>>898
俺の意見を少し。

ブルックナーの音楽を特徴付けているのは、時にはおもしろくもないような主題を、やたら繰り返すという行為にある。
語弊があるかもしれないが、この”強迫性障害”とも思われる、やや病的な彼の性癖が全ての作品を貫いているようだ。

あくまでも私の感じ方だが、彼の音楽は彼自身の”性癖”によって成り立っている気がするが、いかがだろう?
しかし、彼自身が”強迫性障害”であろうとも、彼の作品を貶めるものでは決して無いとは言える。

彼の作品が偉大であるのは言うまでも無い事だ。誰も否定はできない。

>>899
ブルックナーがシンバルについて”無効”としたのは本当だろうか?
演奏効果上は、欠かせないとは思うのだ。

私は彼の音楽に”病的な性癖”があることを感じたが、もちろん”信仰心”は大前提として存在する。

個人的な意見だが、”強迫性障害”だったブルックナーがそれ故に
”強く神を希求した”のではと、推察するがいかがか?