流れに乗り遅れてもうしわけありませんが教えてください。
ベルの話題がでていましたが、わからない用語があります。
「一枚取り」 「二枚取り」 「イチョウ取り」とはそれぞれどんな製造方法なのでしょう。

むかしのヤマハのカタログでは861はイチョウ取りとあり、864などは一枚取りと記されて
いたように記憶しています。イチョウ(銀杏)の葉の形の板を整形してつくるからイチョウ取りかなと
思うのですが、その板一枚だけで丸くベルに仕上げられるのでしょうか。861のベルフレアには
合わせた部分の接ぎ跡は見当たらないように思うのですが。

また、古いアレキサンダー103(ワッペン以前の彫刻タイプ)では
ベルにフランケンシュタインみたいなカギ接ぎの筋が二本あって、大きな一枚と
小さな三角形の板の二枚で形作られているのを見たことがありますが、これを
二枚取りというのでしょうか。

丸いドーナツのような板を絞ってベルにする製法のものはこんにち、いちばん
多いのでしょうか。

あれこれ教えて君ですみません。