金聖響は十年ぐらい前に京大オケを振って、ショスタコの五番とモーツアルトのパリ交響曲で巨匠になると確信したが、
その後泣かず飛ばずなのはピリオドやったり、神奈川フィルの監督になったりで尻すぼみだ。