管弦楽:藤田、満津岡
協奏曲:歌崎、岡部

藤田と歌ざきは居るものをどかすのは難しいだろう。
でも新顔にまつおかと岡部を起用するのはいかがなものか。
岡部は音楽学者として屑であり、素人の興味を惹く文章も書けない。
まつおかはまじめだけれども、おもしろみゼロのライターである。
編集部の見識を疑う。
どうあがいても雑誌の寿命がつきるのだろうから、あきらめの境地なのだろうか。
岡部もまつおかも昔から書いているし、まつおかは特に特集ライターとしての今年の活躍はすさまじいものがあったとはいえる。
まったく読む気は起きないが、あれだけ文字を書くのはたいしたものだ。
結局年功人事といえるのだろうか。