レコ芸の月評でまともだったのは村田武雄だけだった
志鳥栄八郎も好きな評論家だったがカラヤン批評に関しては同意したが、フルヴェンをやけに持ち上げてた
それとお気に入りの演奏家は推薦ばかりしていた(アンセルメなどいい例)
でもソ連の誰だったかは覚えてないけど、Jシュトラウスのワルツ集の新譜が発売されたとき、関東と関西のウナギのかば焼きにたとえて
絶妙な違いを指摘し、まるでサーカスのジンタだとボロクソに酷評していたっけ