ニ短調の交響曲はなんかどちらもいわくありげだな。

ハ短調の4番も、最後に主和音に落ち着きそうになりながら、
唐突に、A、D音で解決せずに終わってしまう。
(5番がニ短調になることを予告したとかしないとか…)

5番も12番も、ティンパニーのD、A音の連打で華々しく終わる。
ロシア語で”Da”が”Yes”であることとなんか関係あるのか?