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 23:09:23.02ID:f8I8AmYv104番のライブが入っている。これ、なかなかステキな演奏ですよ。
0161名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 08:47:24.46ID:EZPZg6JU後は・・?
0162名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 20:47:07.39ID:RpFvlocWどういう理由か知りたいな。
0163名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 04:47:54.16ID:nLWlyMo70164名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 11:33:19.51ID:BNM7581d0165名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 20:04:00.46ID:1sewNgxCホモとセルがあるからむりだよ
0166名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 06:15:09.80ID:S5Ea755M0167名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 15:43:08.31ID:0bNGkh4D0168名無しさの笛の踊り
2011/07/23(土) 09:38:27.41ID:Np9otgVj>>166
ホモと言わずに、両刀使いと言って欲しいな。
それはそうと、彼のマラ6は、ブーレーズより名演だと思う。
0169名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 00:00:07.60ID:Ge0bvOU30170A.シュニトケ
2011/08/15(月) 22:43:30.81ID:tkjmx10/謎解きのない謎ですか?
彼は実に面白くない!
0171名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 19:43:27.62ID:BIW6gRcq0172名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 21:14:53.03ID:YOZj3LA10173名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:22:30.10ID:tR868gau全然感動できない
0174名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:31:56.45ID:+NoHOqdOカッチカチ過ぎる
フランス人とは思えん
0175名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 23:06:32.83ID:9M4R5BQFレポン。視覚的にもカッコイイ。
1996年にNHK教育で全曲の映像が放映されたんだよな。
あの頃のテレビは芸術の結構深い部分まで放送してくれてたと思う。
0176名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 23:55:56.25ID:BIW6gRcqああ、そのレポン観たかも。当時高校生だったけどCDも買えなかったしTVは結構チェックしてたな
0178名無しの笛の踊り
2011/08/30(火) 00:06:45.88ID:hGe0uE2Xアンテーム2
0179名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 16:05:47.32ID:DYCvMJsu装飾過多のヴィルトゥオーゾタイプでブーレーズが一番嫌いそうな感じだし。
0180名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 00:14:10.52ID:PjHv0T7Bああいうのもたまにはいいもんだ。
0181名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 11:02:47.39ID:BL3OXdSzブーレーズはコンチェルトの伴奏についてはなんでもやるといっていたのを
どこかで読んだことがある。昔,ショパンのP協の伴奏もやったそうだw
0182名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 18:02:23.96ID:/Lkh55Dj0183名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 00:37:18.20ID:MtyhmTBa0184名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 00:54:19.75ID:61MyYPtJP協のDVD持ってるわ
同時収録がプーランクとバルトークだったかな
続けて聴くと組み合わせのミスマッチでめまいがした
0185名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 01:31:04.14ID:lu605o1Mカーゾンとのコンビなんだけれどなかなか素直でよろし。
0186名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 06:12:59.47ID:oPXyJocVマーラーのアダージェットまで振ってるくせに、「場末のキャバレーの音楽」とか言うな
0187名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 07:20:57.46ID:sDzUUGzQ変わったところではシュトラウスのティルの録音があったね。
あと録音はないけどブル9も振ってるね。
0188名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 07:22:41.49ID:ZFz35qVt0189名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 19:31:30.00ID:MtyhmTBaプーランクじゃなくて、ラヴェルの「クープランの墓」。
もみ上げの長い、茶色いオーボエを使ってる人が顔を真っ赤にして吹いていて、
この曲はほとんどオーボエ協奏曲だなと思った次第。
俺はBSで観たんだった。
ブーレーズのプーランクも聴いてみたいねえ。
0190名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 21:06:36.16ID:61MyYPtJ訂正d
クープランやるわけないから、よく名前間違いするプーランクだと思い込んでたw
ラヴェルだったか
0191名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 22:26:42.79ID:UeCqbGgvだめこれがだめといってるとプログラミングができない。だからある程度仕方ない。
メインプロについては,昔も今もえり好みはしっかりしてるよ。
0192名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 21:46:01.62ID:P+9sNn5c0193名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 23:34:22.69ID:BAP05tZxあまりにも不機嫌な表情だったのでモツ嫌いなんだと思い込んでしまった。
しかしその後、自作を振っている時も同じような表情だったので考えを改めたw。
0194名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 00:57:52.19ID:BPR9Z3Xdしかもほとんどスコアみながら指揮してる
正直、あまりやる気が感じられない指揮姿
0195名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 21:28:31.82ID:9SbNXetlのだろう。ブーレーズ自身,晩年のRシュトラウスの極端に身振りの少ない指揮ぶり
を「最低限の動きで必要な指示を出している指揮だ。」と賞賛していた。
0196名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 04:07:52.94ID:An2ffLI30197名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 07:04:29.76ID:/9zv/kcd特に、謝肉祭とチェルリーニ
0198名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 08:32:44.02ID:WBVStPCO0199名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 19:44:20.83ID:3YDJzLPY0200E-mu 0404 PCIe USB Audio I/f
2011/11/04(金) 20:19:36.50ID:e6oh2SJA ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
__ (__ ) ≡≡≡
/ ヽ / / ̄
_ _、, _,, ヽ7 / ..へ._ V / ≡≡≡
v/ ヽ( )△ィ△ / ゙ii | |/
(( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___. || | |
lWVl____|∩ ∩ Y_) ヾ |___. . || | | __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
0201名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 21:16:33.79ID:ros9YIVV0202名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 22:44:44.31ID:/kwFiy480203名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 10:18:02.47ID:C72XROSG同国人でストラヴィンスキー演奏でも先達のモントゥーなんかは
なにか批評しているんだろうか?
0204名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 23:38:27.23ID:3H5nz5a/予想としては
・別世界の人として見てる
・技術は賞賛してる
・リズムの癖に我慢できない
0205名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 22:15:48.16ID:wl0hE+hD古い世代の指揮者で無条件で激賞してるのはデゾルミエール。クレンペラーも
深く尊敬している。南西ドイツ関係ではEブールを高く評価
ストラヴィンスキーの演奏についてはアンセルメは評価してるが,ミュンシュ
の春の祭典の演奏についてはリズムが怪しげだったと厳しい採点。意外に点が
辛いのがストラビンスキーの自作自演。ちゃんとリズムが統御できてなかったと
厳しい指摘。
0206名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 22:53:17.82ID:5tgvV46+0207名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 19:48:10.09ID:Qmt2UYsIブーレーズはヘルマン・シェルヘンの影響も受けているんじゃないの?
0208名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 21:51:40.71ID:7gSi/NBsリストなんて演奏の対象なんだね意外。
0209名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 23:49:48.32ID:PgvwQIzq70年代初めにNYフィル音楽監督になった直後、定期演奏会(だったか)
の企画ものでリスト・レトロスペクティヴ・シリーズという、リストの
業績を顧みるシリーズをはじめたというニュースと、ブーレーズのリスト
の業績についてのひとことがレコ芸あたりに掲載されたことがあった。
0210名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 12:08:02.98ID:tFA+vsqw0211名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 12:10:14.26ID:ac2IJpl/そんなMADがyoutubeにもニコ動にもないのは解せん
0212名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 12:18:02.36ID:efMdVArh0213名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 12:29:17.01ID:az7aF4zy<曲 目>
ファウスト序曲(1855年版)(ワーグナー作曲)
ピアノ協奏曲 第2番 イ長調(リスト作曲)
ジークフリートの牧歌(ワーグナー作曲)
ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調(リスト作曲)
慰め 第3番 変ニ長調 (リスト作曲)
忘れられたワルツ(リスト作曲)
<ピアノ>
ダニエル・バレンボイム
<管弦楽>
ベルリン国立管弦楽団
<指 揮>
ピエール・ブーレーズ
収 録:2011年6月9,10日
フィルハーモニー・エッセン(ドイツ)
0214名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 19:59:33.49ID:h6Tulxlt0215名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 07:19:25.69ID:xI4q6GpCもっと静謐な演奏は出来ないのか。
0216名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 07:51:37.45ID:TUAiS2hl0217名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 13:46:35.73ID:NtBV33Bc0218名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 22:21:42.47ID:IOLqIroQ> 2011年2月リリース予定新譜だったものの、入荷の目処が立たず、一旦、
> キャンセルとなっていた、ブーレーズ&グスタフ・マーラー・ユーゲント管
> による“2003年の感動の東京ライヴ”がファン待望のCD化
0219名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 23:04:42.85ID:IvLseCbD0222名無しの笛の踊り
2011/12/28(水) 20:47:50.38ID:V/An9OXoオケがかなり走ってるけど、いい演奏だったね。
0224名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 21:27:10.39ID:h+NF5VTP別の日にやったフランス物のライブの方が聴きたい
0225名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 10:10:13.10ID:Ga0DJcdVこの日の演奏リアルで聴いているけど、マーラーよりも最悪だったよ。
ブーレーズの「ペレアス」だったらCSOのCDを持っていれば十分。
0226名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 17:22:30.38ID:UacxAR+S0227名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 19:41:39.63ID:hq8S4Oxfあの馥郁たる世界には何回聴いても陶酔してしまう。
他の録音からイメージするブーレーズとは随分違う。
0228名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 20:03:27.20ID:hq8S4Oxfあの馥郁たる世界には何回聴いても陶酔してしまう。
他の録音からイメージするブーレーズとは随分違う。
0229名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 23:51:40.35ID:Pn+z0yyD0230名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 00:06:57.80ID:0sugM8wI0231名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 03:07:50.24ID:yydpehfX0232名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 20:10:00.12ID:VInRjgCA0233名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 19:10:36.87ID:ZgNcxMQQ0234名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 19:12:07.55ID:WHntsvMs0235名無しの笛の踊り
2012/03/29(木) 20:03:10.54ID:eNPJQ/jk0236名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 18:23:26.52ID:DPQ2hjHPバレンボイムがやっとる育成オケを指揮。
0237名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 00:00:06.18ID:eaLbmLwAさすがに87歳ともなると新しいレパートリーはしんどいんじゃないの。
ただ,自作は別で,ノタシオンの新作は振ってるみたい。
この年で,特にテンポがおそくならずに,あのめんどくさいリズムの自作
とかストラビンスキーなんかで構成された演目で演奏してるだけでも大変
だと思う。
0238名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 23:42:47.65ID:2A0guRnX0239名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 05:19:43.11ID:oQqraUUjスピーカ試聴は邪道。
SONYはバイノーラル リマスタリングを城!
0240名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 15:37:00.95ID:ifGRqarvブーレーズはブラームス嫌いなのかな。
ヴィーン・フィルでお願いします。
0241名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 16:07:38.12ID:a3ALpdoL録音も出ているはず。
0242名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 06:11:21.69ID:QD+kFq1b0243名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 11:57:29.80ID:73xoWCUUこのCDが大好きです
0245名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 06:10:26.65ID:nJ1Pj9Nu現代音楽の重鎮達はほとんど死んだ
後はブーレーズを残すのみだ
ペンデレツキやペルトはしょせん小物だしな
0246名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 06:32:50.31ID:jOQn5PsS0247名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 13:30:22.82ID:3cOIVcF/しかしやはりブーレーズほどの存在感つーか重みはないような。
0248名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 13:32:31.92ID:3cOIVcF/大化けの予感と一種の危うさを同時に感じたもんだったが…
残念ながら後者が実現してしまった。
0250名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 22:15:23.40ID:3cOIVcF/情報thx & 合掌。
0251名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 22:46:58.70ID:cJQCWioh0252名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 05:05:29.61ID:dfqWFUet客席に本人がいるw
0253名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 07:57:12.71ID:PhV7OL440254名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 18:21:55.31ID:htvYXKf40255名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 22:16:12.66ID:0QfNFZ2Xはた目には元気だって話だし、それでいいやん
リハーサルにも来てたらしいね
0256名無しの笛の踊り
2013/02/03(日) 16:29:02.46ID:CpkrbV1xブーレーズが最後の大作曲家となってしまうのか
0257名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 23:14:25.98ID:D/R184Mt0258名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 23:16:23.10ID:UgZoQml5分売で揃えな
0259名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 23:47:13.07ID:UhwdrRz+ウェーベルン編曲のシュトラウスなどいろいろやるべき物はある。
0260名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 10:52:34.64ID:MLnuPwlF0261名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 11:31:34.32ID:ffxDgDNo0262名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 14:19:17.91ID:uRqo5KkOあ、ここは指揮者スレだったか…
0263名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 21:27:52.20ID:SEduLmoGあの一カ所のために、残念だ。
0264名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 22:49:24.49ID:MYVGYc7f0265名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 20:46:32.32ID:DoglDNr3それとも以前発売されてたの?
0266名無しの笛の踊り
2013/03/03(日) 23:11:12.46ID:w3EB4feK0267名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 09:46:10.82ID:1Xnk+z3bまったく気がついてなかった
0268名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 14:26:14.96ID:n3QGOYPRユニバーサルじゃ無理か
0269名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 14:29:33.87ID:ESo8xqrx0270名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 21:15:16.66ID:fWWpeaWo第3楽章の9分台の後半くらいかな。
トランペットの気分のいい箇所で1秒ほど音場が変化する。
遠くで聴こえていた音が、突然目の前で吹奏されているような瞬間がある。
一度気づいてしまうと、マジで残念感満点だよ。
ながら聴きだと気づかないかも知れないな。
私もヘッドフォンで聴いていて気づいたくらいだから。
これに関しては、米尼のレビューの一つが言及しているね。
SACD盤では修正されているそうだ。
エルバカのレビューにも複数の言及がある。
こういうのって、どこに問い合わせるのが一番いいんだろうね。
0271名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 21:33:59.05ID:TOea9XOI0272名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 09:59:54.12ID:FYFrc0V60273名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 10:11:09.58ID:wA1SUNXW0274名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 10:17:16.86ID:1akngotb0275名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 10:43:37.61ID:CqywIGbZポッペとかマヌリとかピンチャーとかノイヴィルトとか藤倉とか・・・
ごちゃごちゃ集めた新録音で商売・・・にはならんな。
0277名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 17:32:48.65ID:6c7G6z7S0278名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 18:42:31.52ID:1akngotb旧録音になじんだ耳には、再録音は実に物足りなく聞こえる。
『嘆きの歌』もそう。例外は、ドビュッシーかな。
0279名無しの笛の踊り
2013/04/19(金) 14:02:43.62ID:AZoEmfnAさてどうだろ
この人初めてなんす
0280名無しの笛の踊り
2013/04/19(金) 14:12:31.48ID:NnoCssUz0281名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 20:41:52.88ID:4pt4YGgSグレの歌とか
0282名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 03:38:39.01ID:rHOJxeKyhttp://www.youtube.com/watch?v=uj9Kvr8m2xA
0283名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:hH7wUbuK0284名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:vUgvAMjR0285名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:DgFpEIxTこんどこそくるみたいよ
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Pierre-Boulez-Boulez-Conducts-Mahler/hnum/2899331
0287名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 01:58:57.01ID:Vz/rLNQ4春祭を聴いた 録音はともかく演奏はなかなか良い
しかし当然ながら、クリーヴランドの69年盤が断然いいな
0288名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 23:01:07.00ID:HhCOQcwq老けたな
0289名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 00:20:15.62ID:n9CtW6BDhttp://tower.jp/article/feature_item/2013/09/04/1101
昨年くらいにまとめて出た廉価ボックスと同じ装丁だね。
0290名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 21:30:43.74ID:R9Y72o9k交響詩《葬礼》は入ってないんだね。
第3番第3楽章の編集ミス?が修正されていればいいが。
静かな場面でのトランペットが突然1秒ほど目の前にいるように遠近感が変になる。
0291名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 23:58:28.36ID:l7vCviAJ「葬礼」は1枚目一番のあと
その他のオリジナル・カップリングの内
マーラー以外は全部カット
0292名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 08:07:01.33ID:iS/DwHvuFMでエアチェックしたMP3があるんだが
よかったら聴いてみて下さい。
http://kie.nu/1i_I
0293名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 05:00:07.62ID:mlLEyAOaその客席に憔悴した瀕死の状態のような痛々しい姿のブーレーズが少し映っていた。
0295名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 20:48:23.93ID:MXyCdxsFhttp://www.universaledition.com/system/html/boulez_l-5a51bf1d.jpg
あまり来日の多い人じゃないから、前回来日時と比べてとか言われるとアレだが。
今年のルツェルンでは指揮もマスタークラスもやらなかったから
一線からは退いたのだとしても歳考えれば不思議でもない。
0296名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 21:01:49.98ID:J27Ltjib0297名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 16:58:02.20ID:iP22j/hPバレンボイム? アンサンブル・アンテルコンタンポラン系列で
エトヴェシュかマルッキ? 若手のスター候補でゲンオンが振れる
カサドあたり?
0298名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 17:00:01.09ID:Jd94WKVu0299名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 10:51:18.60ID:WAxfMkfc0300名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 15:39:51.50ID:S5abeXN1ライブゆえの元々の編集ノイズかのう
最近ボックス買うと時々こういうのに出くわすのう
安いから仕方がないかの
0301名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 01:44:57.34ID:JLzEgxi/0302名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 09:36:43.53ID:RJOb9ORO0303名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 21:32:52.17ID:lvoCBXsP分かる
0305名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 21:46:18.78ID:Qiw6qWnvストラヴィンスキー、メシアン以降、もっとも重要な作曲家。
日本人の作曲家で彼に匹敵するひと、いないんじゃない?
学者であり、作曲家であり、真の意味で音楽家だよね。
0306名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 17:02:32.35ID:pHUkz0pQ一作くらい書いてみてほしい
0307名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 18:30:16.40ID:KyIEUIm50308名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 20:30:02.89ID:D40tPvBbもはやこのまま芸術音楽は死にゆく運命なのか
最後の大作曲家ブーレーズの死は音楽の死をも意味するのか
0309名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 20:42:14.41ID:hvdvIxxg0310名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 00:48:58.14ID:DBlEJQds0311名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 23:17:10.89ID:x4mdoQzP0312名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 00:29:16.90ID:Ip15Lf7Q感情を殺すことに長けている人だと思うね。
殺すというか、感情よりも常に知性が勝っている感じ。でも聴いてて結構感動してるよ。
0313名無しの笛の踊り
2013/12/22(日) 04:29:20.25ID:qwbhwRQC0314名無しの笛の踊り
2013/12/27(金) 13:02:02.53ID:J7JveeHr0315名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 22:43:35.70ID:wvkNz2Eq作曲するには歳をとりすぎた
どうすればいい?
0316名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 08:22:21.74ID:tiDRAQfJ0317名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 12:22:12.30ID:Z7o7UJj5まだ指揮する力があるのなら、同じレパートリーの再録でもいいから1枚でも多く遺してほしいよ。
0318名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 13:11:17.33ID:LY7L3sIy0319名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 12:02:51.14ID:boa2fjax0320名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 12:37:33.59ID:uIdJ5Asg若杉にアドヴァイスをしたことがあったな
0321名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 16:37:35.42ID:JeHqpMtTもらいたいものだ
0322名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 22:21:12.41ID:6aXYaXV80323名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 23:05:21.24ID:l2R43Y77盛り上がりに欠けるっていうか
0324名無しの笛の踊り
2014/02/25(火) 23:22:39.99ID:gUdBc8tY0327名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 21:23:55.74ID:ktCLx/e6僕はNY時代のブーレーズが一番好きだな。指揮者の冷静さとじゃじゃ馬オケの迫力が不思議にバランスとれていた。
0328名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 21:46:07.51ID:V1itkNs7(手持ちのCDがそうなってるんで)
NYに比べてクリ管がヘタなのが判って悲しい
ペトのソロトランペットは誰?
バッキャーノ? シュオーツ?
0329名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 23:28:24.52ID:MLPx2FZ/分かったような口叩くなよ
0330名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 23:36:21.27ID:V1itkNs7お前、バカジャネーノ
0331名無しの笛の踊り
2014/02/26(水) 23:44:39.92ID:MLPx2FZ/クラシック板もレベル下がったもんだ
0332名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 00:05:21.99ID:jTUyfcobもう少し建設的にレスしようぜ
否定ばっかりしてアホかよ
0333名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 01:31:42.41ID:/V4HwGpyアンサンブルの精度ではNYよりずっと上だと思うが、NYにはクリーヴランドにはない豪快な
奔放さがある。それに管楽器奏者の個々の腕前ではNYフィルはダントツ。
要するに俺はどっちも好きなんだけどね。
0334名無しの笛の踊り
2014/02/27(木) 02:22:28.13ID:97VJa57uニューヨークフィルやフィラデルフィア管がクリーブランドより腕のいい演奏家が集まるのは当然
0335名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 01:18:23.42ID:FlI4RMV+ブーレーズ自身はどの団体がお気に入りだったのかな?
0336名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 01:57:48.47ID:8LXO6rJbフランス国立放送管の春祭ですら優れているのだから
0337名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 03:32:06.16ID:WtxVbiRs0338名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 11:23:15.56ID:icTuSTvYなったか何かした時、最初にチューニングを要求して、
皆が一斉に音を出したら、「いやいや、諸君、独りずつ
やってくれ」という記事が載ったことを記憶している。
耳のいい人だったんだな。
0339名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 14:23:00.61ID:lM3/HhkO0340名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 01:54:46.80ID:A4gFiWNb当時のNYフィルは合奏力が低下しているといわれていたし、建て直しのために耳の良いブーレーズが呼ばれたんな。
0341名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 03:46:23.68ID:Br2d9B5a0342名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 13:21:32.58ID:tBTybQ/sたまにセルを招いてしごいてもらったとかどっかに書いてあったな
0343名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 21:00:00.44ID:VUsu3HNMセルにしごいてもらうはずが、セルが亡くなりブーレーズが後任に
新聞にNYPのゴミ掃除人と書かれたこともあったが、サウンド自体はそんなにいいかね
0344名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 22:42:03.33ID:MOmk6aZ4ちょうどBartok箱が届いたからちょっと聴いてみる
NYPだけじゃなくてBBCのもあるが
0345名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 19:50:01.72ID:tdml24/zぶーちゃんの言うことが正しかった。
0346名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 20:50:12.16ID:SZK8MFbZふつうギクシャクして聞こえるんだが
ブーレーズは右手と左手でそれぞれを分けて指揮したと言われるほど
あまりに整然としている
テキストに忠実なのはどっちかっていう議論をするならブーレーズが正しいんだが
コンテキストに忠実なのは、他の指揮者とどっちなんだろ
>>338
よく意味がわからない
オケのピッチは個々の奏者じゃなくて、(ふつう)オーボエに合わせて決めるのだし
NYPならずとも、プロならそのピッチから外れることはまずありえない
0347名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 10:20:39.79ID:DtP4p2WNその問題でしょ。
0348名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 10:27:26.46ID:h9b4yzVM最早A音じゃないとかで修正されたとも聞くがいずれもソース不明
0349名無しの笛の踊り
2014/03/09(日) 03:01:34.57ID:vRwRy1If当時の東京4公演のチラシが僕の手元に残っている。
メインはバー氏がマーラー5番と火の鳥、ブー氏が春祭とペトルーシュカ。
今から思うと凄いプログラムだった。ブーレーズ&NYフィルの春祭を聴きたかったな。
いかんせんまだ小学生だったので・・
0350名無しの笛の踊り
2014/03/10(月) 21:10:12.39ID:6S5HNNVg今の時代じゃどうやっても無理な豪華プログラムだな
0351名無しの笛の踊り
2014/03/10(月) 22:41:25.42ID:INg36PmV東京で4公演。メインはマーラー4番、オケコン、火の鳥(原典版全曲)、ダフニス(第1・2組曲)
といったこちらも意欲的なもの。BBCの実力は凄かった。
特に火の鳥は組曲と予告されていたから、抜き打ちの全曲演奏は聴衆のどぎもを抜いた。
主催者側でも曲目を理解していなかったんだな。
当時はけっこうNHKで来日オケを放映してくれたから、子供のくせに楽しんでみていたよ。
0352名無しの笛の踊り
2014/03/11(火) 07:08:39.69ID:U3RlCg49よだれが出そうなプログラムだな
0353名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 21:44:14.08ID:Ui8Gw0ED東京で4公演なんてウィーンフィル以外にやらないし。
0354名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 20:46:37.05ID:fK2RQ8XLあんなじじくさい演奏よりブーレーズのほうがずっと魅力的だったね。
今ではベームも凄かったと思っているけどね、ウィーンといえば無条件で絶賛する日本人は理解できないな。
0355名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 23:35:00.93ID:AJLqlUw4認知度の違いでしょう。その時のブーレーズより、枯れたベームの方が認知度が高かっただけですよ。タイムスリップできるならもちろん私もブーレーズ行きますw
0356名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 00:52:40.19ID:R+5uPlzi当時はブーレーズも人気あったよ
BBCとの公演はNHKホールだったと思う
0357名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 02:22:00.01ID:RcMrsAu+メンデルスゾーン「スコッチ」、エルガー「謎」だった。
保守的だが来日オケでは滅多にやらない曲目で、今となっては懐かしい。
0358名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 02:48:50.98ID:R+5uPlziグローヴスの公演は武道館でやった新世界がCDになってたな
同じ年のクーベリックは日比谷だったのにね
0359名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 00:40:22.64ID:PqYsq8+30360名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 16:52:39.95ID:SHi/SStD1925年生まれか…すごいな
0361名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 00:52:29.11ID:RuN9XcdP89歳か。まだまだいけるね。
0362名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 00:55:58.48ID:GWG+kYMo0363名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 00:28:10.41ID:x0dDDC22もう指揮者としてのブーレーズには何も期待出来ないなって思ったわ
VPOとの新録が出ることもないだろうしな
0364名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 20:20:14.28ID:bDD2m9Wkマラ7史上最高の演奏
0365名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 01:49:01.55ID:g7coejTiシャイーの方がいい
0366名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 02:39:05.26ID:utFAPWbz0367名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 08:14:16.38ID:XT9vVGhR0368名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 13:35:45.87ID:X7zGl6dmブーレーズというと二言目には「理知的」というが、聴くかぎりその理知は
前面に出てないと思う。ほんとにいい指揮者。
初期の作品だけ遺して指揮のみに移行すりゃかっこよかったのに。
0369名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 13:52:52.60ID:slKLivwb何が「ブーレーズらしい」んだか・・
0370名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 20:17:39.16ID:9m8sUaU2NYPとの来日、懐かしいですね。
74年9月2日東京文化会館でペトルーシカ
(メンデルスゾーンイタリア、ワーグナー、キルクナー)
9月5日NHKホールで春の祭典
(ベートーベン交響曲2番、ウエーベルン、ベルリオーズ)でした。
両日とも2階席で聞きましたが、鳥肌がたつほど素晴らしかったですよ。
この時はセルから常任を引き継いで3年目で息もぴったり会っていました。
イタリア2楽章のフルートソロがすっぽり抜け落ちて驚きましたが、
ストラビンスキーは両日とも完璧でしたね。
0371名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 21:54:56.78ID:RKM7+EnDブーレーズが変ったっていうより
いかにグラモフォンの録音がアレかってことで・・・
0372名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 22:17:00.50ID:bUqncDyF誰だって爺さんになれば芸風も変わるんじゃない?
バーンスタインだって晩年はモッサリテンポだったし
0373名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 23:50:18.56ID:utFAPWbz>グラモフォンの録音が何なの?
ダメダメだってことよ
>>370
70年代はまだクラシックに(良くも悪くも)優雅なふいんきがあった時代だったなあ
0374名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 23:10:03.66ID:du0Smmjiすごい即物的というか、ぶっきらぼうといってもいいような一直線の演奏だ。
それでもこの曲の迫力は十二分に表現されている。今となっては貴重な録音だと思うな。
フランス放送オケも気合入っていてよく健闘している。特に後半生贄以降はすばらしい。
0375名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 23:57:36.91ID:d8RWQwLsいやあ74年の来日公演の話をきけるとは思わなかった、ありがとう。でも裏山。
俺が実演きいたのは、アンサンブル・アンテルコンタンポラン(舌かんだ・・)と来日した1回だけ。
シューンベルク室内交響曲1番、ウェーベルルン5つの小品、ベルク室内協奏曲で、サントリーホールだったかなあ。
ウェーベルンの微妙な音色の変化にすごく感心した記憶がある。あれはナマ演奏でなければわからない。
0376名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 00:27:19.60ID:oOrIhmPt最新のインタビューをようつべで見たらもうヨボヨボだった
0378名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 01:44:04.83ID:DzhlLL73288 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2014/04/09(水) 00:02:06.16 ID:UAFcyozG
既出?
Pierre Boulez: The Complete Collection
www.amazon.co.uk/dp/B00JAOK44O/
0379名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 03:36:17.68ID:IOMZNtOyhttp://animal--z.com/bird/main.php
http://animal--z.com/cat/main.php
http://animal--z.com/rabbit/main.php
http://animal--z.com/monkey/main.php
http://gglico.com/bisco/
http://gglico.com/papico/
http://gglico.com/pretz/
http://gglico.com/pocky/
http://mafian-g.com/sm/
http://mafian-g.com/pico/
http://mafian-g.com/hana/
http://mafian-g.com/les/
0380名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:08:10.28ID:HFm6Ottkベルリオーズ、ワーグナー、マーラー、ドビュッシー、ラヴェル、新ウィーン楽派、ストラヴィンスキー、バルトーク、メシアン
ほとんど振らない作曲家
バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームス、ブルックナー、R.シュトラウス
うーん、どうも基準がわからないな
響きが特徴的な作曲家が好きなのかな?
0381名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:23:24.16ID:CyqBxFxa0382名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:41:35.72ID:jGg3W5mK録音についてはDGに移ってからのインタビューだったと思うけど
そのあたりのレパートリーは「別に僕が録音しなくたっていいじゃない」といったことを言っていたはず
ブルックナーについては、DGでやってみたけど、もういいや、って言ってたような
0383名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:46:04.28ID:c3knt0ivハイドンは一応、振る。なかなか良いんだこれが。
ブル8も、頼まれ仕事とはいえ、これも決して悪くない。
シュトラウスもツァラとか振る。これも悪くない。
自ら積極的に振らない曲でも、そこそこクオリティが高いのは、
思い入れがないのがプラスに左右するんだろうかね。
ブル8とか聴いて特にそう思う。
0384名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:50:13.52ID:9SHVK+jS単にポリフォニックというだけではダメ
でも結局は二流作曲家に光を当てたというだけだ
0385名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:04:20.17ID:G1AxwND3ドビュッシー、ラヴェル、バルトークを2流扱いするのは大した見識だw
もしくは頭か耳が腐ってるなw
0386名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:04:34.19ID:TjQSl6M6保守的な作曲家は嫌ってそう
0387名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:08:56.16ID:4b4FYIDGトゥーランガリラは振ったのか?
振ってないよな。
長いからなー
0388名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:11:42.03ID:9SHVK+jS単にここいらでは他の指揮者とは違いが出せないというだけでしょ
ドビュッシー、ラヴェル、バルトークはどれも二流
三流としていない所が卓越した見識というわけだw
0389名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:12:42.14ID:4b4FYIDG結局振ったが
0390名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:15:51.60ID:6jeSE8290392名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 23:17:15.17ID:4b4FYIDG> 単にポリフォニックというだけではダメ
意味わからんw
0394名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 00:28:27.18ID:f7LUeSzfみなされる作品が演奏されるんだろう。
我々の見方がどうあろうと、ベトやブルはその範疇には入らないということだ。
彼には彼自身の明確な価値観があるから、としかいえないさ。
0395名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 00:33:31.40ID:ctrLCsh5かと思えばベルリオーズの「ロミオとジュリエット」とかマーラーの「嘆きの歌」みたいな一流とは言いがたい曲も録音してたりするし、本当に謎の人
0396名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 00:36:21.92ID:jF+uiURR0397名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 00:56:57.48ID:GBtrinFxまあそうなんだろうけど案外、柔軟なんだよな。その視点が。
彼の作品聴くと初期はのぞいて、もう出口がないというか、達成感が
得られない感じがするんだな。彼だけではないけどさ。
それに比べ彼が指揮する過去の作品は、武満がドビュッシーを参照しつ
づけたように、こうであったがああもあり得た創造の源泉に触れてる感
がある。その汲みつくせぬなにかを汲みたいんじゃないだろうか。
0398名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 01:03:22.52ID:GBtrinFxああ、たしかにエロティックなところがあるからな。メシアン。のちに更正
したがw
ロマン派の残滓と見たんだろう。
0399名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 01:05:14.99ID:9tIeyhAe0400名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 20:40:34.38ID:ku0Ia9GY0401名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 20:43:07.72ID:fiQXIjIQヴェルディやプッチーニには憎悪すら感じてるんじゃなかろうか
0403名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 22:39:19.02ID:yiRTDwK0ベルリオーズについては「当時としては考えられないような新しさを持っていた」と来日時にインタビューで答えていたな
そのときロメオから数曲抜粋して振っていた
ドビュッシーやラベルのようなのは身贔屓があるにしても、ベルリオーズは正当に評価していたということだ
0404名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 22:45:06.70ID:ctrLCsh50405名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 22:54:51.04ID:ku0Ia9GY0406名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 23:35:25.32ID:yiRTDwK0昔は敬愛する作曲家にドビュッシー、ウェーベルン、ストラヴィンスキーを挙げていたが、
マーラーはボロクソに言っていたな 「音楽と無関係なイデーを持ち込んだ」とかな
ポリシーとかいうよりは自分が色物の指揮者だということは自覚してるんだろ
0407名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 23:50:21.09ID:2VMkGvKX0408名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:01:00.47ID:2aRK+Jloひょっとして。2番じゃ駄目なんですか、みたいな。
病んでるねw
0409名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:09:08.39ID:2aRK+Jloそのどんくささは一度の敗戦では清算されなかったほどである。
まさにドイツイデオロギーw
マーラーを振れるようになるまで時間がかかったのは無理もない。
0410名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:12:02.39ID:2y5ZvQ6h完全に商売だよw
0411名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:24:42.45ID:EtQhUBkg「火の鳥の生き生きとしたオーケストレーションは幻想交響曲のみが匹敵しうる」
という言葉がひとつのヒントになるかも。
思うに「当時としては革新的」というだけではなく「今日においてもなお革新的」
な響きをもつとブーレーズが判断した音楽が選ばれるのではないだろうか。
なんとなくだけど、彼の選択をみているとそんな気がする。
0412名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 01:28:14.48ID:C48ud1ly0413名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 09:06:37.67ID:8WMPUAqM演奏会で彼のシンフォニーは採り上げてたでしょ。
録音は10番のアダージョくらい、後は声楽曲が少し?だったけど。
まとめて録音するまでは、イタリアの海賊盤にライヴ音源あるらしい、
ブーレーズのマーラーってどうなんかな、聴いてみたいなって思ってた記憶が。
0414名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 17:31:16.75ID:2aRK+Jloその「火の鳥の生き生きとしたオーケストレーション」の「生き生き」が
ブーレーズらしいと思うんだな。スコアの記号の群れから、生きてる構造
を取り出す手腕というか。ドビュッシーの海なんかを聴くと実感するんだが。
0415名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 18:56:08.64ID:w0DTlrqJ0416名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 19:53:04.44ID:/vp/ckA1トップクラスだからね、ベルリオーズ。
前衛性に惹かれるところがあるのかも。
0418名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 01:32:57.09ID:qwLueYW6自作は別として、DとRがその中心。それに加えてBとMの一部の曲のみって印象だが。
0419名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 03:04:58.47ID:6wRu5ZCXブソッティとマリピエルロも覚えがないな
0420名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 12:34:05.60ID:mbd0PKNl0421名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 19:30:26.11ID:Ei3pk7y7しかし作曲家としては…
0422名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 19:46:48.79ID:Eh2YjUoOその後は、晩年のカラヤンみたいに、劣化した自己模倣を延々と続けただけ
0423名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 00:45:12.56ID:mjfG8fpDランボーみたいにやめりゃよかったんだよ、スパッと。作曲のほうは。
ずるずるやってるから。指揮は今もいい。問題ない。若いふりしないのもいいw
0424名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 11:49:18.52ID:VeTBLmET0425名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 23:52:50.04ID:1L5KbY3W0426名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 00:20:44.38ID:EkzsWnUZ0427名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 12:08:27.38ID:Rf2sQQ+G0428名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 16:58:23.91ID:BAgOloGH0429名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 17:48:07.67ID:NI/dvU/u0430名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:25:03.07ID:6J8Yc8WD0431名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:34:55.65ID:EkzsWnUZそれ先入観だと思うぞ。
とはいえ、、たとえばアーノンクールによるベートーヴェンに、そのような
暗喩は可能かも。好むならだが。
0432名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 00:24:52.56ID:Suc6I9OBすっげぇ違和感がある。
0433名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 01:43:18.99ID:k4rA3s+lアーノンクールなんか全然ちがう、スコア透視の魔術師は○○だ、くらいの
意見はほしかったなw
0434名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 02:24:52.99ID:bNDs8UW+細部までクリアーに再現する演奏家は他にもいる。
にもかかわらず、なぜブーレーズの演奏だけが「レントゲン的」と形容されるのか、
イメージとしてはわからなくもないが説明するのは難しいな・・
ただその演奏が非常に魅力的なことだけは間違いない。
0435名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 02:36:20.72ID:kZ+pK5sh0436名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 07:26:57.32ID:68+X0iop0437名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 09:21:32.11ID:oRbJH+VR0438名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 16:41:48.87ID:Hs4EUA6e「スコアの音を細部までクリアーに再現する」といってもさ、たとえば建築
ならそのまま組み立てればいいが、音楽のばあい、時間という問題がある。
スコアを時間を捨象し構造として記録されたものと考えると、その静的な構造
を動的な音の運動に変換しなくてはいけない。
レントゲンのたとえは、その実現されたダイナミックな音の運動をなぜかまた
静的な構造に還元して理解してることになる。表象とはそういうものだと思う
が、音楽自体とはべつのはなしだな。
0439名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 00:41:59.49ID:s/vmBrNp0440名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 01:48:45.62ID:p77egzRw演奏したのをもっとテンポを落とすように要求したんだよな
スコアよりその場で鳴ってる音の響きに従ってくれと言ってる
本質的には理論家よりも現場の音楽家だよな
0441名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 03:55:46.99ID:oCubyG+590年代のダフネスが最後の傑作
0442名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 04:12:42.76ID:NXtjvMPA0443名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 08:07:53.56ID:/XwilX5Eタフマン(Yakurt)なのか
0444名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 09:45:55.83ID:isIqlDs70445名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 13:09:08.05ID:u/9erHqW0446名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 13:17:10.68ID:/XwilX5E0447名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 15:03:40.72ID:snjpeUMI0448名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 15:44:39.56ID:AXhn43vP0449名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 16:02:20.62ID:N0Vd5zFwアホか
おいぼれは早く死ね
0450名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 19:26:56.98ID:1gZ7cOkOわざわざ人の死を願う書き込みをする人間には虫ほどの価値もない
0451名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 20:13:34.31ID:/RADw9Nw0452名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 11:31:54.63ID:TFo+0mgu0454名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 16:29:11.71ID:b/DbyvCA0455名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 18:01:57.21ID:TFo+0mguというありがちなレスは予想していたが
音楽のニュアンスというのは無限だし、
いくら練習の段階で細かいこと言っても2〜3日のプローべで出来ることは限られている。
もちろんプローべでどう作り込んでいくかは重要だ。
しかし指揮者の身振りや表情というのは一般的に言って音楽を作る上で、特にそれしか伝達手段のない本番では相当重要だよ。
0456名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 18:21:13.83ID:TFo+0mguマタチッチがかなり近いが、マタチッチの方がまだ表情や身振りで分かりやすい
上でも言われているが、ブーレーズの指揮はリヒャルト・シュトラウスの言ってる指揮の理想に近い気がする
0457名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 22:39:43.32ID:GyBw116z0458名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 10:51:20.10ID:ufuPy6LH0459名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 13:05:03.54ID:TR6iAemt0460名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 20:30:32.93ID:peyjtCvV0461名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:09:45.45ID:JnKX5G6F「他の指揮者はアテにできん。楽曲の正しい姿を伝えるには俺自身が振るしかない」
と考えて仕方なしに指揮者やってんのかも。
0462名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:21:34.80ID:TxlMDKM2とか、あそこまで即興的な性格を押し出してはいかん、モーツァルトじゃない
んだ精緻な構造が壊れる!
とかダメ出しして、なら俺が振る!となって、指揮のどつぼにはまり今に至る。
0463名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:22:04.89ID:RP/Y7Aez欧米人はシビアなリアリストだよ
楽曲の正しい姿なんて本気で信じてはいないw
0464名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:23:32.85ID:yvo/j7EF0465名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 08:13:22.71ID:CyseD475>最後の浪漫派ピエール・ブーレーズ
かつて指揮者は作曲もやるのが普通だった。
あるいは作曲家が指揮者をやっていたというべきか。
マーラーしかり、シュトラウスしかり、クレンペラーやフルトヴェングラー
ヒンデミットもそうだった。
その意味では、まさに「最後の浪漫派」はきわめて正しい指摘かと。
0466名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 10:14:17.38ID:qFyM+zM5最後ってわけでもねーべさ
0467名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 13:09:30.69ID:VSaiI+MV0468名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 14:23:10.11ID:UjxGt1Iw0469名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 23:23:38.69ID:TxlMDKM2「最後のロマン派」はちょっと受け入れがたいw
しかし実際の指揮と作曲がほぼ完全に分業化してしまった現状は、やはり
末期的だね。職業的指揮者は作曲の訓練も受けてきたはずだが、作曲しない。
過去の作品の再演で満足してしまう。初演に力入れてるひともいるんだろうが
それでも他人の作品だ。
0470名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 22:30:44.36ID:fUj+8tBJ0471名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:18:13.80ID:eHPEBJE/ベートーヴェンは自作の弦楽四重奏を自演したのか?
シューベルトのピアノ・ソナタは?
0472名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:50:03.15ID:Y2mhc9sF0473名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:52:13.37ID:ph3rswDc何にでも文脈ってものがあるんだよ。
しかし、恥ずかしげもなくくだらねー薀蓄w
0474名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:54:05.09ID:zDQac/xCそんなことも知らずに偉そうにされてもねえ?
0475名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:55:43.22ID:WbGSxlL80476名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 00:26:10.02ID:lY3SlCno469を書き込んだ者だが、「ブーレーズは最後のロマン派」という、作曲者自身
が作品をリアライズするという「良き伝統」をブーレーズが引き継いでいると
いう意見に対し、ほぼ同意しつつ、現状の指揮者と作曲者の乖離を嘆いて
みせたわけだ。
この乖離は、過去の作品の再演の需要はあるが、新作の初演の需要はほぼ
ないということ、そのような著しい不均衡に由来する。過去の作品の再演の
ピークはとっくにすぎてるから、まあ明るい未来は描けない。
0477名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 00:30:42.26ID:9NkVw00v底の浅さが露呈するからw
0478名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 01:02:31.42ID:lY3SlCnoああ君あれか、レントゲンのw
0479名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 09:41:55.82ID:51vxKd7G0480名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 14:29:43.94ID:SSNsYcvS言われることの主旨は理解したが、それで未来が明るくないかどうかはまだわからないよ。
過去作品の再演も新曲の創作も、依然として盛んに行われているんだから、現状では。
先細り危惧説もわからなくはないが、音楽はそう簡単には衰退しないさ。俺はそう信じる。
0481名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 14:44:09.79ID:BWrQdlzt0482名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 19:58:00.01ID:lY3SlCno>>480
「そう簡単には衰退しない」というのはそうだろう。ヨーロッパの近代音楽の
「普遍性」は証明されている。日本だろうが中国だろうが再現可能である。
演奏者の人材不足も訓練された非ヨーロッパ人が埋めている。まだまだ
過去200年の作品を聴きたいという欲求は、非ヨーロッパでこそ旺盛だ。
でも新作はどうかなあ。この先も、ずっとカテゴライズもされず「現代音楽」
と呼ばれ続けてるのではないか。やはりバベルの塔は崩壊しており、散り散り
に孤独にやってくしかないのではないか。
0483名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 21:21:28.81ID:5+St1DLU「音楽は死んだ」ことに気付いたからだよ
「死んだ」というのは、音楽に限らず文学も絵画も既に芸術文化的な意義を失ったということに他ならない
大衆娯楽畑で作曲活動を続けるよりは、古き良き時代を懐かしむ方を選んだというわけだな
0484名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 23:43:57.42ID:BWrQdlzt0485名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 07:04:57.59ID:w0KVa14rブーレーズの凄いところはこういうところ。
570 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2014/05/05(月) 03:15:55.70 ID:o6MBBYBG
MOZART - PIANO CONCERTO No.20
BOULEZ & BERLIN PHILARMONIC -- 2003
http://www.youtube.com/watch?v=DvZ6BlCYjzQ
自分的にはこれがこの曲の理想の演奏かな。
572 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2014/05/06(火) 06:47:11.70 ID:CBLxjKBl
>>570 今まで10種類以上CD買い漁ってきたけど、どれよりも素晴らしい!!
0486名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 07:57:25.36ID:VgQEAxF50487名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 10:30:18.17ID:0YbVTqGo0488名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 10:34:27.45ID:cNGVW3bn0489名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 19:19:14.43ID:eHmcosuEこれNHKでやってたの観たよ。会場の修道院の雰囲気がすごく良かった。
他にクープランの墓とオケコンをやってたな。
0490名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 19:25:44.81ID:EEDY1S0j0491名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 19:27:24.46ID:eHmcosuEあの映像でこれほとんどオーボエ協奏曲だなと思ったわ。
0493名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 19:31:29.57ID:EEDY1S0j0494名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 21:12:09.10ID:ABY9vhJmウェーベルン編曲のバッハはシカゴやベルリンやパリでもよく取り上げてる
リチェルカーレとか数曲あった
ヘンデルは水上と王宮ほか録音している
0495名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 21:30:45.93ID:rLmKZE42そのあたりブーレーズはちょっと違うよね
0496名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 00:08:56.47ID:ElrrvgIuウェーベルンらはロマン派後期の流れと無縁ではないし、そこからロマン派が
彼らの源流とみなした「偉大な」バッハともつながる。
実際、ウェーベルンのバッハは遠慮なしにロマンティック。
0497名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 00:15:31.69ID:Lt1TEYLb0498名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 23:00:18.73ID:0GW3z7p6>かつて指揮者は作曲もやるのが普通だった。
>あるいは作曲家が指揮者をやっていたというべきか。
みんな作曲じゃ食えないから宮廷歌劇場の指揮者とかコンサートピアニストとか
教会のオルガニストや合唱指揮をやっててたようなもんでしょ
逆に今の現音作曲家ってあんな売れないもん作ってどうやって生計立ててるのかね?
0500名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 23:23:58.50ID:LfGOYmcW0501名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 23:27:20.44ID:0GW3z7p6リヒター、ニキシュ、トスカニーニ、モントゥーなんかはそれぞれ
ホルン(トランペット)、ヴァイオリン、チェロ、ヴァイオリンという
器楽奏者からの転向組だね
0502名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 20:11:06.70ID:hLDGMnQ/演奏家はこれからも優秀な人達が出続けるだろう
しかし作曲界はブーレーズが死んだ後どうなるのだろう
大作曲家はもう現れないのだろうか
人類は文明とひきかえに芸術を失ってしまったのだろうか
0503名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 20:36:19.69ID:f0fKSV6a音楽を大衆から切り離したのが悪いんでしょ
0504名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 20:44:18.05ID:nqNDhr670505名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 21:29:27.25ID:YPQMeTDrいまだに楽曲はスタンダードだし、そのわりには批評家の評価も低くない。
評価はむしろ没後、高まっている印象すらある。
大衆と近かったのはガーシュインまでか。
知らんけど。
0506名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 21:46:24.39ID:IFXKldUj半世紀前の前衛信者みたいだな
0507名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 21:57:58.68ID:UQBqngqa文明が栄えたから芸術が隆盛したのだよ
価値観の相対化とともに芸術は意義を無くしたというのが正しい
>>504
いま現在
ブーレーズなんて作曲家としてはマイナーだし
歴史に名が残ることもあるまい
0508名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 23:23:29.34ID:DffW9Fk5今のヨハン・シュトラウスのように
0509名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 23:36:53.18ID:Y1MB2W+V0510名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 01:12:27.69ID:FJDMdOkSとは言わないまでも大きく変わるもんだ
0511名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 11:10:14.90ID:UDHNv5qF資本主義が進んで、富裕者すら時間を金に変えがちな社会ではそういう音楽の居場所はあんまないよね
0512名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 00:48:20.17ID:WESr2Can(作曲家として)メジャーだが後世に残るかはわからない、だろ?
まあ、比較対象がベートーベンとかっぽいがw
0513名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 00:53:34.45ID:qEZd/Mnn末長くご活躍下さい。
0514名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 01:30:40.64ID:3ItBjl560515名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 03:45:46.73ID:FiHpn0Sk0516名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 07:50:48.51ID:SIbFwuDaコンピュータには到底勝てなくなっているけれども、
パトス(感性、感情、感覚) の世界ではどうかな。
もっとも、作曲・現代音楽そのものが、パトスから
ロゴスに移りつつある気もするけど・・・
0517ルルー
2014/05/10(土) 10:27:15.79ID:sdcbNxLeセックス世界観ってあるよね?
ようは
AVとかフーゾク
AVとかフーゾク的世界観と共通なクラシック音響作品はないかと云うと、あるね
ストーリーもキャラクターも、音響も、歌詞も、
ベルクのルル、あれがそうだ
0518名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 12:33:23.56ID:hv3XCw0C0519名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 18:49:55.99ID:WESr2Canそんなのまだまだだよ、人工知能じたいが。
コンピュータによる作曲は半世紀前から実験されてるが、すでに存在する
作品のかなりの単純化のうえでの模倣にすぎないし、聴いたことのない
作品を「創造する」レベルなんて。
0520名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 19:06:16.94ID:WESr2Can「作曲」じたいは伝統的にロゴスでしょう。音を記号化したうえで、操作し
設計する。「情動(パトス)」も還元すればコンピュータと同じ二進法で、
その複雑な総合にすぎない。だから戦後の前衛が、中途半端な「パトス」を
音楽から排除しようとしたのは、まさに前衛的試みで、意味があった。
今はどうか知らないがw
0521名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 00:46:11.04ID:GJuP5+T7低学歴の貧乏人が音楽や絵画を生み出していた時代には戻れないな
ブーレーズみたいなエリートさましか評価されない
0522名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 01:05:12.33ID:krDQnd8d0523名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 03:09:57.20ID:UOpVhpY/0524名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 08:52:59.84ID:RLOZ2H46楽なもんだな
0525名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 09:22:18.83ID:r47rJOvJ科学や学問と違って文化は進歩しない
時代と共に変容するだけだ
今や万人平等の大衆の時代だ 作る側も大衆化したのだよ
特別な才能がなくても気軽に音楽・文学・美術作品が作れる良き時代になった
それと共に価値がなくなるのは必定
相変わらずバッハやベートーヴェンが聴かれるのはそこに超人的な稀有なものを見出すからだ
希少価値のないものには使い捨ての運命が待っているだけなのは仕方がない
0526名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 09:31:00.34ID:DsD9Ezga0527名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 09:52:51.92ID:r47rJOvJ時間の篩にかけられて希少価値のあるものが残ったということに過ぎない
現代音楽の評価は後世に任せるしかないが、暗黒時代と評されることになるだろうな
第二のルネサンスが起こらないとも限らないが、これについても否定的だな
歴史は逆戻りしない
芸術に意義を与える絶対的な形而上的価値観が復活するとしたらそちらの方が人類にとっては悲劇だよ
0528名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 09:53:30.24ID:krDQnd8d現代音楽よりちょっと前の音楽の伝道師になることにしたんだろうな
0529名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 10:30:31.96ID:Zw+35BXY0530名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 11:28:39.90ID:6ARP07O20531名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 12:12:01.25ID:e0A2oSLNhttp://www.youtube.com/watch?v=fGWxYEFgcvk
0532名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 12:32:44.38ID:krDQnd8d0533名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 18:05:52.23ID:xrF5+Hg3でも、そのベートーベンにしてもこれからも残るとは限りませよ。
地域的にもきわめて限定された「近代」における、音楽の動向にすぎない。
それと「暗黒時代」という甘いもんじゃなくて、リソース自体がもう尽きた
んでしょう。そこでなにをやるか。
現代の現代音楽・新音楽をやってる連中は、おそらくそういう認識。
0534名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 20:01:34.62ID:l4xTguXC管弦楽の新曲よりボカロの方がよっぽど音楽の歴史に残りそう
0535名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 20:07:44.90ID:RLOZ2H46俺ら自身が芸術とか音楽とかをどう考えるかが問題
0536名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 20:08:28.52ID:RLOZ2H46俺ら自身が芸術とか音楽とかをどう考えるかが問題
0537名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 20:09:21.83ID:RLOZ2H46專ブラおかしかった
0538名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 20:10:16.84ID:0KbKrJyk怪しいと思うけどね
0539名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 03:42:01.39ID:XNYs7B44維持できなくなればそれは寿命
0540名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 13:25:42.06ID:FJCqZJBq一般向け音楽用生オケの存在価値は無いに等しい。
譜面台に置いたiPadの前で正装して指揮棒を持って踊る爺を眺めるのが
標準的な生演奏会の姿になるよ。
ストリートパフォーマンスで交響曲が聴ける時代になるのさ。
ヨーロッパだと都市ごとの文化の維持の為に大都市に一つくらい
オケを維持しておくと観光資源になるだろう。
でも、それ以外の地域では国賓歓迎用に一国1オケでも多いくらい。
日中韓の3国でN響を使い回してもコスト高で割に合わないだろうね。
0541名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 15:42:54.42ID:wp1bB7Fiベルリンフィルあたりでも演奏会だけでは赤字とのこと。
それでも多くのオケが存在するのは補助金が出ているから。
欧米では篤志家の寄付金も多い。
もともとコスト高なわけだから
いまさらコストうんぬんの議論はピンとこない。
ただ、今後のオケの未来は明るくないとは思う。
財政的に見ても。
0542名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 19:21:19.48ID:aO1p+lX7銭ゲバばっかり
0543名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 22:06:03.08ID:qdfPJCPN0544名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 23:32:28.85ID:YtOpSv+60545名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 23:52:00.03ID:aKw//GVA> 打ち込みでテンポやタイミング、音色が完全に指定できる
ズレ、ズレ。
訓練された演奏家が正確無比に弾こうとし、しかしどうしても生じてしまう
人間的なズレこそが価値になる。
実際、そうですよ。わざわざズレを聴きに行くのが演奏会なんだから。
ブーレーズもじつは人間が演奏するほうが好きなんだなw
0546名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 23:58:38.21ID:lPQKcnBI0547名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 00:13:08.55ID:3hJ3ZPs7ズレ、ブレなどで発生する人間的な響きを排除するのが。
だから、過去の作品の再演にかかわること(指揮)と、じっさい背反して
るわけ。
0548名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 00:27:39.46ID:GUhHTMAd0549名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 00:47:25.89ID:ZRtIBo0Y0550名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 01:58:36.25ID:GUhHTMAd0551名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 02:33:29.31ID:1fe8aazbクソはいくら管理してもクソに過ぎないw
0552名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 11:12:39.94ID:GUhHTMAdブーレーズがケージを批判するスタンスで言い出したのが「管理された偶然性」だよ
評価は自由だがファクトはちゃんと押さえておこうねw
0553名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 19:00:30.98ID:zIJB/FZh0554名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 20:02:52.89ID:0BgmOUkL作曲家も聴き手でも
0555名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 21:10:39.10ID:2p1dZvjh0556名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 21:24:45.38ID:0BgmOUkLこんなこと言ってるから衰退してしまったんだね。残念
0557名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 21:29:05.36ID:kEtcUasj0558名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 23:41:15.56ID:a7Q/5OBR「ケージなんて知らねえよ、俺は俺」じゃダメだったの?
0559名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 23:45:53.26ID:NqaR7nWg管理されえない「人間的な」偶然性をズレ、ブレと、そこでは言ったわけ。
ケージの作品でもとびきり有能なピアニストによって厳格に弾かれることを
想定して書かれる。余計な偶然性、余計な音響的意味というスコア外のハプ
ニングをできるだけ除外するため。
「管理された偶然性」は作曲技法としてのものであって、演奏に際しての不可避
的なこのズレの管理のことではない。そんなものは管理できない。
0560名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 23:49:49.92ID:NqaR7nWg「管理された偶然性」なんてイロニーだろ
自分から言うはずがない。批判に対してイロニーで返されたんじゃないか。
0561名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 00:41:18.34ID:OfY/crnyその結果衰退してきた、と。
0563名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 21:37:49.22ID:tQoKxe2R『ル・マルトー・サン・メートル)』は20世紀の最大傑作の1つであり、ブーレーズの名声を確立する。
とある
書いた奴の主観的な評に過ぎないが、あんなものが20世紀の最大傑作の一つだとしたら
いかに音楽の不毛な時代に生きているかということになるな
『イエスタデイ』『イマジン』『天国への階段』などが20世紀の最大傑作の一つとしてノミネートされるのなら分かる
ジャンルが違うという異論は通用しない
いったいどう違うんだよ、という素朴な問いに対する有効な答えはないからな
0564名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 21:53:37.88ID:VGMkejS90565名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 22:08:28.85ID:dJxyiqng0566名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 22:18:53.66ID:qMkLYk12そんな音楽が20世紀の最大傑作とかお笑いだ
0567名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 22:53:05.84ID:tQoKxe2Rそれは違うよ
聴いている人間の中にはそんなのもいるだろうが、それは現音に限らずクラの聴き手にも言えること
書いている方は「音楽のわかる奴のためにだけ書く」なんて意識はないはずだ
音楽は「分かる」ものではないという立場に立っているのは自分たちだからだ
文化として成り立っているかどうかだけが問題なのであって、
それについてははっきりNOという答えが出ている
工場で安く大量生産できる品物を、わざわざ手作りでそういうものを求める人間に売る
そんな需給のマーケットみたいなものだ
別にこだわりのない人間から見れば、「別に品質が良いというわけでもないのに、あいつらはいったい何をしてるんだ」ということになるわけさ
0568名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 00:46:37.37ID:+92RAVQQ0569名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 00:53:53.86ID:3+ZQ9S+gその結果今があるわけだし(誰も聴いてないし関心も興味もない)
0570名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 00:55:18.67ID:MzPnp1ap君、そんなくだらない意見をわざわざよく開陳できますね。
今現在の現代音楽のおかれてる状況と、ブーレーズらが重要作を立て続けに
世に問うてた半世紀まえの時代の状況は、峻別できてないと。
つまり、きみのいう「文化」として成り立ってた時代と、そうでない時代ね。
0571名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 00:57:43.27ID:MzPnp1apいえ、「ギスギス」してた時代は活況があったが、そうでなくなったので
衰退した。あるいは衰退したので「ギスギス」しなくなった。
ではないでしょうか。
0572名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 03:55:04.25ID:9Xkz3tPG0573名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 04:00:19.23ID:3+ZQ9S+g0574名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 08:08:33.25ID:ZZuIXLLa0575名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 08:10:08.52ID:C41XAsn4まだまだ上る奴は謙虚だよ。
0576名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 09:45:59.22ID:pbhpfIaQ2chの特徴として、必ず「書評」ではなく「人物評」を始めるおまえのような賢しら顔のバカが登場するのだな
そのくせ書いていることは全く中身の無いデタラメとかとんちんかんとかな
「重要作を立て続けに世に問うた」というその言葉の中に既におまえの結論は出ている
それが問題にされているということには気付きもしないのだからな
0577名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 10:07:17.15ID:2MUcCBqSおまえも人物評で暴れてるだけ
0578名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 16:44:22.60ID:MzPnp1ap意見に対する意見だから、「書評」にあたるはずでしょ?
君のレスは単に罵倒だがw
> 文化として成り立っているかどうかだけが問題なのであって、それについてははっきりNOという答えが出ている
だから「かつては」成り立っていた、というほかないなw
芸術ではないが、現代数学も万人にわかるわけではないが「文化」として
成立してるだろ。それに比べりゃ当時の前衛音楽は聴けば「わかる」んだから。
だいたいCDだって山ほど出てたじゃねーかw
0579名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 17:35:22.15ID:S9Fk3Qxj理解できなくても正しい証明、解がありそれを導き出す手順があるが
現代音楽にはそれが音楽だと言う正しい解もなく証明もできず、手順もない
基盤が違う現代音楽と現代数学を比較するのは無理だよw
0580名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 18:11:43.14ID:+92RAVQQ現代音楽でなくたって、音楽にそんなもんあるかいw
0581名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 19:01:21.49ID:weC7z0mWだから誰からも関心を持たれない
0582名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 19:45:51.56ID:5LFl/1j20583名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 19:55:44.88ID:js9vdtnu音楽が数学を主観的なインスピレーションの源として活用することは古代からの伝統だし、
現代数学が複雑になってきたので、それを応用した音楽に頭が悪い連中はついていけないだろうが、
例えばビートルズの底の浅い音楽に全く満足できない人たちが、奥行きの深い音楽を
求めるのは当然のことだし、知的で感性の鋭い人間がいなくならない限り、現代音楽が途絶えることはないだろう。
ま、ペンデレツキに比べればビートルズの方が短いだけまだましだが。
0584名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 20:00:03.09ID:FIxR5kcV0585名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 20:21:19.23ID:S9Fk3Qxjじゃあ底の浅い音楽に全く満足できない>>583が今の現代音楽で
知性と感性を満足させた作品を上げてみてくれ
もちろんあげられるよねw
0586名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 22:45:46.73ID:/4CdOsuFいまどき「前衛」ってw
ビートルズってw
0587名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 01:21:21.11ID:84wp8oq+魅力的な部分もいっぱいあるのだが・・なんで現代音楽ってこんなスローテンポの曲ばかりなんだ?
0588名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 01:32:48.30ID:2YmTXuHv0589名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 11:07:06.57ID:gscghhiHプリ・スロン・プリはそういう曲だから仕方ない。
同じブーレーズでもマルトー・サン・メートルとか第2ソナタなんかだとまた違うよ。
0590名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 16:08:42.14ID:Lm1qb9SI広い意味で人間の営為であり、「文化」でいいんですよ。
現代数学はアートに近い側面があるから例に出してあげたんじゃないか。
くだらないレスならしないでくれ。
0591名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 16:14:24.92ID:Lm1qb9SI第一大戦やロシア革命を知っとくのと同じとは思いませんか。
ああ、思わないからこそのレスかw
0592名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 16:15:17.03ID:smJ2bWIr>文化として、じゃなくて産業として、だろw
だな、もしくは娯楽
文化とか言い出すから収拾がつかなくなる
0593名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 16:24:53.46ID:Lm1qb9SI> 例えばビートルズの底の浅い音楽に全く満足できない人たちが
「ビートルズ」を貶め「前衛」をもちあげる。これほど陳腐なレトリックが
ありますかw
「ビートルズは前衛ではない」というのなら正しい命題だが、たんに理解が
できない言い訳に貶めるのはやめたら?
0594名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 16:44:09.30ID:nkJeYS2u広い意味で人間の営為が文化なら現代数学よりビートルズの方が文化的には現代音楽に近いよw
くだらないのはお前のレスだろw
0595名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 17:50:54.71ID:3w0aNbgm個人的には聞きたいとも思わないし、理解できなくても困らない。
とりあえずクラシック板で3流音楽の話はしないでくれんかね?
0596名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 18:05:14.34ID:nkJeYS2u言うのは文句だけで口を開けて待ってるだけの3流人間?w
0597名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 20:00:46.25ID:mGmH9VcDビートルズとブレーズは同じコンテンポラリー・ミュージックだし
一方が三流音楽で片方が一流というのは偏見だよ
強いて言えば、指揮者としては一流でもブレーズの音楽の方が三流だろう
0598名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 21:46:45.91ID:Pa+5Injsとにかく古い
前衛w
0599名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 20:30:34.42ID:zMWTm0C6少しは馬鹿以外にも曲を評価してもらえるようになるんじゃねーの?
0600名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 20:32:31.74ID:RXFk1G/d作曲だけだったら極々一部の人間しか知らないキワモノで終わってた
0601名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 20:54:26.63ID:uPjuKKrI、ヘンツェ、みんな日陰者のまま死んでいった
ブーレーズだけが指揮という現代音楽の作曲よりはポピュラーなジャンルで、余り
多いとは言えないクラシックファンの、それでもそれの大多数の支持を得てスター
になった。
0602名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 21:02:13.85ID:gXxkUV9dその中では、メシアンやリゲティの方がはるかにリスナーが多いだろうがw
0603名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 21:06:40.39ID:CFen8Tys彼の作品は演奏されていても指揮者としての録音はほとんど忘れられているかもしれないぞ。
先のことは誰にもわからないって。
0604名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 21:46:40.57ID:oWrdewHa0605名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 00:06:11.27ID:eUOoet3N100年前にシェーンベルク200年前にベートーベン、前史として「偉大な」
バッハ。「クラシック」の歴史はせいぜい200年。
歴史の荒波はまだまだ待ってるw
0606名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 00:10:00.28ID:USmbribL0607名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 00:21:22.36ID:eUOoet3N最近、見ないね。
0608名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 00:22:48.26ID:eUOoet3Nいえ、あなたの感性が「三流」という話を遠まわしにしたんですよ。
失礼ながら。
要するに脱亜入欧のころの「感性」、一等国の文化の受容に忙殺されてたころ
の感性。後進国の悲哀をにじませた「感性」。
かつてのエリートたちの、エリートであるがゆえの感性=劣等感だったわけで
すが、それをいまの世に反復されても困るんですが。
0609名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 01:08:43.49ID:pyUFAteK0610名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 08:18:42.89ID:NUWaqgdE時代は変わっても、人間の知性の分布はそう変化しませんよ。
ビートルズやらAKBやらを喜んで聞いている人たちって、
今の日本でも圧倒的に頭が悪そうですもん。
今の日本でたまたまブーレーズよりビートルズやAKBが人気があったからといって、
音楽の質には何の関係もない話です。
0611名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 08:45:00.62ID:/MnCD4+t質が高い低いは音楽のいかなる要素に関係することなのかはっきり示すことが必要です
そして音楽の嗜好と知性の関係もね
知能の高さと好んで聴くジャンルとの相関関係を統計で示すことです
有意味な論が提示できなければ、自分の思い込みに過ぎないことを認めてさっさと質や知性論は取り下げましょう
0612名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 09:28:20.39ID:LXPt8gITブーレーズなんかをやたらと持ち上げて誉めている人たちって、
今の日本でも圧倒的に頭が悪そうですもん。
今の日本でたまたまビートルズやAKBよりブーレーズが高尚そうだからといって、
音楽の質には何の関係もない話です。
0613名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 00:32:52.62ID:/OQYL4n2しかし、世を拗ねたひとの典型ですね。
そこで言われてることを、あまり理解はできてないでしょ?
「一流の」ブーレーズの作品を聴いてる私は「一流」。そんなものは三流ですよw
幼稚な同一化で三流の知性?を慰める。痛ましい。
あ、それより、あなたブーレーズの指揮の特徴を二、三あげてくださいよ。
ビートルズなんてどうでもいいから。
0614名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 01:23:31.06ID:5t+WQRdu0615名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 01:41:58.47ID:hdXl9XBM0616名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 02:00:20.63ID:1VLCL2d10617名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 08:33:33.11ID:KW4cF+n1また賢しら顔の人物評か
書かれていることだけが問題なんだよ
指揮の特徴なんてどうでもいいから、>>610はコンテンポラリーのビートルズの音楽と比べて
ブレーズでも>>601で挙がった名前でもいいから、その音楽の質の違いを論じてくれ
それができれば音楽の可能性が見えてくるかも知れん
0618名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 20:15:59.07ID:/OQYL4n2フランス人だけに
0619名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 20:17:23.59ID:/OQYL4n2なにが「音楽の可能性」やねん、賢しら顔でふざけんなw
ヨーロッパ近代音楽の寿命を延ばすような魔法の杖、「可能性」などない。
ヨーロッパの非中心化、同一性の散逸を志向するしかなく、そんなものは
可能性とは呼ばない。みなが散り散りに、飢えに苦しみながら、同一言語を
もたず流浪するしかない。旧約の冒頭のエピソードの反復だ。
一方で、音楽自体はそんなものと関係なく、ひとが生きるかぎり、たくましく
生きつづける。
「書かれてること」を「問題」にしたいのなら、最低限のリテラシーは身に
つけとけっての。なにを問題にしてるかすらわからんわw
0621名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 21:39:55.89ID:KW4cF+n1また別の賢しら顔か
どうでもいいよ
>>610に答えてもらいたいだけだ
音楽の質やグレードまで語る御仁だ
何かためになる話が聞けそうじゃないか
0622名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 00:12:18.23ID:x7xoJxVFブーレーズ聴いてるのってこんな連中だったんだな
ブーレーズが知ったらさぞかしびっくらこくだろうてwww
0623名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 11:04:54.29ID:vMtsPoGJ永遠の名盤。
0624名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 14:42:45.10ID:qsJvYgJX0625名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 16:07:40.34ID:LpzmO0ag0626名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 19:03:31.00ID:Bi2LoWv+低いテンションの火星とかかw
0627名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 22:18:54.65ID:PqlM7K3N0628名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 23:55:45.09ID:qWUvAhr0ブーレーズ聴くようなやつが、ブーレーズだけで満足するかふつう。
これだから貧乏人のおっさんの発想は
しかしブーレーズの名前くらい知ってるとこが泣けるw
0629名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 00:02:22.39ID:D7+JEw1e> 知的で感性の鋭い人間がいなくならない限り、現代音楽が途絶えることはないだろう
どこの星から来られたんですか、と思わず訊いてしまいそうになりますわw
ゆったりとした自転の速度の星だったんでしょうな。
0630名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 00:09:26.00ID:D7+JEw1e質はともかく、「グレード」の意味を調べるほうが先だな。
リテラルにリテラシーの問題だw
0631名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 00:13:27.26ID:/m+0afiR0632名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 13:36:12.89ID:GpXVOkZo管楽器が素晴らしい。
0633名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 14:22:13.55ID:VLVdyIoH確かに大笑いだが
「知的」というより「(サントラなどで)無調に慣れた」人間が現代音楽への親和性があるわな。
知性はあんまり関係ない。
0634名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 19:46:33.18ID:zFXr5TxZ勝手な翻訳だが、人間のいる限りそこに音楽があるということを言いたかったのじゃないかな
確かに現代ほど音楽に溢れ、多くの音楽家(ミュージシャン)を産み出した時代もなかろう
音楽の大部分がリートだというのがコンテンポラリー・ミュージックの特徴で、
後世からはリートの時代と評されることになるだろうな
0635名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 03:42:27.50ID:+D+HAkCh0636名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 11:02:08.66ID:ch46uWnI0637名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 11:24:39.20ID:psQGuvveパリ管とやってました。
0638名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 11:45:51.22ID:Leoomdcx0639名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 23:56:02.27ID:ljlXEkI3たしかにロマン派の歌曲つながりと考えることはできる。それは正しいのでは
ないか。
ジャズのスタンダードの原曲なんかは技法的にもその伝統を踏襲してるんだろ
うし、ビートルズはそれらを含む二十世紀前半の大衆音楽の果実を彼らなりに
総合した存在ともいえる。しかも遺産の総合にとどまらず、オノヨーコのよう
な存在とも関係してしまう。すごい時代だw
0640名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 03:37:04.75ID:hctvhXIb0641名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 08:59:21.66ID:BQrOQ4uDポップ歌謡がロマン派の延長上にあるとは思えないな
いわゆる「現代音楽」がバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの延長上にあるわけではないのと同じことかな
「前世紀以前の伝統的な器楽・オーケストラ曲は衰退し、ギターや電子楽器の伴奏を伴ったリートが主流になった」
と20世紀音楽は評されることになるだろう
「一部伝統的な楽器を使った音楽も産み出されたが、文化的に重要な役割を果たすには至らなかった」という追記があるかも
0642名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 15:07:31.31ID:Z4RzF/vt0643名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 17:42:45.59ID:ua7cScHiそれが20世紀音楽の総合とかwww
0644名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 20:21:21.63ID:Qsgd6rBv0645名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 20:38:02.46ID:Irqeh9Lsバンド形式の音楽がある限り主流として残ると思う
ブーレーズはフランス現代音楽のメシアンの流れ位で歴史には残るが
演奏頻度はそんなには高くないかな
0646名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 21:28:56.81ID:BQrOQ4uDバッハやシューベルトみたいな例があるからか
このメディアの時代にか
おそらく未来に希望を託さざるを得ないということなのだろうな
きれいな衣装を身に着けてれば、既に「同好会」の域は出ているだろう
「王様は裸だ」と愚直に言ってやれば良い
それが真実だ
0647名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 23:38:41.28ID:F9RS4wubピアノ習う子供がいる限り主流として残ると思う
0648名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 00:00:23.92ID:9dWrOPKcリートってロマン派のものじゃん。
> ギターや電子楽器の伴奏を伴ったリートが主流になった
これのことかな。「ポップ歌謡」って。「これ以前」の話だよ。
前世紀なら管弦楽曲をつくったり指揮してたりしてたろう連中が「大衆音楽」
に流れ込んだ。映画や演劇等、創成期のエネルギッシュに沸き立ってた分野に
才能が引き寄せられたわけだ。現象として。20世紀前半期。
0649名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 00:13:41.09ID:c0W2Xk8D交響曲におけるベートーヴェンみたいなものだからだろ
主流というよりバンド音楽変革の歴史そのものだからだよ
ブーレーズは前衛音楽という結局クラシック音楽の1分野の作曲家として
細々と伝わっていくだろう
0650名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 00:29:44.27ID:9dWrOPKcメディアの発達とは関係ないな。周知されてるか否かの問題などでは
ないね。
「感性」は不変のものでなく変わりうる。というか変わる。そのときの
評価がどうなるかは現時点ではわからない。中心音などあってはならない、
こう感じろという命令などされたくない、となるかもしれない。
0651名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 00:31:29.62ID:Pt4uPsdL0652名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 00:33:18.49ID:9dWrOPKcネトウヨもお近づきになりたいと思わせるブーレーズの権威よw
あほらし
0653名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 00:45:10.05ID:DfSnaruYメディアの発達と絡めて説明される。
0654名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 18:59:10.50ID:GvhrowiMこれは商業的に飛びつくしかないという絶大のメリットをもたらした。ビッグマネーがいとも簡単にひねり出せるからね。
0655名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 20:41:14.19ID:91LsM6rXを迎えている」という言葉が妙に印象に残っている。
でもこれって今の文学や美術など芸術全般に言える事じゃないかな。
0657名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 00:59:54.61ID:AxIinMaB初耳だな。メディアが発達すれば(他の作曲家の作品等の)情報の集約はより
迅速に、かつ容易になるわけで、「メディアの発達」を理由にすれば、
作曲活動はむしろ促進される状況を思い描く。しかし現実にはそうではない。
長調や短調の使いまわしでは作曲家はもはや意欲的になれず、無調を組織する
ための新たな技法はもはや考ええず、旧来の作曲という概念の外になんとか
出ようともがいてる。この現状は「メディアの発達」のメリットデメリットと
は関係ないのではないか。
0658名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 01:01:37.70ID:AxIinMaBたとえば「オノヨーコ」と書いてあったら、なにかバカにできると勝手に思い
込むんだが、英語のWikiすら参照できないバカなんで、不安に駆られながら
一行レスw
「ビートルズ」もバカにしたいんだが、音響の総体の印象しかわからない超絶
知性の持ち主なんで、一行レスw
ネトウヨと似たようなもんだろw
0659名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 02:35:00.71ID:26dk6ecoどうした顔真っ赤にして妄想批判かw
単にお前のバカさ加減やド古さを笑ってるだけだから「考察」は必要ないぞw
例えがオノヨーコとかお前はいちいち古いんだよ
ひたすら古いんでお前はもうウセロ
0660名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 05:18:41.00ID:x06bZj9K0661名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 08:30:20.38ID:Jfc2fJnY0662名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 08:44:23.29ID:fnxWaxcLその関連で例として名が挙がっているだけだ
いったい書き手がどうだこうだというくだらない話を抜きで話はできんものかね
2chの特徴みたいだが、そんなのは知能の低い人間のすることだぜ
誰かが知性とか感性とか言ってたが、クラ板を見る限り聴く音楽との相関性は認められない
リテラシーがどうだとか言ってたのもいるし、英語のWikiも登場したことだしいっそのこと英語で話をするかい
日本語を使うから中傷合戦になるんだろ 英語なら能力がなければそれすら満足にできないから中傷しか書くことのないような輩は黙るだろ
知性の証明にも多少はなるしな(笑)
0663名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 08:55:36.70ID:DOs+2oVKこの認識は間違い。
0665名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 13:08:58.96ID:CRK4dOXe横からで恐縮ですが…
> メディアが発達すれば(他の作曲家の作品等の)情報の集約はより
> 迅速に、かつ容易になるわけで、「メディアの発達」を理由にすれば、
> 作曲活動はむしろ促進される状況を思い描く。しかし現実にはそうではない。
メディアの発達と同時に知的所有権が強化されたことが大きな要因になっています。
ベートーヴェンがモーツァルトを気軽に引用できたおおらかな時代とは状況が違います。
そのメロディが何年発表の何という曲に使われたか、その元になったと思しき曲は
何十年前の何という曲で、そのメロディの起源は何処の国の民族音楽というところまで
簡単に判ってしまいます。
そのため現代では、このメロディとアレンジは作曲者が子供の頃に大ヒットした曲のものであって、
必ず聴いているはずなので、本人に覚えが無くても盗作に違いないから著作権料を払うべき、
という判例が出ています。
(元ビートルズの故ジョージ・ハリスンが、 そういう理屈で裁判に負けていました。
もしかしたら本人に覚えがあった可能性もありますが…)
旧来のパターンが出尽くしていて、何か新しいことをやろうとしても、
実はそれは何時代の作曲家Aのアレと何時代の作曲家Bのコレの組み合わせだった、
という枠を越えることが非情に難しくなっている。
その上、少しでも似たパターンの曲からみかじめ料を取ろうとするハイエナ共を
避ける工夫をしながら作曲しなければならないとしたら、
自由な作曲など不可能でしょう。
0666名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 14:00:50.02ID:ZP6dZfmz0667名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 20:32:22.52ID:AxIinMaB> ブレーズとビートルズがコンテンポラリーなのは忘れないようにね
ここだけは鋭いが、ちゃんと日本語で「同時代(性)」と書けよw
誤解されるぞ。
「感性」といったのはおれだと思うが、「」をつけてあったろ。その場合、
留保をつけて「いわゆる感性」という意味になる。それは一般的な用法だ。
0668名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 20:32:49.49ID:AxIinMaBいえ、単に考察です。
ちょっと感覚がちがう人たちだなと思って。
0669名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 23:08:46.86ID:fnxWaxcL「コンテンポラリー・ミュージック」は「クラシカル・ミュージック」との対比で名づけられているのだが、
「ポヒュラー・ミュージック」というのは何と対比して名付けられているかだよな
もし「アート・ミュージック」に対比されているとしたら、「アート・ミュージック」は大衆性を否定していることになるが勿論そんなことはない
ポヒュラー音楽を「ノン・アート・ミュージック」と呼ぶこともないしな
嗜好する人間の数を意味するなら、「マイナリティ・ミュージック」という名前があるはずだ
いずれにしても、この命名から変な固定観念が生まれたのだろうな
クラシック--現代音楽が同系譜上にあるという誤解
クラシックと現代音楽が無知な大衆には理解できないエリートのための音楽だという誤解
何も特有な書法や方法論があるからといって、音楽が芸術になるわけではないのだが
しかも、どんな音楽だって聴衆にはくだらない人間もいればエリートもいるというのにな
0670名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 00:12:13.42ID:qjajiF8vまあどうでもいい議論なんだが
0671名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 02:01:43.88ID:O9ejqvRjエリート意識丸出しで
失敗するのは最初から分かり切っていた
0672名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 02:13:05.33ID:X2P7kV51ブーレーズのスレらしい
0673名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 08:36:59.88ID:Hutd6lXnそれは、誰かが意見を述べる
すると、「お粗末な意見を長々と」とすぐに茶々が入る
あるいは「突込み所満載ですな」とかな
しかし、絶対に反論はしない
反論しろと言われれば、「反論する価値もない」と答える
これで無敵の論客が出来上がるわけだ
もちろん実際は他人の意見を理解する能力も、反論する能力もないわけだが
周りが同レベルならこれでごまかせる
こんなくだらないことをして何になるのだろうと思うが、
知能の低いのが偉そうな顔をできるのはこんな場だけだからな
こういうテクを身に付けるんだろうよ
興味がなければ無視する
異論があれば反論する
できなければ書き手云々の中傷は控える
例え劣等感を感じようが、それは自分の能力の無さのせいだ
相手を貶めてもそれは何も変わらない
0674名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 08:49:44.85ID:FdMxamy/お前らと違う俺は一味違うんだ、いけてるんだ
って満足が得られるのも2ちゃんねる
0675名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 09:53:36.42ID:/KYBJH+D勝手な解釈するなあwww
0676名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 10:48:29.50ID:g67dDuiB0677名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 18:51:24.09ID:lI8ydcXZハイセンスかつ最先端な君の評価する音楽を、ぜひ紹介してくれ。
ここにリンク貼ればいいよ。見させてもらうから。
0678名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 23:38:25.83ID:XKa0syyS0679名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 06:19:22.54ID:BSbPHNes音が良かったら印象変わるのかな
0680名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 15:46:00.44ID:vo2YPIP/0681名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 00:42:25.60ID:bcKiIXGm「お粗末な話を長々と」みたいなことを書いた記憶があるw
でも率直に言ったまでで、悪意などないし「茶々を入れ」たつもりもない。
論旨がわかりにくいし、もしかして論旨自体がないのでは、とも思った。
もっと明快に書いてくれ。
0682名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 11:28:45.17ID:H6JrpMxWDG時代はなにか音に冴えというか凄みがなくなってしまった。
ただ録音のせいなのか本人の音楽が変化したためなのか、そのへんはよくわからん。
0683名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 11:38:54.31ID:Yq+MqwqNあのぼやけた音はDGの録音・編集のせいだと思うよ
0684名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 11:40:17.13ID:uFZAdKiA0685名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 11:51:53.89ID:MyWYa8H0日本ドイツリート協会クソッタレスポーツ会長
と国際的なスポーツ女の連弾を無料公開中
20何歳の娘と息子より
726 名前:ギコ踏んじゃった :2014/01/14(火) 10:59:19.79 ID:cEKRF+t8スポーツおんなと一泊50間円のクソッタレ一時間2万円、レッスン代をかえせ
610 :nanasissimo:2014/05/08(木) 17:46:43.99 ID:lSOqCx1E0www.yamahamusic.jp/shop/senri/event/detail/4134
www.yamahamusic.jp/shop/senri/event/detail/4134
大音の顔くそたれ一時間2万円のスポーツ女
0686名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 15:54:42.54ID:7oWd7oraカラヤンとかブーレーズのデジタル録音はまったく冴えないな
0687名無しの笛の踊り
2014/07/19(土) 10:43:04.57ID:xqMG+VEFブーレーズってまだ現役なの?
0688名無しの笛の踊り
2014/07/19(土) 13:55:31.03ID:olYiLMBp0689名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 00:12:49.94ID:5iBJjsV60690名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 07:15:32.85ID:wCtWjpYO0691名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 09:17:36.07ID:HqQETOSaどうなっとるんじゃろう?
0692名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 09:21:35.06ID:tl/PH/Cr0693名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 09:43:18.39ID:HqQETOSa見当たらない>ゴドーを待ちながら
それはそれとして、クルターグの(初?)オペラの予定が上がっていて、
ブーレーズのオペラよりびっくりした。クルターグのもベケット原作。
0694名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 09:56:27.18ID:PqYW7/Rn0695名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 10:01:56.49ID:KyWFR2Q70697名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 11:06:37.61ID:ZtPoUH7Aそのときは例によって「流石だったな・・」シリーズのスレがすぐできるにきまってるから、
ここのスレで投稿されているうちは大丈夫。
0698名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 11:27:44.11ID:OfCV92HY0699名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 12:07:25.64ID:OLz3n+bV専スレはホンタク
0700名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 19:11:20.55ID:Cr7UG4sh0701名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 19:12:45.67ID:5QyJ/jXC0702名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 20:13:13.53ID:wCtWjpYO0703名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 22:03:58.14ID:FIBRy9CO一気に年を取った感じがするからなあ
0704名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 23:05:15.29ID:2gkbBDQWブーレーズ/クリーヴランドが1位だった。
夜想曲だけはマルティノンと同率だけど。
なんだろうこの複雑な気持ち。
0705名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 01:27:27.36ID:psnwWq3g個人的にはフィルハーモニアとの旧録音のほうが好きだし、マルティノンも素晴らしいと思う。
0706名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 02:54:57.32ID:LD7n8Xgmブーレーズになんかあったか
0707名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 17:51:19.23ID:+AcB5mZM0708名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 19:27:37.30ID:ARS/fVIT0709名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 19:34:39.53ID:wC4/rvUMバーンスタインの再録音は変態でいいだろ
0710名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 22:07:28.24ID:4yE4qi+F何ではかったように一致するのか不思議だ
0711名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 22:08:39.27ID:1szip1nj0712名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 23:28:41.42ID:LD7n8Xgm>ロック、クラシック、ジャズ
ジャズは無理があるだろw
ロックは時代(ポストビートルズ)と金の影響だろう
0713名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 02:23:47.90ID:lSqQWT+wこれ以降特に創造的な仕事は無いもんな
0714名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 21:28:35.99ID:VDh7WhUS70年代?アホかよw
0715名無しの笛の踊り
2014/07/26(土) 00:36:47.20ID:KpfncJFtそれに作品のピークはドビュッシー、ラベル、バルトークあたりだろ
0716名無しの笛の踊り
2014/07/26(土) 09:26:03.75ID:vUrTgrW60717名無しの笛の踊り
2014/07/26(土) 21:30:23.80ID:YXJrIgSw0718名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 11:29:09.47ID:rrhAZHfg晩年のフルトヴェングラーの影響があるな。
0719名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 11:55:31.38ID:VOe+EJUG0720名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 01:12:38.85ID:l1mOCEdRそういえばDG一連の再録音に運命はなかったんだっけ?
0721名無しの笛の踊り
2014/08/01(金) 17:27:49.23ID:vqZ5/bSL0722名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 21:11:10.49ID:XZW4oaHN0723名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 21:41:39.22ID:QtxtgxFEhttp://tower.jp/article/feature_item/2014/08/01/1107
ピエール・ブーレーズ生誕90年(1925年3月26日生まれ)を記念し、
ブーレーズがコロンビア〜ソニー・クラシカルに残した全録音を
史上初めてCD67枚組に集大成したBOXの登場です
21837円もする 高い
0724名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 21:59:47.27ID:wvI2kAzt大昔に小学校だか中学校だか(そこいらの公立)にオケが来た時
楽器の紹介でやっぱり吹いてた
まあオラオラとグリッサンドかませてメジャーで
という手っ取り早い曲俺浮かばないけどw
ららら吉松キター
「クラシック」の定義でベートーヴェン以前を切っちゃうと
ハイドンとか落ちるのか?
バロックまで溯るとCD店でもジャンル分けられてるけど
0725名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 22:21:48.13ID:wvI2kAzt0726名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 23:18:00.61ID:FNalGy2d0728名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 23:29:04.34ID:QtxtgxFE円安になる前は1枚あたり200円超えると高いって言われてたしな
器楽の箱と声楽の箱みたいに分けて出してくれれば買いやすいのに
0729名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 23:42:25.63ID:FNalGy2d安いじゃないかと言いつつ俺も買わないんだけど。
0730名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 00:08:20.78ID:ONa5rt300731名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 00:20:58.81ID:Mw70S15NZappa - 1984 Boulez conducts Zappa: /The perfect stranger
これが話題になったことはありますか?
0732名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 04:46:50.37ID:A3qCyKddよろしからず、というご意見、ご感想が多かった。真に受けて
(?)いまだブーレーズのザッパを聴かずに、今まで来た。
0733名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 10:51:00.12ID:Mw70S15Nただし、わたしは、曲自体も、当時はそれなりに面白いと思った。
ビデオは、つい最近ネット上で、三十年遅れで見たのだ。
0734名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 12:35:39.61ID:Mw70S15Nこれとは直接の関係はないようだ。ということで、事実誤認でした。
また、
Zappa - 1984 Boulez conducts Zappa: /The perfect stranger
のユーチューブでの映像もザッパとは無関係のようだ。
私の中で情報が混乱していた。
0735名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 14:28:11.26ID:A3qCyKddナガノのザッパ
他はメジャーなクラシック音楽指揮者でザッパ演る人って誰がいたろう。
エトヴェシュ、ストックハンマー、ダニエル・カウカみたいなゲンオン専門の
人は結構振るけれど。
0736名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 21:12:44.53ID:hKbfCwvd0737名無しの笛の踊り
2014/08/05(火) 15:51:39.75ID:Fov+K7iL0738名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 09:48:35.31ID:zMXjtMYl限定盤コンプリートボックスはとりあえず買っといて一安心
聴くのは何年後?こんなパターンが多い
0739名無しの笛の踊り
2014/08/08(金) 03:26:38.85ID:6j0O80Gfそんな広い家に住んでる訳でもないのに、置く場所に困るだろう
それなのにメーカーは「初回限定生産」とか言って煽って来るし
昔、CD保存用にマンション借りてるとか言う人がクラ板にいたけど、
マジ話に思えてきた
0740名無しの笛の踊り
2014/08/08(金) 07:13:44.31ID:Wwb499k3マジレスすると、みんな入れ替えてるんだよ。
買う一方で、処分するなりして適宜入れ替えてる。
だから組合とかに中古CDがあふれかえるわけで。
ごく普通のファンなら、手持ちの旧規格のCDでブーレーズを
放出すると、そこそこのスペースは確保可能じゃない?
0741名無しの笛の踊り
2014/08/10(日) 01:27:58.44ID:pRnFO/33後半のダイナミックな聴かせどころはもちろんだが、前半の繊細な表現も素晴らしい。
シカゴのコンサートホールにもうほんの少し残響があればなあ・・という気がする。
0742名無しの笛の踊り
2014/08/11(月) 22:34:41.62ID:7i5YFy640743名無しの笛の踊り
2014/08/11(月) 22:39:52.50ID:Doh+nX3H全部じゃなくてもいいから、新しいのにも使ってほしい。
0744名無しの笛の踊り
2014/08/17(日) 13:32:01.94ID:ML5i+JLRあれがあると写真も小さくなるし、デザイン上の制約が大きいからだろう。
DGという看板を出す意義も、ずいぶん低下してしまっただろうし。
0745名無しの笛の踊り
2014/08/17(日) 18:15:37.75ID:WghWlmFF新規のファンはそんなのどうでもいい、むしろ邪魔。
むずかしいね。
ちなみに俺は前者。
それこそどうでもいいなw
0746名無しの笛の踊り
2014/08/17(日) 19:09:46.27ID:VLU7VK0tロマンチックな音楽には全く向いていないが
0747名無しの笛の踊り
2014/08/18(月) 00:20:56.67ID:qlKdbEXC0748名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 02:38:51.82ID:nJv0bCQa青髭公・三角帽子・春祭・ダフニス等等。
0749名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 20:52:50.81ID:fHxZ3Ran0750名無しの笛の踊り
2014/08/26(火) 22:18:55.81ID:RQo+/Ow50751名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 18:46:56.02ID:j0DsmGuK両方買ってファンになった。もちろんソニー盤のやつ。
今聴いてもスリリングで切れ味鋭く、低温火傷のような感触が音にあるね。
0752名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 19:29:46.63ID:aubZdm1Q0753名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 22:33:39.45ID:3Rrv86TKもちろんSONY盤の話。非情にまで研ぎ澄まされた音響は今聴いてもゾクゾクする。
0755名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 03:00:10.99ID:34WWHF300756名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 09:46:24.13ID:B4YWxLqE歳食ったな
0757名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 22:33:26.53ID:L1vr8fBx0758名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 22:34:33.06ID:34WWHF300759名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 12:25:29.96ID:8UyJTesiBDAでこんなのがあった
既発音源ですか?新盤?
0760名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 16:27:35.03ID:6FLY5PGF0761名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 22:04:50.35ID:3r5Q31Jkありがとう
0762名無しの笛の踊り
2014/09/10(水) 16:55:30.98ID:b0DCT4XG0763名無しの笛の踊り
2014/09/10(水) 22:20:57.58ID:P9Mvz5F80765名無しの笛の踊り
2014/09/11(木) 02:19:32.69ID:pg6HO3bBブーさんのかおが16分割くらいで迫ってくる奴好きだな
0766名無しの笛の踊り
2014/09/11(木) 06:39:22.66ID:9T7S9ni0グラモフォンに比べると愛着がある。
0767名無しの笛の踊り
2014/09/11(木) 19:33:35.85ID:tjxBemZc0768名無しの笛の踊り
2014/09/12(金) 01:44:39.98ID:XUGcGvYEサイズが大きくてジャケデザインも大きなセールスポイントになるから、けっこう工夫凝らしてたんだね。
0769名無しの笛の踊り
2014/09/12(金) 21:07:51.44ID:xrEnEQiGこの人のクリーブランド管弦楽団との春祭が定番だったな。
0770名無しの笛の踊り
2014/09/12(金) 22:47:32.12ID:8VRKgmGY水準が他のレーベルを軽く抜き去っていたからね
0771名無しの笛の踊り
2014/09/12(金) 22:57:01.19ID:852AmING大金払ったのは、まあそれはそれでいいけど
たとえばカラヤンやアバドやバーンスタインやクライバーや・・・ってなんでも選別なしに買っちゃう人と
きちんと選別できる耳持ってて自分の好みだけを買うのとは金額がそりゃ違うよ
選別なしに買う人はあまり大した耳はしてない
もちろん購入してからいい悪いは自分なりにするんだろうけど・・・
クラシックの醍醐味というのは選別の自分らしさでもあるからね
先物で毎月数千万儲けてる(信じなくても結構)俺でさえ、なんでも買おうとは思わない
買う前にこれって思って買ってるよ
そうでないと本当に味わえない
何でも買う人は、正直軽いわな
だからこういうのがバーンスタインいいといったり、クライバーやアバドのブラ4をいいといったりもする
腐った耳にしか育たない
こだわりの極みができなくなるんだよね
クラシック聴く上で一番の醍醐味ができないんだよ
0772名無しの笛の踊り
2014/09/12(金) 23:23:44.30ID:mSaEdjMv?
【852AmING】の検索
音楽 [クラシック] Amazon,HMV,タワレコ…etc 出荷準備中48日目
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1408340046/372
音楽 [クラシック] 【指揮者】ピエール・ブーレーズ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1283929014/771
音楽 [クラシック] 結局最後はハイティンク Part9
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1393563567/394
0773名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 00:49:04.85ID:v24nhPWDバーンスタイン/ロンドン響のもめちゃくちゃ超個性的だった記憶が。
SONYの2枚看板によるハルサイは今でも俺の愛聴盤だがバーンスタインは
残念ながらCDになってから買ったので昔のジャケでは持ってないのだ・・・
0774名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 01:34:19.88ID:tnpAB/ktオペラ座を爆破する片手間に
モーツァルトを指揮するような破天荒な音楽家がいなくなってしまうなあ
エトヴォスはブラームスを指揮したりはしているようだけれど
なんかブーさんの無秩序の中の秩序とでもいいたいエレガンスに欠けるんだよな
0775名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 07:36:18.79ID:9XDfeWGJ0776名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 11:16:31.83ID:vA+jIXmo大金払ったのは、まあそれはそれでいいけど
たとえばカラヤンやアバドやバーンスタインやクライバーや・・・ってなんでも選別なしに買っちゃう人と
きちんと選別できる耳持ってて自分の好みだけを買うのとは金額がそりゃ違うよ
選別なしに買う人はあまり大した耳はしてない
もちろん購入してからいい悪いは自分なりにするんだろうけど・・・
クラシックの醍醐味というのは選別の自分らしさでもあるからね
先物で毎月数千万儲けてる(信じなくても結構)俺でさえ、なんでも買おうとは思わない
買う前にこれって思って買ってるよ
そうでないと本当に味わえない
何でも買う人は、正直軽いわな
だからこういうのがバーンスタインいいといったり、クライバーやアバドのブラ4をいいといったりもする
腐った耳にしか育たない
こだわりの極みができなくなるんだよね
クラシック聴く上で一番の醍醐味ができないんだよ
0777名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 12:50:17.84ID:JPJc1cMM0778名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 13:25:50.16ID:t2JOUkd10780名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 15:00:33.27ID:I9t7KTqC0781名無しの笛の踊り
2014/09/14(日) 10:50:09.92ID:RtcFqXG5自分の耳で聴こうとしても一方ではどうしても名前からくる先入観に左右されてしまう。
どこまで本当にわかってんだか自分でも実はよくわからん。自問自答しだしたらきりがない。
で、結局深く考えるのはやめにするといういつものパターンだな。
0782名無しの笛の踊り
2014/09/14(日) 12:19:10.50ID:YPjg4k6e自分の好きな演奏を言うことは出来ない
こういうのをプライドだけ高い臆病者のプライドチキンというw
0783名無しの笛の踊り
2014/09/14(日) 18:24:56.79ID:KujtOsEi俺は基本的には「曲自体」派、「自分の耳」派なんだが、最近はそういうのもやはり抽象観念
じゃまいかと思うようになった。
同じ曲(CDを繰り返し聴くなら物理的にも同じ音響)でも受け止める耳は一人一人違うし、
その耳は単なる聴覚ではなくて自分の経験でそれなりに訓練されてきた音楽耳なのだから、
「自分の耳」には既に「先入観」が含まれてる、みたいな。
もちろん根拠のない思い込みを排除する努力は必要だと思うけどね。
0784名無しの笛の踊り
2014/09/14(日) 21:42:51.23ID:4Bt7uWfq> 結局深く考えるのはやめにするといういつものパターンだな
これは案外、正しいんじゃないですか。
むりに特徴を聴きわけようとするのは、おれも無駄な感じがする。
ふつうに別演奏者のを聴いて、こんな響きだったのかとかこんなのありかとか、
のほうが健康的ではないだろうか。なんでこの演奏が好きなのか、とか。
0785名無しの笛の踊り
2014/09/15(月) 00:30:05.31ID:GqnAhtXy「自分の耳」には既に「先入観」が含まれてる
うまい言い方だな。多くのクラヲタに当てはまるのではないだろうか。
0786名無しの笛の踊り
2014/09/29(月) 00:06:38.28ID:HCoKD3+b科学哲学用語でいう「観察の理論負荷性」の問題に似てますね
純粋に客観的な立場で鑑賞するなんてことは土台無理な話ですが
逆に言えば音楽鑑賞には色んな切り口や物差しがあって
それ次第で自分の音楽体験も全く変わってくるということでもある
それはそれで面白いことだなぁと思います
0787783
2014/10/01(水) 11:14:45.39ID:OX5mZuFCう〜む、理論負荷性よりもっと各個人の経験寄りの話のつもりだったんだけどね。
でもまあ、同じようなことを集団的に見れば理論負荷性みたいなことになるのかも。
理論負荷性に近い話としては、たとえば「交響曲」とか「ピアノソナタ」とかいう題名を
つけると否応なくベートーヴェンが連想されてしまう、みたいなこともあるかと。
おかげでシューベルトやシューマンのピアノソナタは無用の悪口を言われてた時期が
長かったんじゃなかろうか。
0788名無しの笛の踊り
2014/10/01(水) 11:15:51.50ID:K/O7fJNR0789名無しの笛の踊り
2014/10/22(水) 15:29:41.11ID:5eNF+xfA◉チャイコフスキー:「白鳥の湖」
◉J.シュトラウス:「美しき青きドナウ」
◉ガーシュイン:「巴里のアメリカ人」
0790名無しの笛の踊り
2014/10/23(木) 00:02:16.94ID:kqOW664Y0791名無しの笛の踊り
2014/10/23(木) 00:43:58.45ID:j/IioZFR0792名無しの笛の踊り
2014/10/23(木) 11:52:09.52ID:LORX37TI◉チャイコフスキー:「1812」
◉ワルトトイフェル:「スケーターズワルツ」
◉ブラームス:「ハンガリー舞曲第5番」
0793名無しの笛の踊り
2014/10/23(木) 15:17:30.92ID:axAT4kuD0794名無しの笛の踊り
2014/10/23(木) 18:49:21.43ID:f68ey6dnなら分かるが・・・
0795名無しの笛の踊り
2014/10/23(木) 22:19:00.75ID:r/lxakvF0796名無しの笛の踊り
2014/10/24(金) 08:57:38.69ID:CMSBM1Wc◉ロッシーニ:歌劇「ウイリアムテル」 序曲より〜行進曲
◉プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 全曲
◉アンダーソン:「そりすべり」
0799名無しの笛の踊り
2014/10/24(金) 17:30:04.07ID:YhUh7JfE0800名無しの笛の踊り
2014/10/24(金) 17:43:03.74ID:8+tKcE+w【セザール・フランク】
56 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2014/10/24(金) 09:17:02.78 ID:CMSBM1Wc
俺の交響曲ベスト3
モントゥー+シカゴ
ジュリーニ+フィルハーモニア
オーマンディ+フィラデルフィア
0801名無しの笛の踊り
2014/10/25(土) 01:09:02.53ID:arsVlCJK・ダフニス全曲(NYP)
・グレの歌(BBC)
・青髭公の城(BBC)
0802名無しの笛の踊り
2014/10/27(月) 01:50:32.14ID:DaobVMxKシノーポリに黒田恭一が、「ブーレーズは運命の力序曲は絶対やらないと言ってますが」と質問した
シノーポリは「君はブーレーズの運命の力序曲がそんなに聞きたいのか」
黒田は苦笑した
ブーレーズにロマン派の情動的なのを求めるのは誤りであろう
0803名無しの笛の踊り
2014/10/28(火) 21:48:07.50ID:rKafE1kHなかなかの演奏だったので、さすがにこのレベルの人が振ると、
たとえばシュ−ベルトのグレイトやシューマンのライン、ブラ4あたりでも、
きっとかなりの演奏になるような印象がするんだけど、本人にその気が
ないので求めること自体が誤りなんでしょうね。
0804名無しの笛の踊り
2014/11/10(月) 20:22:15.08ID:/QBUKEnd0805名無しの笛の踊り
2014/11/16(日) 17:45:17.66ID:zoQfuACH去年夏に肩を骨折したと聞いたが、本当なら高齢だし治らないよな。
指揮業廃業もやむなし。そうなってくるとにわかに気になる作曲業だが
今のところスカラ座の来年のカレンダーにゴドーはない。うーん
0806名無しの笛の踊り
2014/11/17(月) 13:43:56.45ID:eciEeNZP0807名無しの笛の踊り
2014/11/17(月) 20:12:00.02ID:wxnf5KA20808名無しの笛の踊り
2014/11/24(月) 18:55:55.42ID:zVV5Q0Mtなった。ブレーズのドビュッシーは他に2枚あったが中学生で小遣い
もあまりなく、全部揃えたのは社会人になってからだった。3枚の
LPが2枚組のCDになっていた。
で、今日ディスクユニオンで、初期の73DCの3枚組を見つけ、『あ、
LPと同じ曲割りじゃん』と思い、なんとなく懐かしくなり、購入
して家で2枚目を聴いていると、映像がいきなりイベリアで開始。
あれ?とネットで昔のLPの面割を確認すると、A面にイベリア、
B面にジーグと春のロンドなんですね。
これって昔は一般にやられてたことなんですかね。それとも
指揮者に何か考えがあってそうしてたのかしら。
クラシック聴き始めた頃に、『海』『春の祭典』『ダフニスとクロエ』
『中国の不思議な役人』『弦チェレ』等をブレーズで聴き初めできて
良かったと思います。
0809名無しの笛の踊り
2014/11/25(火) 14:37:47.31ID:dyMUWxIeクリーブランド管の物より好きだ
0810名無しの笛の踊り
2014/11/26(水) 22:31:30.15ID:UFaxzM0Cヴェーベルンやラヴェルの一部が収録されてないらしいので、それらはエディションの方を手元に残すことにするぜ!
なによりオリジナルのジャケットが楽しみ。
0811名無しの笛の踊り
2014/11/26(水) 22:36:37.89ID:8zA5Io5Aそれぞれのcdのトラック分けが書いてなくて不便なのよね
0812名無しの笛の踊り
2014/11/26(水) 22:43:40.38ID:djyrgXLW正規盤で出して欲しい。あと、1970年代のKreisler-Rachmaninoffとか。
ブーレーズは幻想交響曲を入れた際のライヴでの浄夜がベスト級だったので、クリーヴランド
はなんとかして欲しい。
0813名無しの笛の踊り
2014/11/27(木) 02:03:36.81ID:UHrSTFIOこういう曲ではさすがにデュトワあたりでもブーレーズには一歩を譲ると思う。
0814名無しの笛の踊り
2014/11/27(木) 12:20:16.76ID:8yurrgcO0815名無しの笛の踊り
2014/11/28(金) 15:37:21.44ID:PGRLJkED皆寝てたらしい。
0816名無しの笛の踊り
2014/11/28(金) 20:06:59.24ID:Gbubhpojヴォツェック寄りの表現主義的演奏なんだろうな
0817名無しの笛の踊り
2014/11/29(土) 10:45:38.82ID:s3dIYjGp0818名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 00:13:33.61ID:XrdEXR6x録音レベルがおかしいのかと思った。でもフィナーレの残響がブツ切れるのには閉口した。
ブーレーズと関係ない話でごめんね。
0819名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 20:20:22.68ID:TEk6utIt0820名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 20:22:26.03ID:jMvPuPVw0821名無しの笛の踊り
2014/12/08(月) 20:30:44.43ID:c2Og3hfT年齢から言って作曲、指揮共に役目は終わったって感じかな
もちろん少しでも長生きはしてもらいたいけどね
0822名無しの笛の踊り
2014/12/09(火) 01:14:44.77ID:KptvF7G9ジャケットの写真の若々しいこと。でもハゲ。40年も経てばこっちも歳とるわな。
0823名無しの笛の踊り
2014/12/09(火) 07:48:31.10ID:83SoxO5m0824名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 11:45:26.17ID:/Wjyvbcw0825名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 16:43:07.79ID:QY60p5Laこういう思考でしょこの人
やるわけもない
0826名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 18:01:53.98ID:H7z7+2OO0827名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 18:55:16.29ID:mYIv2/NI案外一度ぐらいやったかもよ?
0828名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 19:45:38.12ID:ZtGNb2hC0829名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 20:16:54.79ID:bjshZAa90830名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 22:04:58.06ID:fjSrYoZ40831名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 13:41:07.73ID:yeyQGaSHブーレーズはこれまでにない新鮮なウィンナ・ワルツを生み出したのである。
そして踊り子の衣装もあたかもレントゲン写真のように中が透けて見えるのであった・・
0833名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 23:44:43.52ID:oFcxrloH0834名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 21:00:02.96ID:yZ8c4iNjが演奏される事によって全体がキリッと引き締まる。
ブーレーズのニューイヤーコンサートはこのような物になるだろう。
0835名無しの笛の踊り
2015/01/08(木) 21:28:16.30ID:Bin4OJE70837名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 01:13:33.46ID:BI0G685C0838名無しの笛の踊り
2015/01/11(日) 11:28:43.20ID:3UUExwmy0839名無しの笛の踊り
2015/01/13(火) 05:55:13.78ID:8B+hQeMJ0840名無しの笛の踊り
2015/01/15(木) 21:17:40.20ID:1xCfTORz0841名無しの笛の踊り
2015/01/16(金) 14:29:53.77ID:KQM3oiPT0842名無しの笛の踊り
2015/01/16(金) 18:02:24.58ID:BXHfzirl0843名無しの笛の踊り
2015/01/17(土) 20:49:46.86ID:CRlOFr8Pついでに、「シェーンベルクは死んだ、ウェーベルン万歳!」と怒鳴って、全然関係無いシェーンブルン宮殿を爆破。
勢い余って、「まるで女郎屋の音楽!」とか言いながら、ウィーンの売春宿を次々と爆破。
シリアルボマー・ピエールとして、音楽作品以上に長く歴史に名を残すこととなるのである
0844グールドの著作を読むなら原書で
2015/01/17(土) 20:55:00.41ID:RK+VWSE9とありますが、相手の女性は亡くなったのでしょうか?
0845名無しの笛の踊り
2015/01/19(月) 21:08:40.95ID:wzRUztyf0846祝皇紀二千六百七十五年
2015/01/20(火) 20:28:23.23ID:4401DYrm0847名無しの笛の踊り
2015/01/21(水) 10:28:08.29ID:Lqw/NuH20849名無しの笛の踊り
2015/01/22(木) 00:50:28.53ID:e7WDgFMN0850名無しの笛の踊り
2015/01/22(木) 07:45:38.96ID:Qlebcavx0851名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 20:49:19.15ID:lHi7+wSoストラヴィンスキーが死んだ年齢と同じだ。
自分がストラヴィンスキーより長く生きるとは思っていただろうか?
0852名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 22:11:42.64ID:SoisWGJp0853名無しの笛の踊り
2015/01/26(月) 22:53:39.14ID:eu10c5ml0855名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 00:16:36.32ID:BEA21o+fhttp://sun.cside.com/tackle/boule/1.html
0856名無しの笛の踊り
2015/02/22(日) 01:30:07.58ID:PsmmZa22クリーブランドとの録音は非常に素晴らしいと思うが、旧盤ではド・ペイエの名ソロが聴けるのが大きな魅力だな。
突然レスあがってびっくりする方ごめんなさい。
0858名無しの笛の踊り
2015/02/24(火) 23:32:17.18ID:T2xWRmrF無性に聴きたくなる
0859名無しの笛の踊り
2015/02/25(水) 17:21:16.55ID:cEghCiXk0860名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 05:31:27.42ID:cPaDCahs0861名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 10:45:21.35ID:HK8ZeOA00862名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 22:38:30.50ID:7g+TIiIzそれ以外のとなんで統一できなかったのか
俺を載せてくれよって本人がいったのかな
0863名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 00:39:46.26ID:RG+tDin10864名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 06:25:54.18ID:hVAqqIYU自分が初録音した第1部も録音すればよかったのに。
俺は、嘆きの歌は第1部が最も好きだから、こんな風に思うのかもしれないが。、
0865名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 08:12:12.04ID:LLHgaHUC昔のライブ録音のマーラーは結構聴く
DGのフニャンフニャンぽわぽわゴージャスっぽいリバリバ録音は
ブーレーズと合わないと思う
0866名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 11:36:36.21ID:HPjjxT2m0867名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 00:59:59.71ID:7r9f84kL変わったのか、どっちなんだ?
0868名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 10:50:18.86ID:OqcHGFQYリバーブリバーブって分かりにくいね・・・
>>867
他のところから出てるもの聞くとDGの音作りのような気が・・・
0869名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 18:30:22.26ID:O55AtpTYアメリカ録音はそれほどよくはないけど素直なのでまだ聞ける
DGはどれも加工のし過ぎ
0870名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 19:15:58.31ID:9aZvvSZi0871名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 19:15:52.19ID:whD8Hmj20872名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 20:41:33.50ID:fpD5w2xO0873名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 21:31:21.82ID:o7QIH77Z0874名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 21:39:35.88ID:rPrKmbZa0875名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 13:03:50.56ID:sJNTu/3U最期に、白鳥の歌をつくってほしい
0876名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 13:47:11.19ID:p6r5MD6y0877名無しの笛
2015/03/09(月) 02:25:31.78ID:OAjaKJYA受けるんじゃね?
0878名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 21:57:59.93ID:lB3YrXNb0879名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 23:58:04.31ID:refpWQwr0880名無しの笛の踊り
2015/03/27(金) 00:08:56.59ID:MsplRY0Bカーターみたいにもう一花咲かせてほしいところだけれど、疲れちゃったかな。
0881名無しの笛の踊り
2015/03/27(金) 22:56:11.64ID:V3U6PNch0882名無しの笛の踊り
2015/03/27(金) 23:49:01.67ID:E9/yrwcDもう来日はないだろうな。最後の来日っていつだったけ?
0883名無しの笛の踊り
2015/03/28(土) 10:57:07.57ID:UimHnZ5m0884名無しの笛の踊り
2015/03/29(日) 00:29:56.87ID:uSw9mqwc0885名無しの笛の踊り
2015/03/29(日) 22:26:35.59ID:sSCynJCU0886名無しの笛の踊り
2015/04/04(土) 17:11:08.44ID:5MV/z/Z/今、俺の手元に1975年発行のFMfanという雑誌に出てるブーレーズの記事があるが、
当時50歳だったんだよな
公園のベンチに座っている写真が掲載されているが、つい昨日のことのように思えるよ
0887名無しの笛の踊り
2015/04/05(日) 22:17:14.57ID:iHSs3AkI0888名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 20:31:15.19ID:kYUsp8YQ0889名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 21:02:16.42ID:X6HjkpEP0890名無しの笛の踊り
2015/04/07(火) 06:40:38.41ID:dFmfkLHPペトルーシュカは、ブーレーズにしては
滅茶苦茶(へたっぴ)で新鮮だなあw
0891名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 12:27:24.01ID:Bfq6+IKd何がって何となく
0892名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 14:35:00.94ID:Bfq6+IKdガラス製のナイフという感じだ
0893名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 15:31:22.98ID:kmA7YQyy0894名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 01:33:42.05ID:yReOUdVY全部聴いたらすごい満足感
0895名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 22:52:59.27ID:j3dnpnBD1位 ドビュッシー
2位 ストラヴィンスキー
3位 バルトーク
4位 ヴェーベルン
5位 ラヴェル
6位 ワーグナー
7位 マーラー
8位 ベルク
9位 シェーンベルク
10位 ベルリオーズ
0896名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 23:59:18.66ID:cCq3Nodg0897名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 02:06:12.91ID:j3wT80IC0898名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 08:58:26.30ID:yV4SGJIhメシアンの音列借用したりしてるのに
0899名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 10:29:35.32ID:W9LW6mpX「ブーレーズはラヴェルやメシアンではなく、モーツァルト、ベートーヴェン、 ワーグナー、ドビュッシーと並べられるべき作曲家」
と言われたこともあるし、本人自身が「哀れなベルク!」とか、「シェーンベルクは死んだ!」とか言ってたわけで。
0900名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 10:30:13.82ID:j3wT80IC採用したわけじゃないもの。もっともあの時期の
メシアンについては率直に驚かされたらしいけど。
乱暴に言えば、和声的側面については多くの場合
我慢がならない、リズム的側面については発想は
ときに驚異的だが構想において粗雑すぎるという
のがおおよその評価だと思う
0901名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 10:36:26.97ID:j3wT80ICベルクやシェーンベルクについての一時期の過激な発言は
あの当時の彼の置かれた状況に即して考えるべきだし、
ベルクについては珍しく後に自分の誤りさえ認めてるでしょ
0902名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 11:03:34.32ID:pevGusKSあ、作曲家にも限らないなw
0903名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 23:50:26.99ID:92rd23N30904名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 02:17:01.70ID:s175tHbA0905名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 15:20:00.85ID:3sehp3m+この人若い頃、音楽においての感情を徹底的に毛嫌いしてて
そういう意味で「シェーンベルクは死んだ」と言ってたわけだし
シェーンベルクがどんなに変化しても後期ロマン派気質から抜け出せなかったことを、
この人見抜いてたわけだな
けど今は音楽の感情を否定してるわけでもないみたいだから、
やっぱり発言した時期の音楽状況を考慮しないと、
支離滅裂な発言してると勘違いされてしまうな
まぁ元々皮肉屋なところがあるから、
彼の発言に一貫性を求めること自体が不自然なのかもしれないけど
0906名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 16:05:51.08ID:MvJQ3hBT0907名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 17:18:11.98ID:3sehp3m+その時代の音楽状況と兼ね合わせてブーレーズの発言を理解しなきゃいけないと言ってるんだ
0908名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 20:04:22.26ID:s175tHbAその中の知的な表現とか構成力とか斬新な音響とか、現代音楽にも通じる前衛性をもっていれば
ブーレーズは演奏する価値ありと判断するのだと思われる。
0909名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 20:28:59.70ID:TEv8S8em0910名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 12:27:05.37ID:FlPfLKjF徹底的に嫌がってたはず
音と感情を結びつけたがらなかったはず
けど、中年くらいになってからは、感情を否定してはいない、
それぞれの楽器がすでに感情を持っている、ただそれに付け加えないだけだ、
っぽい発言してたはず
0911名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 12:33:53.41ID:hE9F18tX0912名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 12:37:08.54ID:FlPfLKjFたぶん絶対しないだろうけど
0913名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 12:51:58.28ID:7Zw585JRツァラがあるじゃん。
チャイコフスキーに限らず、ロシア音楽は少ないね。
強いて言えばストラヴィンスキー?
0914名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 12:53:39.96ID:T5cxZ190シュトラウスはマーラーほど楽想が豊かではない、と言っていた。
個人的にはメタモルフォーゼンを振って欲しかったが、もう遅いか。
0915名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 13:05:15.78ID:FlPfLKjFツゥラやティルもいいけど、アルプス交響曲とメタモルフォーゼン振ってくれないかな
0916名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 13:52:43.00ID:DJJVQUbF理論的根拠が欲しくなるのだろう
0917名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 13:54:50.00ID:3/JjDZCa0918名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 14:33:50.60ID:hE9F18tX0919名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 18:05:30.65ID:kA+4fLj6許せない存在なのではないだろうか
0920名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 18:16:20.59ID:DJJVQUbF0921名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 18:22:12.47ID:ZVYUMpFEpoem of ecstasy 思い切り官能的な曲。
0922名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 18:44:56.74ID:FlPfLKjFそんな小難しいことじゃないってば
たんに古典派、ロマン派音楽みたいに、
うちらが喜び、楽しさ、悲しみを感じたり、感動できたりする、
ああいう感情移入できる音楽が嫌いだったってことだよ
12のノタシオン(20歳のときの作品)聞けば言いたいことが分かると思うよ
たぶん、そういう感情移入できる音楽は過去のものであって、
自分が取り組むべき課題ではない、くらいのこと思ってたんじゃないかと思う
あくまでも若い頃の話だよ
0923名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 19:35:04.49ID:QCT5t/kUストラヴィンスキー言うところの
「音楽にはそれらを表現する能力が本質的に備わっていない」
主観的に意味付けられた感情の描写的表現とかを
嫌ってたんじゃないかな。
0924名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 20:50:46.94ID:ZVYUMpFE0925名無しの笛の踊り
2015/05/07(木) 23:21:58.80ID:1v9FQSx2そう思う本人の主観やね
0926名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 01:55:16.11ID:Injf6qGIどちらも手放しで感情を表現するのとは正反対の音楽だな。
0927名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 07:21:15.44ID:dnywU7tr0928名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 13:11:33.14ID:DvQEy3YW大嫌いだったんだろ?
0929名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 16:19:12.57ID:KUqj3Q+rこれ勝手な予想なんだけどね、
この人、若い頃だけど、ドイツ系音楽(感情表出系音楽?)が
大嫌いだったんじゃないかと思うんだよね
この人ってすごく気性が荒いでしょ?
しかも若い10代の頃なんてその頂点あった時期で、
そういう時期にナチスにフランス占領されてるんだよね
そんで、嫌いではなかったのかもしれないけど、ワーグナーとかブラームスとか
ブルックナーとか、あとベートーヴェンとか、そういうドイツ系感情表出音楽を強要されて、
フランス系の音楽を軽視されるような状況にあったんじゃないかと思うんだよね
その反動で、たぶん強烈な愛国主義者になって、
そんなもんだからフランスの匂いが強いドビュッシーとかラヴェルとかを
好んでんじゃないかと思うんだよね
だから今でもこういうフランス系を大切にしてる姿勢があるんだと思う
0930名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 16:20:23.66ID:KUqj3Q+rヴェーベルンは、オーストリアだからナチスなんだけど、
この人ユダヤ人じゃないにもかかわらず、
退廃音楽の作曲家とみなされて、音楽活動制限されてた、
というか迫害されてなにもできなくなってたから、
ドイツ系とはみなされてないんだと思う
曲も、見事なまでに感情を排したアンチドイツと言わんばかりのものだし
ヴェーベルンの曲は見事なまでに感情を排した曲だから、
ブーレーズはこれまでになかった新しい可能性を求めてこの人を研究したのだと思う
自分に作曲の指針を与えてくれた人だから、ヴェーベルンのことも好きなのだと思う
フランスの匂いのする官能や優雅は許せたのだけど、
ドイツ系の感情表出音楽は許せなかったのだと思う
ヴェーヴェルンの初期作品のパッサカリアなんて、官能的な曲だから、
なんだかんだで作曲家として気に入ってたという面もあるのかもしれない
すべて予想、推測
根拠なし
0931名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 19:48:25.37ID:zByhYlYS0932名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 21:03:19.85ID:0BfSHyiM0933名無しの笛の踊り
2015/05/08(金) 21:49:46.35ID:DvQEy3YW思惑通り、彼は注目された。
0934名無しの笛の踊り
2015/05/09(土) 16:17:24.93ID:IjuoUE6/才能もあるから、信者や味方も多いわけで、
そうなると、何か行動起こすたびに賛否両論になる
90歳でこれだけ実績あるなら巨匠といわれるレベルなはずなのに、
いまだに賛否両論巻き起こるなんて珍しい
知り合いのマーラー好きは、ブーレーズを徹底的にけなしてた
とくに9番のあっさりした演奏には我慢できなかったらしい
0935名無しの笛の踊り
2015/05/09(土) 17:49:45.80ID:HqlQ6snN0936名無しの笛の踊り
2015/05/09(土) 20:33:47.50ID:cFvQ3XXW0937名無しの笛の踊り
2015/05/09(土) 21:02:51.32ID:Jut3fL760938名無しの笛の踊り
2015/05/10(日) 00:46:38.73ID:/gtuTK+8バイロイトの衝撃的な指輪なんて、非難の笛を開演前に客たちに配る輩もいたくらい。終演のブーイングはすさまじかった。
でも彼にとってはそんなこと百も承知で、むしろ我が意を得たりの気持ちだったろう。
0939名無しの笛の踊り
2015/05/10(日) 01:00:09.22ID:a8h4MQVBやる気が無い演奏で
あっさり云々という点で言えば、ギーレンや昔のインバルの方がずっと徹底してるだろ
0940名無しの笛の踊り
2015/05/11(月) 18:14:16.58ID:s+V7UGIqこの人やっぱりアスペルガーかなにかで、
他者の感情が理解できないんじゃないだろうか
こういう人間ってものすごく迷惑だけど、
才能もってると、周囲にいくら叩かれても才能をフルに開花できる
芸術でも芸能でも学術でも犯罪でも・・・
0941名無しの笛の踊り
2015/05/11(月) 19:45:10.88ID:gyOK9vzyこんな超VIPは周りにいる連中は持ち上げまくりだろ
ネットで叩かれる大企業の役員とかもそう
0942名無しの笛の踊り
2015/05/11(月) 20:17:46.48ID:IW2JK49rこう思ってるに決まってるだろ
0943名無しの笛の踊り
2015/05/11(月) 20:20:29.21ID:rsddRY6M0944名無しの笛の踊り
2015/05/11(月) 21:45:17.90ID:zQHnEEQX0945名無しの笛の踊り
2015/05/13(水) 21:35:40.62ID:kBwi8Fy30946名無しの笛の踊り
2015/05/14(木) 17:30:07.18ID:eAGYzV18それ言うんだったら、21世紀の『エレクトラ』じゃないか?
どうせ賛否両論だろうし
0947名無しの笛の踊り
2015/05/17(日) 13:14:02.30ID:iel6xnTPあり得るかもな
日本でも戦後、入野義朗や柴田南雄が、やっぱり古典派・ロマン派のドイツ音楽とか、
日本の民族主義音楽とかそういうのを徹底的に毛嫌いして、12音技法に走ってた
彼らもやっぱり戦時中押し付けられたドイツ音楽や民族音楽に嫌気がさしてたらしい
ブーレーズにしろ、日本の作曲家にしろ、退廃音楽は、可能性に満ちた音楽だったみたいだな
0948名無しの笛の踊り
2015/05/26(火) 19:06:11.79ID:wJJuF0j40949名無しの笛の踊り
2015/06/01(月) 21:22:47.57ID:mywQ8cJu0950名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 14:47:07.54ID:QlEpi0+qBBCとの演奏が素晴らしすぎる。
0951名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 15:31:16.37ID:Z/xw6jPk0952名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 16:56:08.25ID:Mavw+nPK新作オペラでwktkしたいわ
0953名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 19:55:58.10ID:5IXRWaDw大丈夫、誰かが補筆してくれるってwwwwww
0954名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 23:17:21.14ID:Z7KdPQEd0955名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 23:17:56.58ID:ZBe1v8/F0956名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 23:23:36.02ID:Z7KdPQEdたしかオペラ創作に関しては80歳くらいで引退宣言してたはずだから、
90歳のブーレーズじゃ荷が重すぎるでしょう
0957名無しの笛の踊り
2015/06/14(日) 23:41:07.21ID:H/dQPoRL何時間くらいになるのだろう
0958名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 18:59:18.45ID:w9FaWF8mhttp://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1434613832/
0959名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 20:23:54.28ID:WvR6DB7X0960名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 21:23:56.76ID:mxU4bURi0961名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 04:24:41.15ID:CSl9u/SW0962名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 17:17:58.12ID:gTpD8qCt0963名無しの笛の踊り
2015/06/20(土) 00:15:29.88ID:mEVNQqgF100スレ進むのに数ヶ月かかるから、残り40埋めるには2ケ月かかる計算だな・・
それまでに新スレが削除されなければいいけど。
0964名無しの笛の踊り
2015/06/20(土) 09:35:10.05ID:Dm7kGDOihttp://game-osusume.info/img/012.jpg
0965名無しの笛の踊り
2015/06/24(水) 12:48:41.37ID:Qi1G27ZPまだ40くらい残ってるじゃん
ブーレーズスレはやめて、現代音楽スレと統合すればいいんじゃないか?
けどそうすると指揮者ブーレーズが語れなくなるのか・・・
0966名無しの笛の踊り
2015/06/24(水) 23:49:51.93ID:ng4sNEqa0967名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 02:21:42.14ID:tdxd11P90968名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 19:43:30.58ID:tPj6UknR0969名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 19:52:17.77ID:Kx0clyhQ0970名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 19:55:00.57ID:m2hYSyfJ0971名無しの笛の踊り
2015/06/26(金) 05:02:06.32ID:Ox/aTwTWそういう意味では生き残る最後の巨星
あ、まだピエール・アンリが生きてるか
0972名無しの笛の踊り
2015/06/26(金) 05:05:50.10ID:Ox/aTwTW音楽史に残るトータルセリー時代のブーレーズは興味ないけど、
老いてからの作品は素敵
0973名無しの笛の踊り
2015/06/26(金) 07:47:10.17ID:GvihkAYn生演奏の音をスパコンで処理して50個以上のスピーカーから大音響で流す。
人と人、人とコンピューターのリアルタイムの対話、答唱。
BSで観たが、離れたピアノや鉄琴に1秒ごとに体の向きを変えながら70歳とは思えない素早さで
キューを出し続ける姿が千手観音みたいでめちゃくちゃかっこよかった。
FMの解説で白石さんが「一種の神聖な響きの場」みたいなことを言っていたが、
他の日に演奏したメシアンよりよほどカルト的で、一時期すっかりはまってしまった。
0974名無しの笛の踊り
2015/06/26(金) 20:43:05.43ID:vPpV+8xvブーレーズ「レポンを私のオペラと考えてもらっていい」
0975名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 15:30:41.72ID:6+8yNWrj0976名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 20:27:43.31ID:arcF+YL8あれ何を思ってか聴きに行ったの久しぶりに思い出した。
最初の二重の影の対話のサラウンド効果にびっくりし、肝心のレポンは当時の自分に意味不明で途中寝てしまった
今レポンクラスの現在におけるスパコン使用して作曲したとしたら
初音ミクのような人声元にしてをさらに電子的確立統計的に加工した曲が出来るのだろうか?
0977名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 21:18:45.83ID:arcF+YL8ここに見に来る人ならとっくに聞いた話dと思うが
95年の東京のクラシック音楽界の話題と言うとスカラ座引越しの初めて持ってくる椿姫と
ブーレーズフェスティバルの二大イベントで盛り上がっており。
すでにバブル弾けど現在よりは前レスであったようにまだ文化に対して
社会が関心を持っていた時代でだったと思う。(企業も今より寄付してくれてたし)
NHKもその時の模様ほとんど放送してくれたし
その同じ時定期にてN響で千人やグレの歌振っていた故若杉弘氏が
ブーレーズフェスのスケジュール見て
「こんな猛スケジュール、僕にはとてもこなせないよ」と何かで答えていたのを思い出した。
現代音楽には人一倍意欲的だった若杉氏が、最晩年現代物やらしてもらえず
平均寿命より早く亡くなってしまったのがとても悔やまれてならぬ
ポリーニもちなみにこのレポン個人的に聴きに来ており、二人会って会話していた所に
楽屋に押しかけて巨匠のサイン頂戴したのはここだけの話と言うことで。
0978名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 22:35:02.44ID:p8OBKvkYレポンとか観た気がするな
0979名無しの笛の踊り
2015/07/05(日) 20:53:26.97ID:8fJ7TQpH0980名無しの笛の踊り
2015/07/17(金) 07:39:45.48ID:ldlBcszS0981名無しの笛の踊り
2015/07/17(金) 07:40:37.05ID:ldlBcszShttp://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1434613832/
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