古楽・ピリオド分野の基礎知識を教えてくたさい
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0001名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 23:54:26ID:Nm9jeBlA0002名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 23:56:22ID:z10RVm4/0003名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 23:57:21ID:z10RVm4/0004名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 23:58:17ID:z10RVm4/0005名無しの笛の踊り
2010/08/28(土) 00:12:34ID:gPP2y2r60006名無しの笛の踊り
2010/08/28(土) 18:43:50ID:AkfCsiEA0007名無しの笛の踊り
2010/08/28(土) 18:51:45ID:0n+hUZu20008名無しの笛の踊り
2010/08/28(土) 20:59:05ID:tGCdq+Kvすびばせん
0009名無しの笛の踊り
2010/08/28(土) 21:46:11ID:YnrMT13Mアーノンクールの本でも読めばいいよ
0010名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 03:46:34ID:FqeM+ZtTピリオドやったら、負けだと思う・・・・
0011名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 17:36:08ID:mvdfpvo40013名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 18:28:19ID:mvdfpvo4リップトリルとかリップスラーなんかはバルブでカバーできるものではないし。
ナチュラルで音程がとれなければ最新式の楽器を使っても難しいだろうに。
0014名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 22:35:12ID:wS6fu/4iだって老害ばかりだよ
実力が全くないアマチュアのほうが最先端の知識を持ってる
0016名無しの笛の踊り
2010/08/30(月) 01:29:39ID:I87ei9lS0017名無しの笛の踊り
2010/08/30(月) 02:56:23ID:EjzrUhtSピリオドやったら、負けだと思う・・・・
0018名無しの笛の踊り
2010/08/30(月) 14:15:53ID:0bCq3ual時代ごとに楽器を取り替えるなんて贅沢なことはできないし、
さらなるテクニックや知識が必要になる。
モダンとさわぐわりには図形楽譜を解せず、
バロック以前の音楽も編成的に演奏できる曲が少ない。
せいぜいモーツァルトからメシアンあたりまで。
ちょうどクラヲタの守備範囲でいいじゃないの?
古楽や現代曲のエキスパートがいる時代に何でもやりまっせ、てのは
かなりの才能がなければ無理。今そういうことが出来る人は世界でも一握りの人だけだろう。
たとえばアレクサンドル・タローとか。
0019名無しの笛の踊り
2010/08/30(月) 20:09:41ID:kUBgrYJDピリオドやったら、負けだと思う・・・・
0020名無しの笛の踊り
2010/09/02(木) 19:44:16ID:GxvWClyYピリオドやったら、負けだと思う・・・・
0021名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 05:52:29ID:FkwgfzJa0022名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 21:00:03ID:tSTHc8JQ0023名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 21:02:30ID:k6gc2NLx0024名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 00:25:41ID:m5skEVdD0025名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 00:48:45ID:3u0k7Ofm0026名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 16:07:02ID:/v5R7I+70027名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 20:02:03ID:PGOGEWpL0028名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 18:05:21ID:L8AG7la62008年に廃刊になったらしい。
0029名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 11:27:55ID:lktQDGi+0030名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 11:28:58ID:lktQDGi+洋書でもいいです
頼みます
0031名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 15:41:02ID:KqikikSEつhttps://www.escosubs.co.uk/rhinegold/backissue.asp?title=2
0032名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 18:39:13ID:iCPgLS/k0033名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 00:49:12ID:Ui6+JkHO乳搾りとかはどうでしょう。
0034名無しの笛の踊り
2010/10/15(金) 12:20:46ID:T1cyaTS8次々廃盤になるからやめてしまった。
0035名無しの笛の踊り
2010/10/15(金) 14:51:39ID:0nzS/5Hp単に自分が聴いて気に入ったものを紹介するだけの趣味のブログなら
廃盤とかは関係ないと思うし、廃盤になるのが早い古楽系では
参考になるんだが。
0036名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 08:30:42ID:HtmdOFu+廃盤だぞゴルア的な
0037名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 02:19:09ID:Af3p89Ay0038名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 13:01:07ID:vjGOslPO0039名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 19:44:58ID:ho8OCd3x0040名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 22:25:44ID:cke+PECO0041名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 12:46:00ID:cs0jqcNf0042名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 23:34:01ID:fp4Uv2yP0043名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 12:23:57ID:+9T97OD40044名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 17:02:13ID:1wGH8OmF0045名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 12:01:03ID:KKLWDMwW0046名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 14:51:27ID:TYbhMteQ0047名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 23:41:47ID:pHILHfsuhttp://www.geocities.jp/gammautalamire/Solmization.html
0048名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 03:13:49ID:58jfxRhP14、15世紀ころの北仏、南仏、イタリアなどの言語を学びたいのですが
参考文献などご存じの方教えてくたさい。お願いします。
0049名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 09:54:18ID:IKYTAp6l現代のフランス語・イタリア語ができる、という前提でよろしいか?
イタリア語は知らないけれど、14,5世紀の仏語については日本語で学べる文献というのはないと思う。
0050名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 00:45:01ID:xO6uk86p0051名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 00:04:16ID:XJiTRPOEhttp://www.hmv.co.jp/news/article/1011270001/
0052名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 21:35:37ID:ckhcfmGuまだCDが1枚3000円以上して当然、という時代に買ったのが
何枚か入っているな。オレ的には歴史的名盤集という印象だね。
古楽器演奏が特別なものではなくなった21世紀の演奏が聴きたい
のならちょっと違うかもね。
0053名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 07:18:35ID:DzeOWcIx0054名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 10:08:30ID:4r8JpllI廉価版で1000円になっていたりもする。
0055名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 16:47:35ID:jyoFE0shの書き込みだけを読むとDAWかreflexeの事かと思いきやvivarteか。
ピリオド演奏の録音では新しいシリーズの部類だと思っていたが
20年前のデジタル録音でもう歴史的なのかよ・・・。
40-50年代のモノ録音とかはいったいどー見えるんだろうな。化石かw
005652
2010/12/12(日) 19:42:17ID:ANDtD4Zo「古楽」に関して言えば、モノラル録音(1950年代前半)の時代はまだ
まだ「実験的」演奏の範疇か、「古楽器」をモダン奏法で鳴らしていた
だけ、というのが普通だったでしょ。個人的にはメルクスとか嫌いじゃ
ないけどね。ヴェンツィンガーは微妙だけど。
0057名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 20:07:10ID:jyoFE0shvivarteは「古楽器演奏が特別なものではなくなった」時期のものといえると思う。
今は演奏家によってかなり差異がある感じ…
0058名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 00:41:16ID:uCeseJPF0059名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 01:03:54ID:G2LP/WAJ来日したときはもう最盛期をとっくに過ぎちゃってたから
判断のしようがないんだけど・・・古楽の第0世代かな。
0060名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 04:30:46ID:CgDFHFK810年前も20年前も30年前も、
ドルメッチ活躍した云十年以上年前にも同じようなことが言われていましたね。
しかし、流行なるものそんなに長く続くものではないのですから、
これは完全に市民権を得て定着したのではないのでしょうか。
モダンと較べてまだまだマイノリティではありますがね。
0061名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 14:56:04ID:53JvzuST使っているのは今だったら小中学校のバンド用くらいか?
楽器は進化していくものだから、当時の音楽を当時の楽器で演奏するというのは
不自然なムーブメントではない。
規格化されたモダン楽器はてっとりばやく合わせるのには都合が良いというだけでしょ。
0062名無しの笛の踊り
2010/12/16(木) 20:33:00ID:EerFX8ky似たようなことをウィーン・フィルの人が言ってるのを読んだことがあるな
ウィーン・フィルの人の発言は、彼らが自負してるものを背景にしての言葉だろうからある種の感慨があったが、
匿名掲示板での発言をみると単に現実がみえてない残念な書き込みにしか見えない
0063名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 12:28:58ID:VVbF1LsX言ってみれば19世紀後半のピリオド楽器で 現代風な奏法を取り入れてるオケ。
ウインナホルンをフレンチホルンという流行に乗り換えるという話もなかったわけではないが
大抵のファンは反対をした。
ウィーン式の楽器やそこに根付いた独特の奏法が支持されているということは、
楽譜上の音以外に楽器の個性というものをはからずしも好んでいるはず。
0065名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 16:23:23ID:VVbF1LsXヤマハも作っていたよねウインナホルン。
それをウィーンフィルが買ってるかどうかは知らんけど
ありがちな話ではあるw
消耗品ともいえる管楽器のほどはわからんが
弦楽器などは楽団の備品なんじゃなかったっけ?
0066名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 20:30:22ID:k+3IH+zjウィンナホルンは'70年代に新品供給がほぼ止まり絶滅寸前だったのを
ヤマハが救ったんだよ。その後ヨーロッパの工房でもまた作るようになった
が、今でもヤマハが二大メーカの一つ。ウィンナオーボエは今でもヤマハ
しか作っていないんじゃなかったかな?
0067名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 21:49:17ID:T3B3VdYv当時のブラバン系の雑誌の記事にあったが、ウィンナ・ホルンは、
「ウィーン・フィルのいいなりで仕事すると工房が潰れてしまう」
といってヨーロッパの楽器職人が誰も相手にしなかったので、
ウィーン・フィルのほうからヤマハに声をかけたのだったと思う。
製作にあたってはX線写真を撮ったり、電動のこぎりで真っ二つに割ったりして、
徹底的に構造を調査研究したとか言ってた。
0068名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 21:53:58ID:T3B3VdYv自己レスだが、「X線」てことはないな。何も写らんし。
0069十六夜
2010/12/17(金) 23:30:45ID:jYAuOgIlGoogleの画像検索でX-rayで長時間かかけて検索しますと画像が出てきますよ。
(アダルトのフィルタリングしないと膨大な画像の量になります、昔派遣先でネット禁止を食らったことがあります)
0070名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 23:47:08ID:Feo/Dmzb木製楽器は当然通ります。
0071十六夜
2010/12/18(土) 00:22:44ID:dUo7SXI40073名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 08:59:00ID:NrRK9Wcgだかのベルにジョキジョキ鋏を入れて「これを分析しなさい」と手渡したとか、
どっかで読んだな。
0074名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 16:52:46ID:Jd/YPtvn0075名無しの笛の踊り
2010/12/19(日) 02:47:45ID:wHieOBMUナチュラルホルンなども。
皆さんはどこで勉強してますか?
0076名無しの笛の踊り
2010/12/20(月) 17:43:24ID:qz+Fth5g0077名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 08:50:34ID:08mrnksM例えば、古い本で絶版だけど
「木管楽器とその歴史」 (1965年)
アンソニー・ベインズ (著), 奥田 恵二 (翻訳)
ttp://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E7%AE%A1%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-1965%E5%B9%B4-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B000JADJP4
0078名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 13:29:25ID:ef0uGGmK知識が本当にないのなら
とりあえず専門書の前にリチェルカールの8CD+フルカラー本でいいんじゃないの?
http://www.outhere-music.com/store-RIC_100
0079名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 13:08:20ID:3Si3xgI40080名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 17:11:56ID:sDNMNv3p0081名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 18:44:29ID:pxFOez2E楽器のはじまりはハンドクラッピング(手拍子)だよな。
未発達という考え方はおかしい。
0082名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 18:53:41ID:pxFOez2Eと言えば何か感じるだろうか・・・
0083名無しの笛の踊り
2010/12/22(水) 19:31:25ID:cx/0w6KL俺、昔買った>>77を持っているのに、この8枚組を衝動的にポチってしまった。
49ユーロって5000円超えるよねorz 正月は頑張って英語と格闘だ。
0084名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 17:28:04ID:lfO8i1BP日本語解説付きバージョンは、ななんと2万円もするらしい・・・
英語と格闘するほうがまだ安上がりですな
0085名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 22:24:20ID:GjVs8Zlz西洋音楽には綿密な楽譜があり、それを分析すれば作曲者の思想は想像できます。
ところが演奏されるテンポや基本となる音の高さは生活様式に伴って大幅に変化してきたのです。
速くなった生活のリズムに合わせてテンポは速くなり、音程も高くなってより積極的な感情表現がなされるようになりました。
当時の演奏スタイルを再現してみるとまるで別の曲のようにのんびりとしたものであったことがわかります。
しかし楽曲の基本的な思想は環境に影響されることなく伝えられ、演奏のスタイルのみが時代にマッチしてきたわけです。
http://www.ryukakusan.co.jp/kigyou/aisatsu.html
0087名無しの笛の踊り
2011/01/22(土) 14:13:24ID:LT81ed0a>>48
困ったときの大学書林ww
http://www.daigakusyorin.co.jp/book/b11624.html
買えるかな?
http://www.daigakusyorin.co.jp/book/b11659.html
相当に入手困難
http://www.daigakusyorin.co.jp/book/b11952.html
買えるかな?
0088名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 10:35:29ID:AXLtP2u+テンポは遅くなってるよね。
モーツァルトの弟子のフンメルのメモが残ってるんだけど、40番のシンフォニー
なんか超高速テンポw
あとツェルニーやショパンのピアノエチュードも現代ピアノだと非常に演奏困難な
ほどテンポ指定が速いっす。
0089名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 12:18:07ID:h4ByK4Bm遅いテンポが指定されてはいる。バロックの人の感覚でも、昔の人は
ゆっくりしていたと感じてたんだろうな。
0090名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 18:52:08ID:EF6XfgV7オルガンやフォルテピアノなんかもメカニック的におっついてこないとかあっただろう。
チェンバロみたいに音の立ち上がりが早くて減衰も早い場合は
当然、演奏は速くなるとは思うけど。
0091名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 10:45:25ID:FiUMKhtM適当なこと書くなって。
フォルテピアノの方が、現代ピアノより鍵盤が軽くて沈み込みも少なく、弾きやすいの。
ベートーヴェンあたりは鍵盤が軽くないと弾けないパッセージが
けっこうあるよ。
あとオルガニストばかにしすぎ。4声のフーガを即興でやる連中なんだぞ。
0092名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:33:05ID:5gO1IVv1オルガンも、メカニカルトラッカーの楽器なら、鍵盤は軽い。
ピアノよりはるかに軽く、戻りも速い。
ただし、19世紀のニューマティクの鍵盤は、メタメタ重い。
へヴィメタだ。あんなのでリストとかレーガーとか弾く連中は凄い。
要するに、知らないことを書くやつはバカだ。そうだよなw >>90
0093名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 16:44:40ID:2Tvc6XFa>>85と>>88と>>89の流れはまったくかみ合ってないと思う。
このへんを利口な人はどう整理つけるの
0094名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 16:56:19ID:2Tvc6XFa実際の楽器演奏(音楽のテンポ)は速かった でいいのか?
いちいちもったいぶったのんびりした流れのスレだ。
0095名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 17:05:30ID:2Tvc6XFa現代に製作されたフォルテピアノは完全にそんな印象だが
オリジナル楽器で速い演奏をしている録音は聴いたことがないんだよね。
修復しきれないということだろうか?
指の速い演奏をする人(シュタイアーやブラウティハム)はオリジナルを選ばないんだよね
0096名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 22:07:08ID:LrBNfoOD軽やか、というポジティブな意味で。
だから必然的に早くなる。
0097名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 15:51:57ID:z7JqTtsj聴衆は「おおっ」となるわけで
ヴィヴァルディやバッハ、それに続くモーツァルトなど器楽の
ヴィルトゥオーソは競って妙技を披露した時代であったんだと思う。
例外もあると思うけど
ルネサンス時代はソノリティ重視、バロック〜古典になるとそれに演奏技巧が加わる。
さらに大劇場を満たす音量へ興味が移り、そして現代になると大音響や雑音から逃避するべく
微音やヒーリング系の音楽が登場する。
で、モダン楽器だからテンポが遅くなったのではなく
これまで広く聴かれてきた古典演奏の一部の録音(フルトヴェングラーやワルターなど)の影響が
大きいんじゃないかと思う。
0098名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 23:21:36ID:CYI+mRTb0099名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 13:41:01ID:erbO0UoMハイドンはかなり重いね。
バーンスタインはワルターの弟子で
ワルターはマーラーに指揮を学んで
マーラーはべトベンやシューマンのシンホニーを
自分流にアレンジしてたと思う。間違いなくその流れを汲んでいると思う。
因みにバンスタもDG時代になるとウィーンフィルと颯爽としたモツ・ハイ
演奏をしたが
若いNYP時代の古典派はまだ重い演奏だった。
0100名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 22:54:04ID:R3D8vCDz0101名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 15:47:19.44ID:is/Hf05vだから、>>100 の言ってることは論法として正しいと思う。
テンポなんて楽譜見れば明らかなんだけどね
0102名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 12:58:32.53ID:fUvWYtMA倍半分なんて事もあるぞ。
0103名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 14:45:23.55ID:DuQFKbnb曲名やアーチスト名で比較してくれないと。
ハイドンのスレでも交響曲のメヌエット楽章を指定のテンポより
遅くとるものが多いという指摘があったが
メヌエットはゆっくりとした舞曲というバロックの頃の概念を
そのまま古典派の交響曲作品にもあてはめているケースも多い。
べトの交響曲にいたっては当時のメトロノームの性能が悪かったとまで
いわれている。そのテンポに近づけることに挑んだノりんトン(旧)は
やはり偉業といえる。
0105名無しの笛の踊り
2011/02/28(月) 13:30:22.62ID:PY82iPkAボサボサ髪の毛で風呂にもほとんど入っていなかった風体が
近寄りがたかったということだろ
楽曲のテンポは関係ない。
0106名無しの笛の踊り
2011/02/28(月) 14:00:41.54ID:bcG9cAsy0107名無しの笛の踊り
2011/02/28(月) 18:54:03.75ID:PY82iPkA0108名無しの笛の踊り
2011/02/28(月) 22:16:03.83ID:BXmo3oGl常だったという説もあるけどな。チャイコフスキーのピアノ協奏曲とか。
0109名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 03:33:57.76ID:Lpp8npDT0110名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 17:36:08.61ID:QanbYvaVそれを精神性とかいってゆっくりやってお茶濁してる気がするね。
音が外れると誰でもミスだけは気づくから。
音をはずそうが息切れしてもそれでもコープマンのバッハは
急いで演奏することを信条とします。
0111名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 00:45:27.78ID:RL0xZGxj良くも悪くも
0112名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 15:41:46.08ID:Hdo+8hEc0113名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 15:57:26.68ID:Pqj1Acce0114名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 07:50:01.35ID:uweM6Kps0115名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 13:31:59.05ID:Yz7iEdHI0116名無しの笛の踊り
2011/03/19(土) 01:30:11.30ID:baKNeWPs0117名無しの笛の踊り
2011/03/19(土) 11:56:13.34ID:E0ynExvw0118名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 06:42:10.69ID:BYX2ms1S0119名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 00:25:38.71ID:lN1gfGBF0121名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 01:16:16.02ID:dgKXZkwf0122名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 10:44:48.32ID:MYXCXwGhそこから現代まで順に追って聴いて、そして見ていくとだな、
西洋音楽の本質が見えるんだわな。これが。
古代ギリシアのキタラの音なんて、いいぞ。
0123名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 16:33:49.74ID:DB6+ikBpこういうの?
ttp://www.outhere-music.com/store-RIC_100
0124名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 21:18:08.77ID:e0Wa0fRz0125名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 02:00:43.87ID:bjVPrKh+0126名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 02:41:19.23ID:CWA+Xrbr0127名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 15:45:21.03ID:0wQQxTjEイタリアやフランス物はあまり見つけられないんです。
ベルリオーズの幻想くらいしかないですか?
0128名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 03:03:59.69ID:aiBeEiNi0129名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 03:27:49.96ID:emKq36fC0130名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 01:56:14.64ID:iptAhigT0131名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 12:48:23.08ID:6S+zwN+N0132名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 04:21:39.29ID:bQRqdxVp0133名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 00:55:08.45ID:Vd9J+Dg20134名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 01:24:09.53ID:XsK7DplI0135名無しの笛の踊り
2011/09/22(木) 05:00:17.40ID:GcYtv/a8>>133
ttp://www.flickr.com/photos/beholdhowfree/5630806908/
これじゃね
ちなみにこれ写ってる人も身長180cmくらい
0136名無しの笛の踊り
2011/09/22(木) 11:50:32.70ID:LaUfeh7/身長6フィート3インチって書いてあるから1.8mは間違いで
190.5cmになる。写真から計算すると楽器は276cm超。
お化けテオルボより凄い長さだ。
0137名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 08:54:55.40ID:2OiBdEVz足の大きさなどというイイカゲンな尺度を単位にするのは時代遅れであり。
これからは、フェイスという単位を推奨するように、国連で発言してくるわ。
0138名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 01:22:58.30ID:AY8/Iv6R0139名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 14:20:25.07ID:K3obYrYjとくに用事はないのですが保守に来ました。
0140名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 07:34:30.36ID:NRHO5kjo0141名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 13:35:28.36ID:Rmx57cIg読譜はどうしてんの?
0142名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 21:15:14.94ID:lHuQdHRH0143名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 09:19:58.36ID:wK9yCxIA学校教育って、音大レベルの? 義務教育レベルの?
確かに、実際やってみると大学オケレベルではきついねえ。
やはり和声とか対位法とかがわかっていないと、あの
シンプルな譜面から強弱・アクセントを付けていくのは無理だわ。
0144名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 10:52:06.71ID:wlr719Dfコールユーブンゲンを教材に固定ドが移動ドかの選択です
0145名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 20:02:16.38ID:nKM8kNeO講師が鍵盤楽器万能な方だから「伴奏ぐらいできるだろう」って感覚で声楽を教えていた。
今でもなんちゃってピリオド演奏系オケだか鍵盤楽器で演奏活動やってるらしい。
あまりの意識の低さに腰が抜けた。関東はいろんな意味でダメかもわからんな。
0146名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 00:41:40.03ID:GAwtKfqs0147名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 11:13:31.81ID:k8dRFcRv0148名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 11:27:38.25ID:GAwtKfqs0149名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 14:04:26.51ID:fyOmLhgZ0150名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 14:53:02.37ID:dc6AwBccピンとキリの差が極端かもね。例えば、医者の腕とかも。
カネやコネがなくても最高水準に近い治療が受けられるのは
西日本の方だと思うね。北日本になるとまた医者そのものが
いなかったりするんだけど。
0151名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 17:00:21.23ID:WFYRFD0F西日本と言っても広うござんす。
神戸の音楽レベルは間違いなく高いけど、大阪は底辺レベルだよ、医療でも。
なにせ基本的な教育レベルが低杉ですわ。
かのノックを下回る最低知事を見ればわかるじゃんwww
0152名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 13:19:53.66ID:pvoLLecB0153名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 15:58:55.17ID:5Q9vXht30154名無しの笛の踊り
2011/12/21(水) 22:37:43.41ID:9HBnlp9nちなみに、古楽オケのコンサートホールでの演奏も、モダンオーケストラの教会での演奏も共に好みませんがw
0155名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 18:31:56.01ID:uQ9A5muS0156名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 11:25:25.22ID:Rfj1tBtYそれとも単に下手なだけなのか
0157名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 09:53:20.65ID:Vf5RcQie何その導音。
0158名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 17:25:40.17ID:CqFX4a7u0159名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 04:49:29.47ID:yEeo1tKl0160名無しの笛の踊り
2012/05/28(月) 22:29:02.02ID:Mk72zbmu0161名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 01:06:10.03ID:ZrVdpdhFまずは衣装からだ
0162名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 01:31:06.32ID:FEdRCQ8Gルネサンス期はどうでもいいのか
0163名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 01:34:41.82ID:3xhv3ioA■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています