カルロ・マリア・ジュリーニ(Carlo Maria Giulini, 1914年5月9日 - 2005年6月14日)
は、イタリア出身の指揮者。

世界的な名声と比べて、特定のポストに就いていた期間が短く、孤高の巨匠として知られる。
北イタリアのドイツ語地区で少年時代を過ごしたこともあって完全にネイティブなドイツ語
を話し、イタリアオペラ以上にドイツ系レパートリーを得意としていた。