【出版不況】レコード芸術part.9【マンネリ批評】
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0628名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 08:51:45ID:YYZpwsqBうん、そうだよね。
去年ムターのサイン会に行ったら冒頭でそんなような話をしていた。
あと日本に来てもう30年くらい経つけど今回初めて長野で桜を見ることが
出来て感激した、来年も見られると嬉しい、とか。
そういえば中学生の頃読み始めたレコ芸でカラヤン&ムターの
ヴァイオリン協奏曲の新譜評論を読んで興味を持ち、親にねだって
そのレコードを買ってもらった。
ヴァイオリン協奏曲はチャイコとメンデルスゾーンしか知らなかった
ので演奏がいいか悪いかわからなかったが、凄い名曲だということは
すぐわかりコレばっかり毎日聞いていた。
その後いろんな演奏で聞いたけど、完全に刷り込まれているせいか
今でもこの演奏が一番好きだ。
ところであのときの評論があまりに絶賛調だったので
あとになって、宇野さんがカラヤン嫌いだと知った時は驚いた。
カラヤンってまっとうな音楽やっているのになぜあんなに攻撃的になるのか
よくわからない。
今氾濫してる新手の演奏スタイルなんかは本当のところどうなんだろう。
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