こーつう整理をしておくと「ハンドハンマー」などという仕様は、
要するに、昔のベルの作り方で作っただけで新しい製法ではない。

じゃあなんで、ハンドハンマーはなくなったか?
コストがかかるから??ウソです。
プロ向けの楽器をコストを気にして作ったりはしない。

音量が出ないからなんだよ。

じゃあなんで、21世紀になって「音量が出ない仕様のベル」を
再度商品化したか?

前出の通り、プレスベルの設備を持つベルやのキャパがいっぱいで
そこで、仕入れ値が安いベルやが見つかって、
そこが手打ちでしかベルを作れないからなんだよ。

したがって、「手打ちは音がいい」なんていうのはそれこそ大うそ。

30年前の103が新品で見つかった、
ウマ〜しかしお値段は今の103よりも高い。
それを買って喜ぶバカはいないでしょ、常識的に考えれば。