今月号の現代名盤探偵団に取り上げられたチャイコフスキーの交響曲第4番のムラヴィンスキーのくだり。
先月号の名曲名盤300の同曲のランクにある同盤の評価とは違っていて好感がもてる。
探偵団ではいつもあたりさわりのない論評ばかりでベテラン評論家はこの演奏の呪縛から逃れられないと思っていたのだが。