>>565 モノラルでもよければ
フリッチャイ/ベルリン放送響(1957年ライヴ)。

フリッチャイのチャイ5は4種類あって、これとウィーン響(1955年)、
ストックホルム・フィル(1957年)は同一傾向の解釈。
その中で元・手兵のベルリン放送響とのこの演奏が、演奏内容・音質の
両面でもっとも優れていると思う。

DGのステレオ録音の「悲愴」ばかり話題になるけど、チャイ5のほうが
よりフリッチャイらしさが楽しめるし、ここまで深く掘り下げたチャイ5も
珍しいと思うので、ぜひ。