吹奏しているもんだ。

最近、50過ぎて退団した都内の元プロ桶の管楽器奏者がアマ吹奏楽団を複数掛け持ち指揮している。

その団体達の目標は音楽からは程遠い全日本吹奏楽コンクールに出場or金賞だ。
そこに金賞請負人と言われてしまっている元プロ桶奏者が指揮者としてハバ効かせている。

なんでも1団体あたりの謝礼が年間ミリオンとか・・・。
でもってイギリスの現代曲編曲物とか邦人作曲家の曲を各々の団体で使いまわししている。

・・・アマ奏者から見るとすごく寂しい気もするが、プロとしては音楽で生活してる以上それも
手段なのでしょうか?

たまにオーケストラに誘われて喜んでいる素人アマの私からは何かもったいない感が強いです。