許光俊のチェリビダッケの持ち上げっぷり見て気持ち悪いなぁと思った

あと、「ムラヴィンスキーは一見そっけない演奏に聞こえるから高踏なファンにしか価値が分からない」とか言ってる人も気持ち悪い
まぁそりゃ精神的な深みみたいなのもあるにはあるんだろうけど、
あれほど外面的な迫力というか効果が絶大な演奏に対して「そっけなく装っている」ってのはちょっと神格化したがってるのが見えすぎ。
外面的にも内面的にも優れた演奏と言えばいいのに、「ムラヴィンスキーは聴衆に媚びるような演奏は全くしていない!」って言うのはおかしい

俺みたいに、「ムラヴィンスキーの演奏はカッコイイから好きなんだ」と正直に言え