>>722 が書いてるのは、バイロイト音楽祭ではなく、
1967年大阪国際フェスティバルでの「バイロイト引越し公演」の話でしょう。

作品理解のあやふやなブーレーズを、
ピアノリハーサルでニルソン・ヴィントガッセンが「逆指導」したのは、
ニルソンの自叙伝に書かれている事実。

ピットに入ったN響とブーレーズは、リハーサルで「一触即発」と当時伝わった。

女優の岸田今日子がヴィーラントのトリスタン演出を観て、「今時こんな古めかしい・・」と発言、
吉田秀和が珍しく感情的な反論を彼女に書いていた。