樋口という人は知りませんが、M田氏は7時03分に最前列に着席、そして場内の照明が暗くなった。
この人が着席するまで待ってる感じで、相当、文化事業団に寄付しているような感じがした。

ベト、デュティユー、休憩、ラヴェルの順で、ベトでファーストを弾いた人がデュティユーとラヴェルではセカンドに廻った。

美しい音を出してくれましたね。
感動ものです。

ヴァイオリンの2人は若くて美しい女性で、4列目をゲト出来たのも運が良かった。

アンコールは、死と乙女の2楽章。

休憩時間にヴィオラの男性がロビーに出て来て、知り合い(フランス人?)と談笑していたが、こういう光景は初めて見ました。

これで900円!
武蔵野に感謝。