>>42様、愚輩の落書きに貴重なご意見、ありがとうございます。
少し追加意見を述べさせてください。

Bの協奏曲部門なら、ツィメルマンのショパンも魅力的だったのですが、
曲の構成の巧みさ、内容の深さでモーツァルトに軍配を挙げました。
Cは同意です。しかし、往年のカザルストリオやバリリにも捨てがたい魅力はありますね。
Dグルダはいいですね。グールド旧も迷った盤です。器楽は本当に選択が難しい。
他に、ポリーニの練習曲集やミケランジェリの前奏曲集も第一級の出来です。
Gはおっしゃるとおりですが、セット物なので私はあえて避けました。
しかし、歌曲部門でディースカウの仕事を避けて通る訳にはいかないでしょう。
ウンダーリヒやヘフリガー、シュライアーがどんなに魅力的であってもです。
I現代音楽は私もよく理解していないクチなので偉そうには言えませんが
ブーレーズのレポンやアバドのウィーン・モデルンは究極の記録であると思います。
個人的には、メシアンのアッシジの聖フランチェスコを
小澤が見事にさばいた録音をあげたいです。最近見かけませんが。

皆様のご意見もお聞かせください。