グスタフ・マーラー Part18
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0301名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 09:09:20.35ID:Fj0EJstDアルマのは作り話や記憶違いが多くて文献が少なかった昔はともかく
今では研究者にはあまり信用されてない
あの本に書いてあって裏の取れない話を事実と思い込むのは危険
>>299
そういうのは著者の主観が強くて結局数多く読んで「公平な目」を養うしか無い
アルマとレヒナー以外で代表的なものを上げるとすれば
作品よりなら
長木誠司「グスタフ・マーラー全作品解説辞典」
金子健志「マーラーの交響曲」「マーラーの交響曲・2」
ドナルド・ミッチェル「マーラー さすらう若者の時代」「マーラー 角笛交響曲の時代」
コンスタンティン・フローロス「マーラー 交響曲の全て」
伝記よりなら
マルク・ヴィニャル「マーラー」
クルト・ブラウコプフ「マーラー 未来の同時代者」
ベルント・W・ヴェスリング「マーラー 新しい時代の予言者」
その他
ブルーノ・ワルター「マーラー 人と芸術」
ヘルタ・ブラウコップフ編「マーラー書簡集」
アンリ=ルイ・ド・ラ・グランジュ「グスタフ・マーラー 失われた無限を求めて」
ヘルムート・キューン、ゲオルグ・クヴァンダー共編「グスタフ・マーラー その人と芸術、そして時代」
酒田健一編「マーラー頌」
いずれも入手しづらかったり、バカ高かったりするけどマーラー好きなら絶対読んでおくべき
図書館を利用するのが良いかも
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