国立新美術館の、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に来た。
印象派、ポスト印象派、マネ、モネ、ルノワール、ドガなどの絵を観ながら聴いてた音楽は、ハイドンの弦楽四重奏曲のラスト、81、82、83番の繰返し。
音楽を聴きながら絵を見るというのも、周囲の雑音に気を取られることもなく、また一興である。
まあ、こういうシチュエーションではオーケストラより室内楽でしょうね、やっぱりw

六本木の駅からの往復は、それは暑いものであったが、美術館内では暫し現実を遥か彼方に追いやった、静寂な瞬間ではありましたね(夏休みでガキが大勢いたが、ハイドンのお陰で煩くは感じなかった)

http://pasha.jp/v.php?sid=11688431_11688135-5cbfe&v=af

^^