J.S.バッハとその一族 【総合】 Part20
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2010/09/23(木) 01:11:54ID:h7HaehCk953 :名無しの笛の踊り:2010/09/22(水) 17:25:57 ID:a5Mmqz9N
>>952 バッハスレで質問したほうが良い気もするけど…
スレチ承知で一言。
鰤…ほとんどが1990年代以降の録音で、ピリオド楽器による「最新の研究成果」を
反映した(といって良いのか…?)演奏。
弱点は、カンタータの合唱があまりにもヘタレなことと、演奏家によって
採用ピッチが異なること。フレンチ・ピッチ(A=392)なども含まれる。
器楽作品、オルガン作品、管弦楽作品あたりをメインに取るなら安くてよい。
ヘンスラー…ヘルムート・リリングによるカンタータ全集は、モダン楽器による
演奏としては最高級のもの。リヒターと異なり、暖かい雰囲気の演奏。
器楽作品も総じて一定以上の水準を確保していて、安心して聴ける。
全集としての統一性では、鰤や(かつて出ていた)BACH2000以上だと思う。
弱点は、モダン楽器による演奏で、ピリオド隆盛の現在では若干古い印象があること。
まあ、どっちをとっても一長一短。好みでどうぞ、って話しなわけだけど…。
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