私の考えを述べる。憲法第14条「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、
政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」通説は相対的平等だが私は絶対的平等説をとる。機会の平等、
条件の平等の説をとる。佐藤 幸治氏の基本書に掲載されている(P.465より)。LECの憲法TのP.217よりもこの件について書いている。
「民主党は常に、その人の生まれにかかわらず、すべての人に等しいチャンスを与えるために戦ってきました。私の経歴は
その象徴です。私はこうした価値観を維持したいのです。」―雑誌「ナショナル・レビュー」2004年7月27日、オバマ語録より。
この考えがアメリカンドリームにつながっている。アメリカはチャンスの平等の国。そして成功した人にはアメリカンドリームを
与えている。今回の中間選挙で保守的な考えが台頭しつつあるという。これは大変難しい問題で私にもよくわからない。