1984年当時のレコ芸特集記事のコピーを、今でも鮮明に覚えています。
 「悠然と力強いカラヤンのブラームス」
 「燃える!小澤の第5」(当時第5と言えば、チャイコフスキーのことだったのね)
 「激叫するマゼールのブルックナー)
はっきり言ってワイドショー的なノリですが、雲の上の住人とも思えた名演奏家たちが、こんなハイレベル&下世話なノリでクラシックを聴かせてくれたことは、未だかつてありませんでした(当人達はこんなこと臨んでいないのは承知の上です)。
悠然と力強いカラヤンのブラームス(&バッハのV協)、燃える小澤の第5、激叫するマゼールのブルックナー。
3夜分のCD-Rセットで聴きたいですね!!